2018年2月 8日 (木)

ホッキ祭

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今日は他のゲレンデサクッと滑って...というのはグッと抑えて残りの事務仕事を片付けねばな。
ということでちょっと時間をずらして市役所に謄本とか取りにいったら、委任状の不備とかで出直したりしてやっと窓口終わって、税金関連の書類を...って昼休みでお休みでやがる。

時間つぶしに市役所周りの施設の様子なぞを。
180208kagakucentreワシが通った小中学校は市役所中心のまぁ官庁街みたいなところにあったのだが、ワシがガキの頃には苫小牧市もわりと景気がよかったのかいわゆる箱物行政っての?市役所の周りに市民ホールだの体育館だのボコボコと施設ができてる時期で。
プラネタリウムとかも最新式だった科学センターみたいなのの様子をチェック。

180208kagakuさすがに50年近く建ってる建物は老朽化が顕著で、あれ?1階にあったはずの郷土史博物的な展示がなくなっていて、オンボロヘリコプターとかもう、何年前の科学だよってな展示物がほぼ朽ち果てるように放置されていたりして。
2階の展示はもっと悲惨で、平日の昼間であるからして来館してるのもワシと同年代のおっさんがいかにも暇そうに二人ほど。
いたたまれなくなって逃げるように出てしまいましたがな。

180208tenrankai郷土史的なのはアイヌの事物とかあったんでけっこう見たかったので、その場で「苫小牧、郷土史、展示」的な検索したら目と鼻の先に新しい施設ができてるらしい。
わりと真新しい美術館では収蔵品の特別展とかやってたのだが、ほぼ市に関わりのあるあんまし有名じゃない作家の作品ばっかし。経歴見るとだいたい市内の学校で美術教師やってた人が大半で、芸術家として食ってくのは大変だったんだろうなぁとか。
そしてそのトップにはワシが小学だか中学だかの時にご指導いただいた遠藤ミマンせんせいの画業が。痩せて癇癪もちだった記憶しかないのだが、市内の美術家としては有名だったのね。

180208ohtsubomask施設の半分は博物館。
なんせ歴史のない街ですから、縄文の発掘物からアイヌの生活そこから一気に江戸後期の開拓団になっちゃうのよね。
しかしてアイヌ関連の展示物では科学センターの一階にあった丸木舟と再会して懐かしかったりもしたし、「スケートの街」(苫小牧の場合、製紙に代表される工業関連以外、これくらいしか打ち出しようがないのだった)の展示物の中に、王子製紙アイスホッケー部の守護神、キーパーの大坪選手のマスクを見つけて大感激しちゃったんだぜ。
親父と一緒によく王子スポーツセンターに試合観に行ったよな〜。
それにしても苫小牧市の箱物行政はまだ続いとるようで、体育館も他に新しいの建てちゃってるしいくら土地があるっていってもなぁ〜。

なんて暇つぶししてからも一回市役所に。
書類も揃ったんで、その脚で司法書士のとこに届けて、相続関連の手続きもだいたい完了、今回のミッションコンプリートなんだぜ。

一仕事終えて、そういや今回は実家でずっと飯食って北海道らしいもん食ってないなぁ、そういやちょっと前に朝イチでやってた漁港のそばにあるはずの市場みたいの覗いてみようかしらとグーグルせんせいに道案内をお願い。
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180208shopsこれも徒歩圏内にあってガラリと入ると手前から海産物屋、八百屋までのオーセンティックな市場の作りとなっており、奥半分はオープンな感じの飯屋が連なっておりますな。
とりあえずザックリ一周してから、唯一縄のれんでクローズな感じの食堂に目をつける。
だって入り口に「ホッキ祭」と書いた黒板があって、本日限定ホッキ丼もホッキ料理も特別価格になってるじゃないッスか。
昼の2時過ぎとあって無人の店内のカウンターに座って、ホッキ丼ハーフとバター焼きを注文。
その場で剥いてくれたホッキ2個分の刺身の乗ったホッキ丼はハーフにしといて良かった、それでもご飯減らしてもらったし、ホッキのバター焼きもんまくて、これで900円とは大満足のホッキ祭でございました〜。
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2017年12月14日 (木)

ローカルの宿

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今回の宿は久々に比羅夫。
たまたま直前にナベちゃんからイベント参加のお誘いの電話があって(白馬で行けませんでしたけど)どっかいい宿知らない?ってお願いしたら仮予約入れてくれた初めての宿。
朝ご飯も7時からだというし、ベースの積雪は10センチくらいしかなかったけど久々に朝イチセンターフォーに並んでみた。

まだまだプレシーズンって事でのんびりした雰囲気がいいなぁ。
とりあえずフリココースで足慣らししてピスサラにふんわり乗った新雪で朝イチのシアワセを味わってみる。
2本ほど滑ってから花園方面に足を伸ばしてみたけど、昨日の風向きが北っけだったらしく花3は風が当たって飛ばされており、花1まで下ってピステン脇の膝モモ食い残しや荒れパウ楽しんで、気がつけば昼間でノンストップ。
花3脇のツリーはまだ地形がボコボコ残ってるのと風が抜けたあとで雪が締まってなかなかにテクニカルで跳ね返されちまいました。

171214currynan_2そろそろ充電切れも間近っぽいんで高原側に降りてファミリーコースから見晴らし偵察してからゴンドラへ。
ここは残ってるんじゃねーかな、斜面の向きによってはリセットかかってるかもしんないし、という読みはバッチシ。いつものメローなパウダーサイコー。
思わず2本滑って本日のミッション終了して蕎麦屋でカレー南蛮をいただいてからナベちゃんちに伺うことに。

今年も3冊目が出版されたSTUBENのプロモーションとかで飛び回ってるようで、昨日内地から帰ってきたばかりでさすがに疲れて滑る気になれなかったとか。
ここんところのナベちゃんの活動の裏話とか、ニセコの今日この頃とかの話をコーヒーいただきながら四方山話。
ニセコベースの重鎮スノーカメラマンとして活躍してきたナベちゃんだけど、ちょっとベクトル変える時期に来てるのかもしれないのかなぁ、とか。
お話ししてるうちに雲が抜けてナベちゃんちのリビングからはでっかい羊蹄山の姿が一望ですわ。
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171214coropoccuruひとしきりご歓談してから宿に戻ってお風呂に入ってからチョイと仮眠。
さて今回ナベちゃんが紹介してくれた宿ですが、昔っから地元の方がやってる宿。
もともとニセコの宿ってこの辺の開拓農民が冬場の稼ぎ場所としてやっていた副業なワケなのだが、比羅夫坂にあったT木山荘やら銀R荘なんかが札束攻勢で次々に地上げ〜廃業に追い込まれていく中で、かろうじて踏ん張っている貴重な宿らしい。

結構大変な仕事だと思うんだけど、まわりがガイジン向けのコンドミニアムに建て替えられていくところを若旦那がしっかり引き継いでいるみたい。
来る前は向かしながらのシャビーな宿を想像してたんだけど、3年ほど前に改装したとかで客室は昔ながらの和室だけど設備も綺麗で充分ですわ。
風呂は掃除時間以外いつでも入れるし、朝飯も7時からと朝イチリフトに間に合うし、必要充分条件は全て満たしております。
そしてビックリしたのはロビーをはじめそこここにナベちゃんの作品パネルが展示されてて、まるでギャラリーのようなのね。ワシも持ってるTT師匠の北斜のバックサイドターンとか代表作も多数。
ナベちゃんに聞いたら、若旦那がなかなか意識高い系の人みたいでナベちゃんなんかの活動にも興味を持って、改装するにあたって作品かって展示してくれてるんだとか。
これからは定宿にしたいと思いまーす。
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2017年11月25日 (土)

ブーツやらヘルメットやらつづれ織りやら

171125hana今朝のうちの前は北西のクロスオフが弱くて膝モモ。
まだ喉の調子は戻らず今日も自粛モードでいこう。

といっても横になってるわけにもいかないし、天気はいいから日中はストーブも焚く必要なくてポカポカ。
171125bootsワシ的にはシーズンインしてる山道具の準備と整理をすることに。
まずは新品の皮仕様のブーツに防水ワックスを塗ってみる。
このモデル去年限定品みたいな感じで発売されたんだけど、とりあえずガッカリ島行く前から履いてた2足(しかもシマノ製)がまだ履けるんで手を出さなかったのだが、シーズン中に両方とも踵が剥離し始めてソールリペアで直したんだけどいつブチ壊れてもおかしくない状況。
なもんでシーズンのおわりにてんちょのところにあった在庫をいただいておりまして。
ところが今年のシーズン前になってヨネックスがアキュブレードシステムの販売やめるみたいな事になり、このシステムで一生いこうと決めてるワシ的には買っといてよかったという感じ。
去年あたりから玉井師匠モデルに移行した奴らから、ビンディング下取りしようかな、とか。

171125helmet平行してやったのがヘルメットの塗装。
今シーズンから山でもヘルメット被ろうかな、とトライアルで立山にゲレンデ用に買ったヤツをもってったのだが特に問題なかったんで標準装備にすることに。
で、ずいぶん前に買ってちょっとカッチョ悪いよなぁと放置してたヤツを山用メットにすることに。
ただ真っ白なんで(コレが気に入らない最大の理由)マットブラックに塗ることにしたのだった。
パワコメで自動車用のスプレー買ってマスキングしてから5〜6回に別けての塗装。
うむ、なかなか美味くいったわい、と自己満足。

まぁなんだかんだで、冬支度は進んでますよ。

171125tapestry昨日観たライブ。
ちょっと前にCD&DVDをポチって手元にあったのだが、せっかくだからチカちゃん達と一緒に観るべぇかと観てなかったのだが、なんと明日の深夜にBSで放送されることを知りまして。
悔しいから放送される前に一人で観ちゃいました。

ライブはタイトル通り名作「つづれ織り」を演奏するライブってことで、アルバム通りの曲順、ほぼオリジナルのアレンジで、バックにダニー・コーチマーまで参加しての屋外ライブ。
いやいや相変わらずお若いわ。声にも張りあるしキーも下がってないし、あのスモーキーな声質は健在。もちろんアップだとシワとか目立っちゃうけど姿勢もしゃんとしてるし。
なんだか一曲ごとにウルウルしちゃいましたよ。

コレなら何回観てもいいな、と思いますんでチカちゃんもぜし。

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2017年11月19日 (日)

曼荼羅TT師はいかに

171119hana寒風の中を今シーズン初めてジャケット着て走ったうちの前は北西のクロスオフが極強で腹胸。ウネリはあるけど風強過ぎでオフショアに煽られたしぶきが凄い勢いで飛んでいる。
まだ上げてるしちょっと待つかな。

昼前には風も若干弱くなって、潮も干いてきたんでうちの前から入ることに。
北西クロスオフが弱めで、風が弱まって抑えられていたウネリが綺麗に割れてサイズはアタマ〜アタマオーバー。
セットが入るとアウトで割れたスープで一面真っ白。ってかずっとインサイドはスープ地獄でこりゃダメかもとココロ折れそうになるもなんとかゲティングアウトに成功。ありゃりゃ、橋の前まで流されちゃってるわ。
亜富ショアで整えられた波は面ツルでしっかり掘れるんだけどなかなかピークが合わず、たまのセットはでかすぎて攻めきれないまま。
中盤からはどんどんダンパー気味となりまったく乗れず、最後はやや強めの南東のオンショアに振れて海面が乱れたところで無念の撤退。
むむむ、修行がぜんぜん足りないっす。

171119iso3先日セブンでこんなおつまみを見つけまして。
そういやもう山の季節だ。
ずいぶん会ってないけど尊師はどうしておられるだろう。
イソさんの老後が心配だぁ、なんて以前は冗談めかして笑ったもんだが、もうぜんぜんリアルなお年頃になってしまいました。
人の心配している場合じゃないんですけど。

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2017年11月12日 (日)

同期来訪

171112hana冬型はさほど強まらなかったのかうちの前は北東サイドオンなれど久々に風は弱めでたまに腰腹くらいか。

平日にこういうコンディションになってくれると有難いんだけど、久々にヤレそうなんでまだ干いてる午前中からうちの前で波乗り。
風は北西クロスオフに振れてやや強めの腰腹。
週末だからしょうがないけどけっこう混んでて気が滅入りそうになけでど中学前でパドルイン。
最初は面もよかったけど途中やっぱり北に振れてヨレがちなウネリになってしまい、そのあとは風が強まり2本だけ乗ってサッサと撤退。
もう風が冷たくてジャーフルじゃ寒い季節になってしまいました。

ま、いいや。今日は珍しくトーキョーから女性のお客様なのね。
来たのは前の会社の「同期」3名。
一人はワシが新入社員で配属された売り場の同期で、あとの二人は一緒に仕事はしたことなかったのが辞める前の年最後に配属された職場でワシの部下だったのね。
3人とも高卒入社なんで4つ年下だけどもちろん立派なオバサンですわね。
まぁこっちも暇なんで冨楽里まで迎えに行って、直売所なぞ寄ってから拙宅にご案内。コーヒーとかいれて軽くおしゃべりしたあとワシも久々の南グルカフェに。

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まぁまぁオバサン達よくおしゃべりするわ。
171112lunch入社した頃のむかし話から、最近の会社の様子まで。
なんせワシが辞めた直後から、会社の中がゴタゴタして週刊誌ネタにたびたびなっちゃってるからなぁ。
ぜんぜん情報のなかった(ってか興味もないしぃ)前の職場もいろいろあったみたいだけど、まぁワシ的にはまだ会社が(うわっ面でも)元気なうちに辞めてちょうどよかったかなぁ、みたいな。

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まぁ海岸なんて滅多に来ることもないだろうトーキョー暮らしのオバサン達にも気分転換になったようでヨロシかったんでわないでしょうか。

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2017年10月18日 (水)

超常現象の父

171018hana前線が下がって久々に青空が広がったうちの前は北西のクロスオフで腹胸で北野強風でジャンクだったのが一旦落ち着いた感じ。
久々の青空なんでしっかり猫駐まで走って、洗濯して、朝飯食べてなんてグズグズしてから猫駐に。

あらら風はクロスオフから北のサイドに振れちゃってちょっと強めに吹いてきた模様。
セットの間隔はありそうなんで水門あたりからパドルインしたところ、あれれ?なんかドカドカ割れ始めてるんですけどスープ全然切れ目ないんですけどアウトから割れてんですけどこれって撤退?とココロが折れそうになってきたところで岩場側に流されたのが幸いしてカレントでなんとかアウトサイドに到着。
しかしてそのアウトサイドも一転ボヨンボヨンの海面にモグラ叩き状態の風波がアタマサイズでドッカンドカン割れたり割れなかったり。
えーい、ままよとテイクオフを試みたアタマサイズもボヨンボヨンのリップにはね飛ばされてあえなく墜落。あっという間にブレイクラインまで引っ張られて、これからゲティングアウトなど考えもせずそのままスープに乗って終了。
浜に戻って振り返れば兎が跳びまくる強風ジャンクコンディションに逆戻り、ま出られただけでもヨシとしましょうかね。171018nekochu

171018kokkuriヘロヘロになった午後はソファーでこの本を読了。
こないだラジオで紹介されてたのをダウンロード。
70年代、ワシがチューボーだったころテレビはオカルトとか超能力とかのスペシャル番組で溢れておりまして、ユリ・ゲラーをはじめスプーン曲げ少年とかが巷を騒がしてたモンです。それらの仕掛け人というか、プロデューサーでもあり自身も超常現象の研究家として一生を送った中岡俊哉という人の半生記ですな。
ワシはその手のもはホントは興味はあるくせに、横目で見て鼻で笑うような可愛げのないガキだったのでこの人の名は知らなかったのですが。
まぁ波瀾万丈、今の世にこの人生はあり得ないよなってぇ面白さな事は間違いございません。
共著者の息子さん、ワシと同年代なんだけどこんなオヤジの息子の人生ってどうなんだろうな、とか。

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2017年9月20日 (水)

短い平和

170920hanaお江戸明けのうちの前は西のオフ微弱で膝とスモールダウン。
昨日やっといててよかったって感じですわ。

日中は例によってダラダラしちゃいまして、夕方から借りたのを一本。
170920shortpeaceオートモせんせいの短編アニメのオムニバスですな。
といってもオートモせんせいがプロデュース役のオリジナルアニメばっかし。作画もオートモ色はないんだけどやはりなんつーか、めくるめく画面構成はさすが。
最後の「武器よさらば」だけは既存オートモ作品のアニメ化で原作はワシも好きな作品なんだけど、CGも使ってるんでしょうね、圧倒的な迫力で満足ですわ。
思えばAKIRA以降まともに作品発表してない(なんせこの2013年のアニメが最新作)気がするけど、同時代の天才としてもっと才能発揮して欲しいっす。


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2017年9月 2日 (土)

バッタを探しに演習林へ

170902enshurin滞在3日目の苫小牧は曇り空でチョイと肌寒い。
ダラダラ本なぞ読んで引きこもるのもナニですから散歩がてら北大演習林へ行ってみる。
ここんちはその名の通り北海道大学の農学部が森林研究するための広大な試験林なワケですが、市民にも開放されており遠足で来たりしてたし、高校はわりと近いとこにあって山越えで部活のランニングでしごかれたりした場所。
こっちは支笏湖畔どころじゃなくて40年ぶりくらいかもだ。

グーグルせんせいに導かれて車で向かうと途中野山だったあたりはすっかり住宅地に開発されていたのだが、演習林の敷地に入るとすっかり以前のまま。
手前の研究棟みたいなのは新築されてたけど、綺麗に手の入った一般向けの森林は気持ちよくだーれもいなくてココロが落ち着きますなぁ。こういうところで研究に明け暮れる人生なんかもいいかもしれんなとか。

170902battaということで羽田から読み始めたこの本を読了。
この目立つ表紙もあって前から気になってたんだけど、ベストセラーっぽいしなんかあざとい感じがして手が出てなかったのだけど、こないだ筆者がラジオに出ていていいやつっぽかったんで読むことに。

イヤイヤさすがにベストセラー。
諧謔というか自虐というかをちりばめた文章はクスッと笑わせるし、実際単身アフリカに乗り込んで実際のフィールドでバッタの研究に明け暮れようという意気やヨシ。
グイグイ引き込まれてあっという間に読み切ってしまいました。
それにしてもポスドクって大変なのねぇ。

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2017年9月 1日 (金)

ひさびさの支笏湖畔と初めての温泉

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今日の苫小牧は朝から快晴。ン〜気持ちいいじゃねぇか。
クルマ借りといてよかった。どっかドライブにでもいこ。

そういやこの数十年、実家に帰るのは滑りがらみで冬ばっかだったんでグリーンシーズン久しぶりだわぁ。
ほんじゃ支笏湖でも行ってみるか。
ニセコ行くときはかならず支笏湖畔かすめるんだけど手前のモーラップで曲がっちゃうから湖畔行ってみるんだぜ。考えてみると湖畔行くのは30年ぶりかもね。

まぁ夏休みが終わったって事もあるけど、支笏湖畔は相変わらずの静けさ。
もともと山が迫って平地が少ないから大規模なホテルとかの施設がないんだよね。土産物屋とか貸しボートとか30年前からそのまんまフリーズしているようですわ。

ちょこっと湖畔を散策したりしてから、そうだひとっ風呂浴びてきましょう。
恵庭岳の麓にある丸駒温泉って行ったことないのよね。
今年残念ながら鯉川温泉と新見温泉が宿泊営業やめてしまった今となっては、道南にある秘湯の会の宿はここだけになっちゃったのよね。

札幌に向かう国道はずれて山道下っていったところにある丸駒温泉はこぢんまりとしながらも意外とモダンな建物。
170901marukoma浴場のほうも小綺麗でちょっと秘湯感は薄いかも。
ま、風不死岳望む露天風呂からの眺望はなかなかのもんでございます。
ひょっとするとこっちがメインだったのかなという岩風呂も入ってみたけど、温度が低すぎてちょっとなぁ。
日帰り入浴のお客も次々と訪れているようで、わざわざ泊まるのはどうかなぁ、なんて。

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2017年7月21日 (金)

ジャズ侍

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今朝も相変わらずにスモールなうちの前は北サイド弱で膝。もうどうしようもありません。
買い物したり本読んだりでダラダラ一日過ごしてしまいました。

170721jazzdaimyoこないだ録画しといたのを夕方一本。
ツツイせんせい原作の時代劇コメディですな。
実は原作読んでないんだけど、ちょうど全冷中とかのムーブメントが盛り上がった直後の映画化と記憶しております。
ハチャメチャな作りでございますがエンディングの大セッションにヤマシタヨースケせんせいとかタモリとかが無理矢理出てくるところとか、当時のハチャメチャな雰囲気がでておりまぁよろしいんじゃないでしょうかということで。
財津一郎が懐かしかったなぁ。

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