2019年2月12日 (火)

オサレカフェ&ビヤバーから沖縄料理屋へ

20190212iwatakeということで冬型の気圧配置が強まってガッツリ降雪が...あるはずだった白馬ですけど結局ベースで5センチも積雪なし。
まー、こんなもんだろ、どーせ今年はダメですよ。シーズンとしてもぜんぜんダメなとこにもってきて、ワシのタイミングっつーの判断も含めてダメ。しかしふて腐れて来なくなっちゃうのが一番ダメなんで、来るんだよ、ワシは。

なんて気落ちしてもしょうがないんでISE3と待ち合わせたI岳の朝イチゴンドラに一応並んでみたりする。
いーんですよ今日は圧雪斜面にウッスラとのったバーンもいいじゃないですか、ねぇ。2番目ゴンドラでピスサラめがけて出撃じゃー。

ところがゴンドラが上がるにつれてガスが濃くなり、山頂はほぼホワイトアウト。
こりゃ慎重にゆっくり滑るべぇと滑り出したものの、あっという間にISE3見失うわバランス感覚失うわでパタリと膝をついてしまいまして、ここはどこ状態に。
滑り出しても自分が進んでるんだか止まってるんだか、やっと新しめのスキーのトレース(たぶんパトロール?)見つけて追っかけたはいいけど、真っ直ぐゴンドラベースに降りるつもりだったのが気がつけば日影リフト乗り場に迷い込んでしまいました。だはは。久々にザワザワしちゃいましたよ。
ケータイでISE3と山頂で待ち合わせて、2本目からはなんとかガスも薄くなりなんとかやっと滑れるようになりまして、ピスサラもとめてゲレンデクルージング楽しめたかもw。

20190212citycafe
途中からウダさんレディースチームと合流して、このグリーンシーズンに山頂にオープンしたっつーオサレなカフェにゴー。
お客はほとんどガイジンでニセコもかくやというような外国旅行感でここんちございました。ま、眺望はガスでまったく見えませんでしたけどね〜。

20190212beer夜はこれまた白馬の外国化を象徴するようなビヤバーからスタート。
前からあるホテルの一階改装したみたいなんだけど、クラフトビールっての?やたらいろんなビールが提供されてるのだが、ここもまたワシら以外は全員ガイジン。
ここからはウダさんも合流して、もう四〜五年ぶりに顔あわせたトモちゃんの近況なんかも伺いつつ、晩飯はここもワシが初めての沖縄料理屋へ。
なかなかディープな感じで泡盛なぞも傾けつつ白馬の夜は更けてまいります。
20190212okinawa

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2019年2月 5日 (火)

今年もバブちゃんパーク

20190205hakuba冬型の気圧配置になったというのにほとんど降雪はなし。
一晩中1センチも積もってないとは言わない。1センチくらいは積もっている...。
しかして気温はしっかり下がってカチコチな予感...。

さて今日はどないすべぇと検討の結果、終末オープンしたバブちゃんパークでも覗いてみるかということで八方にする。
名木山から上がってリーゼンから綺麗にピステン入って案外楽しくカーヴィング修行しつつ、北にズレながら咲花ゲレンデに向かう途中で青空も広がり初めまして、三山も綺麗に覗き初めて気持ちいい天気に。

20190205bubbparkたぶんオープンした週末は賑わったんでしょうけど、昨日の雨で整備し直したパークにはそれっぽいヤツもおらず緊張せずに遊べましたわい。

日差しも強くて既にゲレンデは今日もザラメ状。
昼過ぎにはゲレンデあがって(ってか午前券だし)宿に戻って昼寝したり読書したり。
3時過ぎには気合いで山に入ったISE3や帝王が宿に。昨日のコンディションでは山はないだろうとワシはパスしたんだけど、高度を上げた北斜面は思いの外楽しめたようでご同慶の至り。
夜はK平君も一緒にいつもの蕎麦居酒屋に。
あいかわらずガイジン率高いけど、メニューはどれも美味しくて満足度高し。
20190205zen
明日も降雪はなさそうなんでどうしますかね。

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2019年1月21日 (月)

一周忌からの納骨

20190121isshuuki
早いもので一周忌。
去年はけっこう積雪あったけど、今年は無積雪な苫小牧。
親戚(父の兄弟はみんな近場なのよね)だけで集まって、坊さんに来てもらってお経読んでもらって仕出しで軽く飯を食べまして。

そんで1年お骨は実家にあったんでちょうどいいタイミングということで、納骨に。
当家は墓ではなくて菩提寺にある鉄筋コンクリート建ての納骨堂に納めにいって一区切りと言うことでしょうか。

三回忌って2年目にやるんですよね。なもんで来年やったら親戚一同集まるのはしばらくないかもです。
一段落して仏壇片付けてたら、母親がお骨ロスになってたりして..。

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2019年1月20日 (日)

トムの短編集

20190120thtype本日も引き籠もり。外出ても寒いしねぇ。
で図書館から借りてきたのをもって来たこの一冊。
著者はトム・ハンクスですよ、あの映画俳優の短編集。この頃滅多に小説は読まないんだけど、ラジオで激賞されてたんで短編集ならとリクエスト。
でも有名人が書いた小説だからということじゃなくて、あの短編採りあげることでは超難関のニューヨーカーで作家デビューしたってんだから本格的。
それをきっかけに上梓したのがこのデビュー作だそうで、タイトルにある「タイプ」ってのは彼が蒐集しているタイプライター(趣味が高じてタイプライター風味のテキストアプリリリースしてますもんね。)のことのようで、各編に必ずタイプライターが絡んでくる場面が登場するのよね。

内容もSF風味の作品から台本形式のモノやら、舞台も1920年代から現代までとバラエティ豊か。
サクっと読めるんだけど、ニヤっとさせられたりなかなか洒脱な筆致でございまして、ホント才能豊かな人ですわねぇ、と感心することしきり。

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2019年1月 3日 (木)

拡大ガチャ王国

20190103gyoko
20190103hana_2今朝も軽く走って通り過ぎた漁港は初漁なのか日の丸ひるがえってなんか目出度い感じ。
うちの前は西のオフで腹胸〜肩とサイズアップ、ただしセットはスーパーワイドで昨日以上に混雑しそうな感じでちょっと入る気になれず。まぁ正月休みの間はいいかな。
ということで本読んだり録画した番組見たりと正月らしいダラダラした一日、ってか正月以外もこうなんですけどね。

晩ご飯はガチャ君が夕べからカレーを仕込むと頑張っており、ガチャ王国で。
ガチャ王国はさらに勢力を拡大しており、アネックスに続き本館脇にアトリエ券作業場が建築済みで、さらに坂をちょっと下った物件も購入して貸スタジオにするんだと。
隣も売りに出たら買うつもりだとかで最後はガチャ山になること確実ですな。

20190103gachas
ガチャ君のキーマカレーは安定の美味しさで、ワシが作っていったネギのバラ肉巻きも完売で今夜もお腹パンパンでございました〜。
意外と体重増えてないのが幸いっす。

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2019年1月 2日 (水)

均圧器

20190102hana_2
二日のうちの前は西のオフで腹胸のワイドブレイク。
12月は実家帰ったり白馬行ったりで月間100キロのノルマが半分くらいしかいかなかったんで、今年は仕切り直しで初ジョギング。
どれくらいまで走れるんだろうなぁ、とか考えながらも気持ちよく走れたんでヨシ。

うちに戻ってみると見慣れないセダンが駐まっており、あそうか次男から二日にちょっと行くからってラインあったっけ。
と玄関を開けるとリビングに次男とその友達と思われる若いオトコが3人ゴロゴロと眠りこけておる。
20190102guys_2
ありゃりゃ、これじゃ箱根駅伝みれねぇよ。
起こすのもアレなんで、2階でラジコ聴きながらここ書いたりして。
あとから聞いたら夕べ鴨川で徹夜で釣りしてからうちに来たらしい。
昼過ぎに笑福に飯食いにいってサッサと帰っていきましたわ。ま、正月に親の顔見に来るだけでも殊勝だと思わなくちゃね。

今夜はここんとこご馳走が続いてたせいか特に連絡もなく大人しくなりそうな予感がしていたところに、NYに行くチカちゃん成田に送ってから戻ってきたブイチさんから連絡あり。
映画観てからおせちの残りでも突きますべぇということに。
20190102equalで、観たのがコレ。
デンゼル・ワシントン扮する几帳面そうな倉庫係のおじさんが実はとんでもないワンマンアーミーの殺人機械だったのよ、というお話(あとで調べたらこのタイトルってアメリカンスラングで「武器」って意味あるのね)。
正体隠してたのだが暴れるきっかけになった娼婦役にキックアスの女の子がでててずいぶん大きくなったのぉと関心。
それにしても相手のロシアンマフィア相手に、まぁ乱暴だこと。
正月早々殺伐とした血まみれ気分にさせていただきましたw。
でも続編も観ちゃいそうです。

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2018年12月21日 (金)

還暦の壁

20181221hana今朝のうちの前は北北西のサイドオフでさらにサイズが落ちてスネとほぼフラット。ショップ前は×ついちゃいましたよ。

なもんで走ったり、本読んだりで1日。
20181221roujinどうも誕生日を迎えるにあたりそれなりに心構えをしたくなったのか、こんな本を借りて読了。
高齢化の波を受けて20年ほど前から「老人力」だの「大往生」だの老いやら死やらを肯定的に捉える本やらがベストセラーになってるけど、これもそんな一冊。
どちらもそんな論調の論客そんな二人の対談集でござんす。
まぁ読みやすいし、ジジィなりの理論武装にはよかろうとサラッと読めますわ。

なぁんて自分の年齢に甘えそうになっちまいそうな今日この頃だったのだが、昨夜衝撃の事実が判明。
昨日ワシの大好きな打首さんがベーシストであるJunkoさんの"junkoさんお誕生日会"なるライブをやってたのは知っていたのだが、その会場で彼女が還暦になったとのお知らせが!
20181221junko
バンドの中でも一番激しいヘドバンで金髪のロングヘアーを振り乱すライブアクションで人気のJunkoさん。たぶんアラフォーくらいなのかなと思ってたらタメじゃないかよっ!
いやぁ自然体でアレやってんだからほんとスゲーわ。
すっかり御隠居風吹かしてる自分が恥ずかしいっす。

ということで新曲お楽しみ下さい。

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2018年12月11日 (火)

THIS IS WHAT WE'VE BEEN DOING

20181211gentembookということで今回のトリップのメインイベントはgentemstick20周年記念パーティーだったのだが、会の最後に参加者に配られた「引き出物」がこの本。
事前にSNSでgentem book作成中、みたいなアナウンスがチラッとあったのだが、そう書こういう目的だったのね。
で、この本のクオリティが尋常じゃなかった。

gentemstick立ち上げのフィロソフィーから始まって、代表するモデル、アウトライン、ロッカー形状、素材、に対する師匠の思いや、想定されるフィールドにに対するライダー達の考えが日英両記で語られ、その全てに師匠自身やgentem関係のフォトグラファーが撮影した写真が添えられている。
最初のコラムはWinterStick創立者のデイミトリエ・モリヴィッチ、最後を飾るのはジェリーさんのコラムという豪華さ。
そして紙や印刷・装丁はStubenと同じ印刷工場などを使ったというコダワリ。特に白黒写真の「黒」の深さには痺れましたわ。
とてもイチスノーボードメーカーが作成したとは思われぬクオリティ、信者ならずともココロに刺さる一冊ですわ。

20181211falllineFallLineの2号に掲載されている師匠のインタビュー記事と併せれば、この20年の歩みが立体的に掴めるんじゃないでしょうか。
今回は印刷トラブルがあったとかでパーティー参加者に配布する冊数ギリギリだったようだけど、限定数量ながら一般にも販売されるみたいなんで出入りのgentemディーラーからでも入手するべしっ!

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2018年12月 8日 (土)

パウダーシーズンイン!&祝20周年!

20181208annupuri
やっと積もった。
とは言っても15〜20センチってところか。
風は北西だったからひらふ花園側は飛ばされてる可能性もありゲレンデ下部まで繋がっているかどうか。
そして限られた滑走エリアに昨日から集結しているであろう濃い面々が集うとなると競争率も必然的に高くなるであろう。
ということでとりあえず下まで繋がっているという情報を密かにゲットしていたアンヌプリに移動するのだ。速攻で朝飯食べて爆撃して出撃。

8時チョイ過ぎに到着してみると、まだゴンドラに並んでるのはローカルとおぼしき3〜4名とガイジン数名。素早く列に並んで営業開始の8時半を待つ。
なんとか2番目のゴンドラに乗り込んで斜面の様子をチェックしつつ、吹雪いてやや視界の悪い上部に到着。スキーヤーズライトはまだ雪つきが悪くクローズされてる模様で、1番ゴンドラに乗ったローカルのラインを参考に慎重に滑り出し。
やっぱり上部は固いのと積もってるところのミックスだけどコブとかなくてストレスなし。端っこのほうは膝くらいの底付きナシで、ゲレンデ中段からはところによりモモ腰のパウダーもアリで久々の感覚に身体が喜んでるのがわかりますわ。
そんな感じでスイッチが入り、とはいっても4本目当たりからは荒れパウ修行も加わってシーズン始めといたしましては6本ほどでモモパンパンとなり一旦休憩。1年ぶりにパウコムに顔を出すことに。

20181208powcom
途中ゴンドラでニセコに移住したスガワラさんと一緒に滑ったのだが、実はスガワラさんはパウコムでずいぶん前からガイドをやってるらしい。
20181208fujitaパウコムにはバブちゃんもいて、やっぱしヒラフの喧噪避けてきた様子。
スガワラさんが入れてくれたコーヒーなどいただきながらマッタリしてるとこの数年パウコムの常連となりつつあるフジタくんが登場。なんと今シーズン新たにボードを買って今日納品ということらしい。
確か一昨年マンタレイをはじめウエアからボードケースに至るまで一式高級セットを揃えたはずなのだが、勧められて最新モデルの"The Chaser HighPerformance"を注文したとのこと。それってワシもちょっと気になってるモデルなんですけどぉ。
しかもトモキに勧められたとかでジャケットもパタゴニアからノースフェイスの高そうなモデルに買い替えてるじゃないですか。
むむむ、パウコムもカネ持った老人おだてて高価な商品売りつける悪徳商法始めてマンマとフジタ君は「太い客」として取り込まれた模様。まぁいっぱいカネ持ってるんだからいいんだけどね。

一休みしたあとはフジタ君の新艇おろしにつきあったのだが、さすがに以前の木の葉落としから上達してノーズがちゃんと下向くようになってゴンドラ一本降りてこられるようになっておりました。
老後の楽しみ増えたってことでよろしかったんでわないでしょうかね。

さて夜は今回のトリップのメインイベント「gentemstick創立20周年パーティー」でございます。
場所は花園のロッジでヒラフからシャトルバスに拾ってもらって会場に。
思えば樺山のコンテナ改造したところで3モデル発売してから苦節20年。
気がつけばラインナップも覚えきれないほどに充実して、SnowSurfカルチャーの発信基地として世界中から注目集めるまでになったんだもんなぁ。
最初のバス便だったんでまだ入れ込みは少なくて、混んじゃう前にTT夫妻と記念写真撮っちまえ。
20181208ptt
さて招待客は次から次へと到着し、気がつけば結構広い会場ギッシリ。
そしてここそこに懐かしい顔が現れ、もう10年以上ぶりの人とかも多くてあちこちで久しぶり〜ゲンキ〜の挨拶が。
ってなことで当日撮ったワシの懐かしい人々の一部をば。
20181208pchiba
20181208pjet

20181208poum

20181208psuzu

20181208ptemma
どうやら200人以上集まったようでもう途中からコントロール不能となりMCトモキも機能不全、ムービー上映中も後ろのほう3分の2はガヤガヤで大盛り上がりに盛り上がり最後はライダー集合で締となりました。

ショールームで二次会って話もあったのだが、充分楽しめたし酔っ払っちゃったから宿に帰ります〜。
20181208prider
この調子なら次の10年も攻め続けられそうですなぁ。

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2018年12月 7日 (金)

Next Generation

20181207hirafu
さてやっと冬型になって夕べのうちに...って1センチも積もっとらんではないですか。
ダメだこりゃ、とゲレンデに出かける気力もなく部屋でゴロゴロ。
そのうちやっと冬型が決まり始めたらしく風がビュービューに吹きはじめて、こりゃリフト止まっちゃうんじゃねぇのってぇ感じ。

昼近くになってもリフトは動いているようだし10センチくらいは積もったかもということなんで、とりあえずゲレンデの様子を見ることに。
しかして風で飛ばされてるのかベースでも昨日とほとんど変わらずブッシュが出ており、センターフォー上部からは予想通りまともに顔上げられないような強風でございます。
また戻って来れなくなると面倒なんで第3に乗り継ぎ第3周りを数本回すも、強風に加えてリフトが頻繁に止まるのに閉口。
これ強風で止めてるんじゃなくて、ガリガリに凍ってるところに降り場がちょっと急な下りなんでここに集まってるアジア系を中心とする初心者のミナサマが次々にコケるせいと思われます。
フードのない第3リフトで強風の中凍えて来ちゃったんで4本くらいで撤退することに決定。
昨日のゴンドラ同様、下りのセンターフォーに乗るのも初めてでスーパーコースを降りるのはなんだかドローンにでもなったような不思議な気分。

まだ昼ちょっと過ぎたとこなんで、暇つぶしにショールームに顔出すとgentem営業の千葉夫妻とちょっと前に生まれたオコチャマが。
20181207chibas
いやいやカワイイ盛りでございますなぁ。
20181207harunaカフェにはお腹に仕込み中のハルナちゃんもいて、世代交代を感じるワケでございます。
どうやら今日あたりから続々と関係者が集結してる様子で、積雪さえあれば週末はかなり盛り上がるのでわないでしょうかね。

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