2018年8月16日 (木)

ZuZuおねえさん

20180816hana
北から前線が降りてきている今朝のうちの前は走ってるうちにどんどん南西が強くなって膝モモのジャワジャワ。こりゃ波乗りどころじゃありませんわ。

ということで本日もハンモックで読書。
いったいこの夏、ハンモックの滞在時間は何時間くらいになるんでしょうかね。

20180816kazumiで、この本を読了。
ワシが気がついた時は大物作詞家で、なんだかいかにもハデなおねぇさんって感じで元祖「六本木族」としてキラキラ通り越してギラギラしたトーキョーの権化みたいな。と思うと突然トノバン加藤と結婚したと思ったらあんまし名前を聞かなくなっちゃって、割りと若めで亡くなったという記憶がある程度。
そんな彼女の人生を取り巻いていた知人・友人・近親者なんかの証言で浮かび上がらせた一冊で、図書館の本棚で見つけてなんとなく借りてみた。

前半のキラキラしたオサレなファッションリーダー、最先端の作詞家として戦後女性のひとつのアイコンだったあたりは読んでても楽しいのだが、高度成長期の上昇志向の塊っぽいところが今から見るとちょっと痛いかも。
一転、加藤和彦と結婚した後半生はこれまた時代を先取って、表舞台から去ってヘルシーな結婚生活を綴ったエッセイでベストセラー連発して、これまた新時代の女性の憧れだったらしい。「らしい」と書いたのワシなんかが目にするメディアにはほとんど出てなかったのよね。ただどっかで読んだのか加藤和彦がヒモ亭主っぽい感じで、フィラのジャージとか着てテニスやってるのは違和感あったんだよなぁ。
やっぱり結婚してからの収入はカラオケブームなんかも加わって彼女の印税生活だったみたい。そうか、ワシが「よろしく哀愁」とか歌うたびに加藤和彦の遊び金を貢いでたわけか。
読み終わってみると高度成長期の高揚した感じから、バブルに至る空気感を思い出させてくれる一冊でございました。

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2018年8月 7日 (火)

We Are the Jomon

20180807hana今朝のうちの前は?
北の再度がやや強めでアタマオーバー〜ダブル。はいっ!予定通りクローズでぇす。

ということで予定通り今朝は早めにトーキョーに向かう。
夏休みの朝便だけど意外と高速バスは空いているな。

で本日出向きますのは上野のトーハクこと東京国立博物館。
ひと月ほどまえに、ほんじょさんから開催中の特別展「縄文」の招待券をいただいたのだ。
3週間前の火曜日に来ようと思ったんだけど、前日が祝日で振り替え休館。2週間のヨガ休講のため夏休みに入ってしまったタイミングで酷暑のトーキョーにスケジュールを組まざるをえなかったのよね。その間NHK日曜美術館とかでも特集されちゃって混雑必至だわ。
しかして本日、台風の影響もあってか空は雲で覆われ気温30度以下っつー事でラッキー。
小雨の中を上野駅からトーハクに到着。
20180807tohaku

2階の会場に入ってみると、さすがにけっこうな混雑だけど夏休みのお子様の姿は想像していたより少なく、7割方は団塊以上のジー様バー様。
展示物はほとんどガラスケースに収められて壁際の陳列ケースの人垣はなかなか進みません。
第一会場のテーマは土器やら装飾品で以外と細かいモノが多くて、どうやらジー様達が説明文イチイチ読むから時間かかるんだな。
こりゃジックリ観るなんで無理かもなと観念したのだが、スペシャルなブツ(縄文ポシェットとか)は独立して4面ガラスで囲まれたケースに展示されてるんで意外とジックリ観察できるのね。
そして第一会場の山場は火炎形土器12連発!
他の展示品と違ってガラスケースに入れられずひな壇状にまとめて並べられており、ひとつひとつ独創的かつ立体的な形状が手に取るように。やっぱ「生」は違うぜぇぇ。

そして今回のメインイベントは第二会場入り口すぐの「国宝」展示コーナー。
縄文時代の出土品って「美術品」としての認識がされるようになったのってけっこう最近なんだそうで、あまたある国宝の中でまだ6点だけなのね。今回はその6点が史上初の集結!
縄文スーパースター勢揃い!
"We Are the Jomon" 状態なんだぜぇぇぇ。
さすが国宝、他の展示室とは違ってゆったりとしたスペースに離れて配置されてるんで人だかりがすることもなくて後ろから前からジックリ。だいたい土偶なんてもんは前方からの写真しかみたことないわけだけど、「縄文のビーナス」の後ろ姿なんてもんもジックリ拝めるのだぁっ。
「仮面の女神」なんてなんで仮面なんだと思ったら、後ろ見るとちゃんと紐まで作り込まれてんだもん。
そのなかでもワシのココロをググッと掴んだのは国宝「合掌土偶」。サイズ的にもポーズ的にもフィギュア感あって両手を組んだその姿からは祈りのココロが伝わってきそうでございました。

しかしてワシらが歴史の教科書で親しんできたあの宇宙人みたいな「遮光器土偶」はっ?と心配になるじゃないですか。
ご心配なく。国宝ルームの次の間にしっかりソロで展示されてますよ。キュートな「ハート型土偶」もしっかり展示されてるし、縄文界のスーパースターはほぼ集結してるんじゃないでしょうかねぇ。
しかしなぁ、遮光器土偶が国宝じゃないって国宝の認定基準て...。

たぶん一生分の縄文土器みたよ。
しかも間近で細かい細工が裏にもしっかり施されてたり、縄文アーティストの息づかいまで聞こえてくるようでございました。
いやぁ行ってよかったっす。

そして2週間お休みだったヤギューせんせいのクラス。
実はインドの本部に行ってたとかで、今回も講習を受けてきていろんな細かい点が変更・進歩していたらしくその点をワシらにフィードバック。
特にサーランバ サルヴァーンガーサナ(支えのある肩立ちのポーズ)については、サポートのブランケットの高さとか乗せる部分を深くするとか、かなり微妙な変更ではあるモノの実際にトライしてみるとかなりの変化。ちょっと違和感も残るのだが、クラスのみんなであーでもないこーでもないやってると、気持ちよく身体を直立させるアレンジを発見したような感じ。
まさに「ワークショップ」っぽいクラスでいい感じでございました。
本部も日々進歩してるようだけど、ただ機械的に受け入れるんじゃなくて体型も違う日本人用にアレンジするのってけっこういいかもと思ったことでした。

20180807bento帰りのお供は三元豚のトンカツ弁当。
なんか考えないとついつい揚げ物に手が伸びちゃうのよねぇ。
なんとか帰りは雨にも降られず家まで戻れて、明日以降の13号に備えますかのぉ。

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2018年7月26日 (木)

竹取アニメーション

20180726hana今朝のうちの前は北のサイドがやや強めで腹胸。
すでに12号のうねりが届いてるのかセットは肩〜アタマのスーパーワイドで乗れるとこありましぇん。

つうことで今日も北風が通り抜けて気持ちいいんで日中はほぼハンモックの中というだらしなさ。
晩飯はこないだチヂミに下半分のゴーヤを肉詰めにしてみました。挽肉余っちゃったからデカトウガラシ煮も詰め込んじゃったりしてけっこうお腹いっぱいになっちゃった。
20180726dinner

20180726princesse_kaguyaここのところ暑くて映画も観る気になれないのだが、先週観たのをネタにし損なってたのがコレ。
高畑さんの遺作ですな。
筆書きの日本的なスカスカした絵をそのままアニメにした、「山田君」的手法。
原作はもちろん竹取物語で監督ならではの解釈があるのかな〜と観始めたのだが、基本ワシなんかが子供の頃に読み聞かされてたお話から大きく外れるわけでもなく、細かいディテールの肉付きをアニメ的につけたような作品でした。
心をグイッと掴まれるわけでも亡く、たんたんとお話が進むのだが最後までしっかり引っ張られたのはさすが。

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2018年7月24日 (火)

ワシらはナニを着てきたのか

20180724hana_2今朝のうちの前は東のオンが弱めで膝モモとスモールが続きますな。

朝飯食ってから今日も漕ぎ。
ほぼ無風で膝モモ〜腰のワイドダンパーだけど干いてるせいかコンスタントではある。
なんかWESTのウェット着たヤツ多いなと思ったらMOANA佐藤チームが珍しくうちの前に。おきみやまで漕ぐとスプラッシュのヨシダチームもこっちまで来ておりうちの前に地元ショップが集合。ヨシダさんもあまりの静江先輩ンち前のプアさに逃げ出してきたらしい。
腰くらいのがドバっとワイドに割れてるとこをうまいこと切れ目に乗れば横に滑れてはいるんだけど、どうもワシのSUPには小さめのダンパーは合わないようでパーリングしちゃうんでつまんないっす。
まぁ静江岩場往復でバシャン〜ジャワジャワを無理やり何本か乗ったからいいか。

昼過ぎには北東に振れたようでハンモックには涼しい風が抜けちゃって、都会の熱暑騒ぎが嘘のようでございます。イヤ申し訳ない。
20180724pano

20180724ametora_2なんてな気持ちのよい環境で読了したのがこの一冊。
著者はご覧の通りガイジン、アメリカ人の比較的若い人。アメリカで先に出版(もちろん英語で)されて最近日本でも「翻訳」されたらしいです。
サブタイトルにもあるとおり、ポンニチ人がいかにアメリカンファッションなるモノを取り入れて最後には本家アメリカに還流させてる現状をルポした本ですな。
前半は石津健介御大とVANがいかに「アイビールック」をポンニチのワカモノに布教していったのかを、くろすとしゆきをはじめとした当事者の証言を織り交ぜながら、現地では「ファッション」とは意識されてなかった東海岸の風俗を「アイビー」として、いわばでっち上げていった課程を。
そして様々なアメリカンファッションが紹介されつつ、遂にはワシらの世代がカタログ文化に飲み込まれていく課程を当時の雑誌編集者の証言(石川次郎とか小林信彦とか)で浮き彫りにされており、当事者としても基本的に間違いなくちゃんと研究されてることに驚かされますわ。そうそう、ポパイの記事鵜呑みにしゃちゃってたもんなぁ。
その動きの中でも特に「Gパン」が国産化されてゆく課程を、ビッグジョンの創業者やらが手探りで研究しながら岡山を世界的なジーンズの産地に育て上げてゆくところなんかをけっこう精緻に語ってくところが読み応えアリ。

後半はワシ的には横目で、原宿当たりで若い奴らがなにやってんだろねと半笑いで見ていた古着〜ヴィンテージジーンズ、そして国産のレプリカジーンズ(エヴィスとか)がアメリカのファッション関係者の間で評価される課程が語られており、フーンこんな事になってたんだぁと感心させられますた。
要はポンニチ得意の海外文化をマニアックなガラパゴス的に先鋭化ししていった結果が、当たり前すぎて気がつかなかった「アメリカンファッション」を本国に還流させた、と。
当時日本でアイビーの教科書といわれたメンクラの写真集「TAKE IVY」がアメリカで珍重されてるなんて笑えますよねぇ。そしてそんな状況を「研究」したのがアメリカ人だったってのもまた面白い。
当時それなりにファッションに関心あったおっさんにはぜひ読んでいただきたいっす。

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2018年7月23日 (月)

完熟

20180724hana週明けのうちの前はほぼ無風で膝モモとスモールに逆戻り。

たまにはチェックするかと買い物がてらショップ前をチェックするも、ショボ目の割りには意外と混んでてパス。
せっかく来たんでシューヘー親分とこでSUPのリーシュ購入。切れたわけじゃないけどそろそろ新品に交換かなと。替え時がムズイんだけどもう2シーズンくらい使ってるし、こないだ巻かれた時に膝から下が抜けるかと思うほど引っ張られたので、台風来る前に交換しといたほうがいいかなと。
なんせSUPでリーシュ切れるとパドルが邪魔で泳げなくて、すんげえ辛いのよね。

20180723tomatoここんとこの高温とカラカラ天気で畑の野菜はお疲れの様子。
昨日の草刈りの時にかなり熟してたようだったんでトマトをチェックすると、ルンゴもボンリッシュも下の実はほぼ完熟。
採れたのはいいんだけど煮込んだりするの辛いなぁ。

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2018年7月 5日 (木)

昭和バレエマンガ

20180705hana
今日もなんとか雨は降らなそうなうちの前は南のサイドが強くてジャンクな胸肩。暫く風にやられそうだし水温も下がってそうだのぉ。

というわけで今日もほぼ引き籠もりなっちまいそうなんで、館山のチョイと買い出しに行って戻ってきたら届いたのがコレもラジオで紹介されてたバレエマンガ。
なんかマンガばっかし読んでるみたいだな。
20180705marimo
昭和40年代に小学館の学年誌に小学一年生からそのまま持ち上がりで4年生くらいまで連載されていて人気だったらしい。ワシの学年より下なんで知りませんでしたが、あまりの極端なストーリー展開(超展開、と呼ばれている)が再評価というかウケちゃって再版されて人気になってるらしい。
ちょっと高めの値段からしてたぶん判型が当時のままででかいのかなとか想像してたのだが、届いてみるとコミックサイズでこの分厚さでズッシリ。
20180705rock恐る恐る中味をパラパラしたのだがチュチュ着たまま断崖絶壁で厳しいスローパーの壁にぶら下がってたりと、どうやったらバレエマンガでこういう展開になるのかよくわかりませんが、
トゥシューズに針仕込まれたりといったベタなイジメの展開もあるみたいだし楽しみだわぁ。
小学女子が読者ということで、主人公のファッションが妙にオシャレだったりもして時代を感じさせますわ。
他にも2作復刻されてるらしいんだけど、さすがにコレは揃えないだろうなぁ。

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2018年6月24日 (日)

女子プロ勃興期

20180624hana夕べからの雨がけっこう激しい降りで海チェックに出る気にもなれませんわ。

9時過ぎにちょっと降りが弱くなってきたんでうちの前出てみると西のオフが弱めで胸肩とサイズは出てきた様子だけど川からの水でインサイドはまっ茶っちゃ。天気の割に人が多くてなんかめげちゃう感じ。
昼過ぎには雨は止んできたけど波乗りはちょっとなぁ、でもサイズはあるしとモヤモヤするんで漕ぐことにする。
風は東のオンが弱め。通過した前線だか低気圧のウネリはピッチが短くて上げてるせいもあって割れづらいけどウネリのサイズはあがってるみたい。
上げてドン深のインサイドのショアブレイクがけっこう強烈だけどなんとかタイミング合わせて無事ゲティングアウト成功。
うねりはけっこうでかくなってるんだけどピッチが短くてほとんど割れないけど、サーフ橋あたりではたまに肩アタマからアタマオーバーのがいきなり掘れてドカッとワイドに割れている。ピークも動くしなかなか捕まえるのは難しい。久々のサイズでソリッドなフェイスにすっ飛ばされたり墜落したり、下手すると怪我しちゃいそうだ。
それでも静江岩場往復で結構乗れたんで怪我する前にムリしないで終了。ショアブレイクでランチングが一番スリルあったかも。

20180624obataここんとこ並行して数冊読んでた一冊を読了。
タイトルの通り女子プロレスラーのお話だけど、ワシなんかが知ってるようなビューティーペアとかより前の時代的にはババ猪木の前期、女子プロレス勃興期のお話。テレビ放送もされたらしいんだけどテレビ東京で国際プロレスと一緒に放映されてたって事で北海道では映らなかったんでこの本で始めて知りました。
サブタイトルにもあるとおり、そして出版がプロレス本としては珍しく岩波書店からもわかるとおり、戦後間もない頃に自らの力で興業まで手がけた女傑の一代記。
後のビューティーペア以降の男性経営陣に搾取された女子プロレスとは違って、男相手に一歩も引かず80過ぎの今でも引退したつもりはないと豪語する人生は読んでるだけでワクワクしちゃって一章一章ゆっくり味わいました。
なかなか良き一冊でございました。

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2018年6月22日 (金)

昔のトーキョー

20180622hana_2
予報じゃ梅雨の晴れ間が広がって気温も上がるらしい今朝のうちの前は西のオフが弱めでモモ腰とボヨつき気味。
せっかくの晴れ間ということで洗濯したりしてから風が上がらなそうなんでとりあえず漕ぐことに。

風は北から東のオンっけが弱いわりには海面はボヨボヨ。
潮位は高めなんだけどたまにアウトのサンドバーで腰腹くらいのがジャワっと割れるウネリはなんとか。
サーフ橋のあたりで何本か乗ってから静江岩場まで行ったら、すぐ目の前で頭くらいのが綺麗に割れたんで30分くらい粘ったけど結局割れず。あと10メートルくらい早く着けたら一本乗れたのになぁ。
ま、帰りも何本かジャワジャワしたの乗れたからヨシとすんべぇ。
結局8時くらいから広がった雲からお日様が覗いたのはちょっとだけでございました。

20180622tokyomap_2午後も薄曇りで昨日図書館から借りた本を読み出したらあっという間に読了しちゃいまして。
この人の戦前から戦後にかけての東京を舞台にした小説とかエッセイはけっこう読んでいて、この本も日本橋から始まって青山、渋谷あたりの移ろいを描くエッセイ。
もうお江戸は売ってしまったワシですが、30年以上仕事してた新宿あたりをちょっと懐かしく思い出したことでした。
でも作者が歳とった感じがジンワリ伝わってきてちょっと寂しいかもだ。

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2018年4月18日 (水)

隠された数字

180418hana夜半からビュービューの暴風雨になって10時近くにやっと小止みになったうちの前は北のサイドがやや強くて胸肩〜アタマ。ちょっと風が収まってきてやれなかないかもしれんけどワイドで流れもきつそうだし。
まぁおとなしくしとこ。

180418marqurly日曜日にアオタさんと観た映画。
アメリカがソ連にスプートニクス、ガガーリンと宇宙開発競争に後れをとった頃、NASAに軌道なんかの計算業務で雇われていた黒人女性達のお話。当時はまだコンピューターが導入されてなくて人間が計算してたんですな。
そしてまだ公民権運動の真っ最中で黒人は下働きの労働力としてしか扱われないなか、能力を発揮して認められていくっつー実話を元にしたお話ですな。
まぁ最近ありがちな黒人成功譚といえばその通りなのだけど、つくりやテンポがよくて気持ちよく観られたいい映画でございました。
同僚でおデブなおばちゃんはこないだの半魚人映画で導入されるコンピューターに先んじて取り組むいい役やってたし、もう一人の同僚は黒人ゲイ映画に出てたキレーなおねーさんでエンジニアとして抜擢される、二人とも準主役としていい演技してたなぁ。

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2018年4月11日 (水)

偲ぶ会

180411hana今朝もうちの前は南西クロスオフがやや強くて膝モモ。
毎日のように前線通り過ぎて、北東〜南西の強風の繰り返し。
いったい何往復めでしょうか。シューヘー親分がいみじくも往復ビンタに例えてたけど今日も続きますわ。
でもまぁ今日はお江戸な日なんでアクアラインが通行止めにならなきゃいいっすけど。

いつもの火曜日から水曜に振り替えた今日のクラスだけど、テーマは「趣味悠々」ということでゆったり基本をやりましょうということで一緒なのだが固定のメンバー構成の違いから水曜日のほうが若干マイルド。
皆さん春の陽気のせいかアタマがボーッとするとかという人が多くて、ロープワークから始めて基本的な立ちポーズなんかがメインでございました。

で、曜日を替えたのは今夜新宿で会社の同期の集まりにでるためでございまして。
働いてたときから同期会とかには一切出てなくて、会社を辞めて南房に引っ越してからは他の飲み会とかにも一切出なくなっちゃったのだが、今回は同期の一人が3月にガンで亡くなってそれを「偲ぶ会」をやるって事だったんでほとんど始めて出席させていただきました。
ま、たまたま水曜日にやるってことだったんでヨガがらみで出られるってこともあったんだけど。

180411cruise2久々に訪れた新宿は相変わらずの混雑でもうイヤ。紀伊國屋とかいっても買いたい本が目に残らないのですよね。
元職場の目の前にある会場に行くと既に同期の連中が20名以上。
もちろん年相応の劣化はワシも一緒だけど、業種のせいか他の会社の同年代の連中よりは若作りじゃないかな。もう何十年ぶりみたいな顔もチラホラ。
浪人で入社した連中は既に定年退職してて、そのまま会社に残ったヤツ、他の会社に転職したヤツ、ワシみたいに早期退職したヤツと様々なんですけど、プラプラしてるのってワシだけみたい...。
集まった同期は入社80人目中30人ってことで恒例の同期会より集まったようだ。

亡くなった同期ってのはワシが南房に隠居決め込んだあと唯一うちに遊びに来たヤツなんですよね。
別に特別親しかったわけじゃないけど飄々として面白いやつで、2浪だったヤツは既に定年退職したあと継続契約してて、なおかつ前立腺ガンやったあと完治して好きなバイク楽しんでるって事だったのだが。
その後去年の秋くらいから体調不調を訴えて、そのままあっという間に進行ガンに冒されて逝ってしまったということでございました。あのときは元気だったんだけどな〜。
ん〜寿命と言うには早すぎる。同期の何人かは亡くなってるんだけど病気は二人目かなぁ。

次にこの手の会に出るのはいつかのぉ。
180411isoroku

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