2019年7月15日 (月)

便乗インタビュー本

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海の日のうちの前は北のサイドで膝モモ〜腰と風で乱れたスモールサイズ。
とうとう3連休は梅雨寒で終わってしまいそう。

きょうはそんなザーザー降りではなく朝飯食ったあたりでは止んでるみたいなんでちょっと走ってみたのだが、なんか細かい霧みたいな雨粒が落ちてきてかといって雨って感じでもなく、気温も低めなんで10キロ走ったんだけど、帰りの途中から霧雨に変わって最後は小雨。
梅雨の入りみたいな天気だね。

なもんで午後は引き籠もりで読書とか。
20190715gou こないだ読了したのは「プロインタビューアー」が数年前に出した本。
密林会員の無料特典でDLしたのであった。この人の本はずいぶん前に読んで以来でインタビュー記事が出る雑誌はまったく読まないんだけど、ラジオでは定期的に笑える話聞いたり、たまにネットの番組ようつべで見たり、サブカル関連のお勉強には欠かせない情報ソースなのよね。
タイトル通り、大ベストセラーだった「聞く力」のモロ便乗企画。あとがきでその旨しっかり書いてて、どうやらベストセラーが出た当時いろんな出版社から便乗企画やりませんか、てきなオファーがきたのを断ってたんだが最後にマンガ娯楽で連載し始めた、と。
その辺の経緯はラジオ番組の書き起こしで読めるんだけど、これまた力が抜けてて笑えるなぁ。
ということで、内容的には彼自身のインタビューテクニックみたいなものにからめて、過去の面白エピソードがたくさん読めたんで娯楽本としてオススメっす。

夜は一本映画観て、畑のトマトの卵炒め。
そろそろトマトが溜まってきたから涼しいうちに一回煮とくかなぁ。
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2019年7月12日 (金)

異形の梅雨寒

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朝からずっと雨。それもかなり激し目で外に行く気にもなれず。
ずっと前線が南海上に張り付いてるもんで気温も低め。まぁムシムシするよりいいけどね。


4時近くなってやっと止んで空が明るくなってきたんでうちの前をチェックに行くと北のサイドが弱めで腹胸。
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上げてるせいかバシャンと割れて消えちゃう波で面はキレイでもまぁやらなくてもいいかなって感じ。しかしてあとから聞くとショップ前方面は整っていい感じになったらしい。まぁいいや。

うちに戻ると小屋の前になんか塊が落ちてるんで近づいてみるとカメですわ。
こんなところいると轢いちゃうよ、としばらく経ってから見に行ったらいなくなっておりました。雨が続くとモグラやらも活性化するんだよなぁ。

ってなことで、ここのところの梅雨寒のおかげで読書が進みます。
20190712igyou こないだ図書館で「異形の〜」ってぇタイトルに惹かれて借りまして読了したノンフィクション短編集。
戦後の鹿児島で半裸でサルのように生活する「ターザン姉妹」として報道された痕跡を探りに行く、という一篇目がなかなかに「異形」っぽくて期待したのだが、結局特にテーマを決めたわけでもなくいろんな雑誌に発表したルポルタージュをまとめた一冊でありちょっと期待はずれ。
読み進んでいくと、あれこれどっかで読んだかもというやり投げ選手の話になりまして、どうやら前に読んだやり投げの溝口健二のノンフィクション
http://zzrider.way-nifty.com/nichijou/2017/03/post-aa13.html
の元になった記事でございました。
一篇一篇はなかなか興味深くて面白かったんで、もそっとタイトル考えて欲しかったなぁ。

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2019年7月 8日 (月)

Future Eyeglasses

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梅雨前線が南海上に離れて梅雨寒のうちの前は北北西のサイドオフがやや強めでサイズアップはしたもののまとまらない胸肩。
もうちょっと風が弱けりゃでるんだけどなぁ。
ということで今日もショップ前まで走った以外は引き籠もり。

20190708chiki 週末読了した一冊。
ずいぶん前から聴いているラジオ番組のパーソナリティーのエッセイ。
聴いてるといっても平日夜20時過ぎの番組なんでリアルタイムではなくて、最初はポッドキャストで、今はアプリで後日面白そうな記事だけ読んでるんだけど。
まだ30代の割にはしっかりとした冷静な分析で社会問題なんかをマジメに採りあげて論評する姿勢が好き。基本リベラル側で、ポリティカル・コレクトネスを重んじるんだけど、番組では極端にリベラルよりにはならないのよね。
そんな彼が暮らしの手帖に連載した文章をまとめたものなのだが、番組ではあまり触れない自分自身について語られていて、なんとなくはわかってたけど思ってた以上にこじれてたり苦しかったりしてるんだなぁ、でもがんばれよと素直に思えた一冊でした〜。

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2019年7月 5日 (金)

刑と罰

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今朝のうちの前は北北東のサイドオンで膝。ってかショアブレイクのみって感じ。

雨は朝にはあがって走れるうちに走っとくべと久々に10キロ。
うちの前から静江先輩んちまでは数えるほどしかサーファーいなかったけど、水門から第一あたりに集中。たいしてコンディション変わらないんだけど家に戻って波情報観たらショップ前だけ▼30であとは▼20。そういわれると、多少はよく見えちゃうのかな。ワシだったら空いてるほう選ぶと思うけど。

天気予報通り昼にはまた雨が降り出してきて順調に引き籠もり。
20190705ibai 録画した番組でも観ようかなとビデオつけたらイバイちゃんが働いてる川崎の食堂が取材されてる番組が録画されており。
さっそく観たらちょうどフロアの担当だったようで、背後でちょろちょろ映ることうつること。
番組の内容がまったく入ってきませんでしたよ。
でも外観から想像したよりずいぶん明るくて清潔な感じだし、会社帰りの時間帯なのか女性客も多くワシも一度行ってみたいかなって感じでしたわ。

20190705keibatsu_20190706122601 今週読んだのは以前読んだドイツの犯罪もの作家の新作短編集。
ミステリーってワケじゃないんだよな。謎解きとかはほとんどなくて、犯罪に関わる様々な人間模様というか心象風景と言いますか、なんとも言えない読後感のあるお話ばかり。
なもんで決して読後感がいいわけじゃないけど前作同様不思議な後味の残る一冊でございました。

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2019年7月 1日 (月)

明治娯楽物語

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今朝もハヨからけっこうな雨。
9時過ぎに止んできたんで雨雲レーダー見ると一旦雨雲が抜けそうなかんじと見て軽く走ってみる。
海はといえばうちの前は南南西のサイドオフで腰腹のジャワジャワ。チョキチョキ関係のかたたちでしょうか、おきみやのインサイドに10人ばかり。

戻ってシャワー浴びるとまた雨降りだしてきた。
するってぇとアオタさんが来宅。昨夜はいってさっきまでカトーさんち前に入ってきたとか。
案の定昨日の南西強風のせいで水温激下がりらしいです。さっき走ったとき、ちょっとオンに振れるとイキナリヒヤッとしたもんね。
アオタさんといつものように御隠居トークして、午後は読書やら。今週はずっとこんな感じですかねぇ。

20190701bankara 前に筆者がラジオにでてて面白そうだとリクエストした一冊。
やたら長いタイトルだけど中味はそのまま。
明治の文学というと学校で習った鴎外〜漱石、二葉亭四迷だのの初期の文豪しか伝わってないけど、実は庶民に人気があったのはもっと俗で面白い出版物が人気だったんだよ、と紹介する本ですな。
種類を、講談速記本、最初期娯楽小説、犯罪実録、と分類し、どれもエンタメに徹底していて、馬鹿馬鹿しさとデタラメさのごった煮みたいな以下のような物語(出版社のページから抜粋)ばかり。

▼弥次喜多が宇宙旅行に行く『宗教世界膝栗毛』
▼遅刻で日露戦争に参加できなくなる『露西亜がこわいか』
▼主人公が焼酎と蟹を食べすぎて死ぬ『南京松』
▼トークの技術だけで城を奪う『西国轡物語』
▼神より強い覆面ヒーローが暴走して剣豪たちがフォローに苦心『箕輪城物語』
▼バンカラがゲンコツで虎退治『世界鉄拳旅行』
▼いつのまにか日→露にワープ『今様水滸伝』
▼忍術=催眠術を確立した『鬼丸花太郎』
▼元祖・大人をボコボコにする子ども『鳥刺し胆助』
▼魔法少女が正体を隠して諸国漫遊『戸澤雪姫』

実はほとんど国会図書館のアーカイブに載っているということでチャレンジしてみたんだけど、スキャンした元が不鮮明だったり、旧漢字なうえに仮名遣いが古かったりでかなり読みづらく、こうやってダイジェストしてもらえるのはありがたい(ホントにありがたいのか?)。
まぁ、明治の人達はこんなの面白がったのね、ってのがわかっただけでも楽しかったっす。

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2019年6月29日 (土)

給食の功罪

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20190629ajisai 昨夜から時折強く断続的に雨が降って波チェックする気にもなれなず。
昨日しっかり遊べたから今日はまったく入る気になれません。
結局日中は強弱ありながらも降り続け、雑草は伸び放題、トリピカンナもアジサイも盛りを迎えておりますな。

夕方になってやっと空が明るくなってきたんで軽くジョグ。
今月は後半梅雨だから早めに距離積み上げてこうとしたのが功を奏したっつーか、今日でギリギリ100キロなんとか達成。
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ちなみにうちの前は北西のクロスオフが弱っくてボヨボヨの膝モモながら、おきみや〜大原のインサイドではなんとか割れておりフィン折っちゃいそうな浅いところで小波大会。

この天気だし、マルモ家もほんじょさんもめんどくさくなるのはご同様で夜はウナギ居酒屋ということになり、酒抜きであそこは辛いんで今週はパス。

20190629kyuushoku こないだ読了した一冊。
タイトル通り、戦後直後からを中心に学校給食のどのように展開されたのかを調べた本。
給食、あんましいい思い出はございませんねぇ。北海道だったおかげで例の脱脂粉乳こそ飲まずに済んだモノの、コッペッパン好きじゃなかったしおかずもあんまし美味しかった記憶もなく。
さてそんな給食という施策が一部の学校で戦前からとられた最大の目的が、貧困家庭の栄養摂取と、給食目的で学校に来させる為だったという。
戦後の食糧難の時代にはアメリカの支援で実施されたってのは知ってたけど、その裏にアメリカの過剰農産物の消費という目的があったとか、その後国内の過剰米の消費の為もあって米を給食に使うようにしようとすると、それまで給食にパンを供給していた業者からの猛烈な反対運動があったとか、一種の利権ビジネスになっていったこととか、あまり知らなかったことも浮き彫りにしてくれてます。
当初は校内で調理してたのが、効率化のため給食センターで集中調理するようになったのはワシの田舎も一緒だったけど、確かにまずく(暖かくないしね)なったわけで、給食は「食育」の一巻であるとする教師や父兄と、効率化(=予算の削減)を優先する行政とのせめぎ合いが今も続いているらしい。

うちのあたりは少子化(と津波対策)でとうとう小中学校は一行に統合されちゃったけど、かえって校内調理になって良くなってるのかな、とか。

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2019年6月26日 (水)

大腸内視鏡以外みんな不潔

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下からどうぞ
今朝のうちの前は北北東のサイドオンが微弱で膝モモとスモール。

ということで今日は先週の日帰り人間ドックのオプションの大腸内視鏡検査の日。
先週渡された「前日から食べちゃダメなものリスト」を見たら繊維質はとにかく食べるな、ということで昨日の朝は豆腐だけ、昨日のバスのお供も卵フォカッチャ(小)。
うちに帰ってからもらった下剤(バリウム検査のあとにもらうヤツ)4錠飲んだけどまったく効かないままに今朝になってしまいました。
そして今朝はもちろんなんも食べちゃダメ。朝から水分だけガブガブ飲んだけど朝のお通じは兎のうんち程度ですわ。
ところが病院につく前に突然もよおしてきちゃって受付する前に病院のトイレに飛び込んでしまいました。

20190626drink 受付後は内視鏡検査受検者専用の別室に連れて行かれ、2リットル分の腸管洗浄剤なる透明な液体を2時間かけて飲め、とのお達し。
どんなに飲みづらいのかと身構えたけど、ちょっと濃度の高いアクアエリアスというところでホッとする。
あとはひたすら腸がキレイになるのを待つだけで、ワシは昨日のヨガクラスの復習なんかしながら最初のトイレが30分ぐらいだったかな。
その後は徐々に間隔が短くなって、1時間過ぎたあたりには15分間隔くらい、最後はほぼ液体だけでちょうど2時間半くらいでやっと検査の番になりまして後ろが開いた紙パンツに着替える。

先日胃カメラ飲んだ隣室で検査開始。
話に聞いたとおり尻つきだして横たわると助手が麻酔のジェリーみたいなのを塗った指を肛門に突っ込んでぬりヌリ、あぁん。
はいそれじゃ始めますよ、の声でズブリとカメラが挿入。途中仰向けになったりしながらグイグイと進入する様子を今回も目の前にあるモニターでライブ観戦。一旦一番奥まで入れて、戻る診察&撮影は抜きながらということのようで。
腸の中はもっとヒダヒダしてるのかというイメージだったのだが、所々に飛騨みたいなくぼみがあるだけで、見てると先生が「コレは大腸憩室というもので異常ではありません。」と。
なるほどここが最近よく聞く大腸憩室炎になるところなのね。まんぷくの鈴さんもあとロクの宇多丸がかかってたもんね。
検査自体は15分くらいですかね、無事終了したようで。
苦しさっつーか違和感は胃カメラのほうがイヤだったかなぁ。

検査のあとは前回の検査結果も含めて所見を伺うのが最後のステップで、部屋に入ると40がらみのちょっとシャープなイメージの女医さんでございました。
いろいろ数字やら胃・大腸の撮影画像見ながらの所見は「特に大きな問題はないけど、逆流性食道炎が見られますね。」というくらい。原因としては食後すぐに横になる、特に右側下にして寝ると良くないらしい。心当たりがありすぎて笑っちゃうよね、晩飯だけじゃなくて昼食後もゴロゴロしてるもんなぁ。

最終結果は一月くらい先に郵送されるみたいだけど、とりあえずは大きな問題もなく一安心。
この一年で、前回気になった血圧も下がったし、肝機能も正常値だし、逆にずっと貧血気味だったのは正常値になったようだし。
ま、しばらくはこのペースでやってけば問題なさそうですな。
次回のドックは2〜3年後くらいかのぉ。

20190626mineko 昼も軽めに済ませて、午後はこの本読了。
デビュー作から読んでる人だけど、独特の視点の面白エッセイみたいなしか読んでなかったんだけど、これは「私小説」との触れ込みでどんなもんだか、と。
題材は一人称で描く札幌から引っ越してきた幼稚園の年長さんの一年間。
ビックリしたよ。なんとも瑞々しくて感受性の強い表現で、ひょっとするとワシが今までに読んだ最高の「純文学」かもしれない。
もうすっかり忘れてる自分の幼児期に擬似的に引き戻されたみたいでしたわ。
既に出てる彼女の「小説」も読んでみようかな。

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2019年6月21日 (金)

百閒対談

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今朝のうちの前ほぼ無風でモヤって腰腹と若干アップしたかな、と思ったのだが朝飯食ってから走ってみるとむしろダウン。まぁできなかないけどパスかな。

20190621hyakken ってなことでちょっと前に百閒せんせいのお弟子さんの本読んだときに、こんな対談集が出てたことに気がついたのだが既に廃刊、文庫化もされてなかったのだが密林に中古で出てたんでポチ。こういう時はネットってホントにありがたいなぁ。
終戦直後にいろんな雑誌で掲載された対談集をまとめたもの。
昭和20〜25年の対談って事でまだまだ戦争引きずってるけど、カラッとした馬鹿話的な無駄話もけっこう多くてホッとさせられるし、対談相手も当時有名な高利貸し(百閒せんせいは借金で有名)もいたりして組み合わせが洒落てますわ。
正直時代が違いすぎてついて行けない話題も多いのだけれど、著書でしか知らない百閒せんせいの肉声にふれたような気がしてファンとしては嬉しいもんですな。

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2019年6月17日 (月)

ヤバイバイトをやめてもヤバイ人

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昨日の強風が収まった月曜朝のうちの前は南東のクロスオンで風の影響残ってボヨボヨした腹胸。
ショップ前まで走って地形チェックしたのだが、全般的に地形が持ち直した気がする。特に水門あたりは復活したっぽい。
国道沿いに走ってるとシューヘーさんちからテーブルやらスピーカーやら持った人の列。どうやら今日はチョキチョキカップが開催されるらしい。地形良くなって良かったっすね。

そのまま風があがってこないんで漕ぐことにする。
風は緩い南東のクロスオンで中学〜高校下方面に漕いでゆくと、南東ボヨボヨの海面にときどきアウトで胸肩くらいのセットが入ってるじゃないですか。
高校前あたりでは肩くらいの結構横に抜けられるのが何本か入ってきて遊べたかも。
ちょっとローズマリー側に足を伸ばしてみると腹胸くらいのが割れている。ガッカリ島から帰って以来こっち側はドン深ショアブレイクのみだったのだが久々に砂がついたんでしょうか。
嬉しくなって5〜6本。このまま地形が安定してくれれば梅雨明け楽しめるかもね。

しかして今日の問題は水温でして、昨日南西吹き荒れたんである程度予想はしてたけど思った以上に水温激下がり。晴れてるんで調子こいてロンジョンで出たけど足が冷たいし、落っこちるとヒェ〜っって感じで慌ててボードに這い上がる感じ。
中学手前に入ってたのはシーガルとスプリングだったけどありゃすぐ上がらざるを得ませんな。

20190617porshe ってなことで先日読んだのをポチったついでに、こいつもDLしておりまして。
昨年出版されてサブカル界では名著との評判だったのだが、なんか買うのもバカバカしいしましてや図書館にリクエストする気にもなれなかったんだけどつい出来心。
掟せんせいに関しては変態バンド活動も多少知ってたし、アイドルをたくとして「P」のデビュー当時に共演したのを見たりはしてたのよね。
そのせんせいが30くらいでバンド活動を始めるまでに次々にやったバイトのお話。
題名からするとバイトの中味が「ヤバい」のかと思ったら、それ以上に掟せんせいの勤労に対する意識がヤバすぎる、という内容でございまして、読んでるうちにこっちがグッタリしてくるというモノ。
サラ金数社に過剰債務積み上げた挙げ句に立ち直ったきっかけが、にっちもさっちもいかなくなって飛び込んだ整理屋のおっさんがたまたま同郷で「こんなとこ来ちゃイカン」と諭されたおかげってのがシミジミ笑えました。
でもまぁ立ち直って始めたのがロマンポルシェの活動だってんだから、やっぱしヤバイはこの人。

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2019年6月16日 (日)

白戸外伝

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前線抜けた今朝のうちの前は西南西のクロスオフが極強でアタマオーバー〜ダブルと予想通りクローズアウト。写真おもっきさピンぼけだし。
朝イチ走ったけど復路の向かい風ったら上り坂走ってるみたいでキツかった〜。

20190616harvest 海どころのコンディションではございませんので畑チェックしたりハンモックで読書したり。
畑のほうもほぼ順調に夏野菜が育ちつつあり、上手い具合にスナップエンドウからインゲンに移行して、トウガラシも茄子もファーストロットを収穫。
早速晩飯にグリルしてアンチョビソースがけとシャレこいてやったんだぜ〜。
20190616dinner

20190616shirato んで、こいつを読了。
白戸三平ってワシらよりもやっぱ団塊の世代向けのマンガ家で、忍者武芸帳とかカムイ伝は少年誌読者のワシらには遠い存在(ってかガロなんて地方の子供は読まないでしょ)で、ワタリとかカムイ外伝を通読した程度。あぁ風のフジマルはけっこうしっかり観たけど白戸三平意識したワケじゃないし。
その後はオトナになってビッグコミックに不定期連載されてたカムイ外伝の二部もなんか話が繋がらなくて通読はしてないな。
あとビーパルに連載してたエッセイも「なんで?」って感じだったし。

そんな白戸せんせいの生い立ちから、内房に居を移してマイペースで生活されている様子を聴き書きしたりした本がコレ。(前置き長いな)
やっぱ戦前戦後をパイオニアとして生き抜いてきた人の人生って時に壮絶だし、戦後生まれのワシらにはうかがい知れない強さってあるんだよなぁ。
今さらながら読み返してみようかしら、なんて。

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