2019年4月18日 (木)

くろちゃん

20190418hana
今朝のうちの前は北のサイドでジャワジャワまとまらないモモ腰。

朝飯食ってから草刈り1ラウンドやって、そのまま軽く走ろうとしたら500メートルくらい走ったところで足に違和感。
普通だったらそのうち治るべと走り続けるのだが、以前骨折した左足第2指の付け根だったので大事をとって中断。 もう無理はいたしません。

20190418shinbo こないだ図書館でなんとなく借りた本。
なんかの小冊子に連載されてたのをまとめたエッセイ集ですが、まぁこの人くらいになると融通無碍と言いましょうかなんでもない日常を坦々と、でもちょっと面白おかしく描いていてサラッと読めちゃうんだよな。
ダラダラここに書き散らしてるワシとしては、ちょっとでいいからこれくらいの技が欲しかったりして。
ちなみにタイトルにある「くろちゃん」てのは飼い猫らしいんだけどほとんど登場いたしません。猫好きにはご愁傷様。

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2019年4月11日 (木)

切るとか研ぐとか交換するとか チェーン・ソー

20190411hana
うちの前は北西のクロスオフが極強で肩アタマのワイドダンパー。
セットが入るとワシ的にはクローズアウトでわないでしょうか。

ということで、強風避けるためにアサオさんち往復ジョグしてからたいして汗かかなかったんでシャワーも浴びずに図書館行ったり買い物したりしてから、そのままチェーンソー作業に入る。
前回はウォーミングアップってことで2ラウンドで済ましたけど、今日は本番で4ラウンド。
20190411maki
20190411chain それにしてもなんか切れ味悪くなってるよなぁと、始めるときに目立てして、終わってからも次回に備えてもう一回...と、それにしてもずいぶんチビてるんじゃね?
んで新品のチェーンと比べてみたところ、もう刃先がなくなってて半分くらいになってんの。先シーズン苦労したケヤキの太っといので消耗したのかのぉ。(手前がチビた歯→)
これじゃしょうがないから交換作業。次回の切れ味が楽しみだぜ。
いずれにしてもチェーンは2シーズンが限界らしいですな。

ちなみにこの冬暖冬って事で薪余っちゃうんじゃねぇのと思ってたら、4月に入って気温が低くてほぼ使い切りそうですわ。
作業終わってやっとシャワー浴びてプシュッとやったらそのまま昼寝しちゃった。

20190411janesu 新刊読んだついでにこいつも読了。
以前WEB連載やってたときに読んでたんでまだ手を出してなかったのだが、とうぜん書籍化にあたって加筆訂正構成直しとか入ってるだろうしな。
で連載時の時も思ってたんだけど、この人文才あるわ。
どっちかっつーと気の利いたパンチラインとか切り取り方とかに目が行くエッセーとかが多かったんだけど、こうやってきちんと書かせてもベテランの随筆家みたいな文章書けちゃうんだよなぁ。なんなら向田邦子張りといっても良かろう。
この人読書はほとんどしないって言ってるんだけどにわかには信じられんです。
自分と父親との日常に生い立ちとか家族の思い出織り交ぜて「自伝的エッセー」ってヤツになってますなぁ。
たいしたモンだ。

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2019年4月 7日 (日)

ジェンダー対談集

20190407hana

日曜朝のうちの前は西のオフが弱めでインサイドのみの腰腹で朝からヒトが多めだのぉ。

午前中は風が弱いようなんで朝飯食ってすぐに漕ぐことにする。
うちの前は北東クロスオンに振れて微弱、大潮で干いてきたんでミドルの浅いあたりで膝モモがバシャンと割れるてジャワジャワ〜ってのがほとんど。
うちの前も人も多くて静江先輩んち側は激混みっぽい雰囲気なんでアサオさんち前の往復でパドルトレーニングって事で。
たまに入ってくるウネリもほとんど割れなくて中学下でサーファーの隙間狙ってモモ一本。高校下でたまたま入ってきたアウトで割れた胸肩乗れた。しかしてそんなセットは1時間で一本だけだったのかもってくらいの僥倖であった模様でラッキー。

上がってみると気温はどんどん上がるし、風も弱いままなんでハンモックで読書する。
んで、こないだ借りた最新刊を読了。
20190407janesu 
スーさん周りの文化人てかちょっと意識高い系の人たちとの対談集ですな。
ま、ラジオなんか聞いていつも思うんだけど、やっぱ一世代若いというかいわゆる団塊ジュニア世代なんでしょうなぁ。特に「ジェンダー」に対する意識が常に感じられて、そんな概念なかった時代に育ったワシには時として耳が痛い内容で自分が旧世代であることを思い知らされるのよね。
時代についてくためにはけっこうな参考書でございました。

20190407olive  ちょっと日が落ちてハンモック撤収してからは一昨日搬入された丸太の処理を始めることに。
チェーンソー起動して最初にやったのは、去年オリーブアナアケゾウムシにやられたネバディロブロンコの倒伐作業。
葉がどんどん落ちて素っ裸になっちゃったのだが春になったら復活するかと様子を見てたのだが、どうやら死亡されたご様子。7〜8年育ててやっとしっかり実がなるようになる矢先のことで、きちんとケアしてなかった自分が恨めしい。ごめんね、ブロンコちゃん。
久しぶりのチェーンソー作業なんであんまし気張らずに2ラウンドほど作業して終了。
しばらくはこの作業が続くなぁ。

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2019年4月 3日 (水)

理系文系

20190403hana
今朝のうちの前は北西のクロスオフで膝モモと相変わらずのスモール、ってか毎日同じ画像あげてるんじゃねーのってぇコンディション。

その後も北西は止まず今日はジョギングのみ。うちの前は膝の浅さで割れる膝波、静江先輩んち前はかろうじてモモ腰、ショップ前スネ膝とほぼ全滅状態っす。

ワシは数学も物理も受験勉強はソコソコできて、ちょっと獣医になりたかったりしたんで国立理系で受験勉強してたのだが、科学が壊滅的にダメ(たぶんぜんぜん面白くなかったせいだと思うのだが)で、たまたま受験科目に数学とかあった志望校でもなかった私立文系にサクっと受かっちまったんでそっちに潜り込んでしまったというカメレオン野郎だ。
なもんで自分がいわゆる「理系」か「文系」と問われるとちょっと困っちゃうのよね。
20190403rikei で、ちょっと前に話題になってたこの本。
たぶんポンニチ人て人を分類する時、血液型と同じくらい文系・理系で分けますよね。
じゃ理系・文系の分け方って実はどういうこと?というのがタイトル通り、この本のテーマ。

なのだが、ワシが期待していたちょっと下世話なところも含めての理系・文系の「人」の定義とか傾向みたいな内容の本ではまったくございません。
学術的な分類としての理系文系を西洋の学術史やらから紐解いて何故このような分類になったのか、境界が曖昧になりつつある現代の学問に対して有効なのか?を問うたマジメな内容でございまして、ワシの様なヒト向けではござらんかった。
一応最後まで読んだけど。

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2019年3月28日 (木)

仏教対談

20190328hana今朝のうちの前は西南西クロスオフ強で膝。
暖かかった昨日から一転風が冷たく、軽くジョグってから今季2度目の草刈りしててもぜんぜん気温が上がらない。
今年は草刈りのインターバルちょっと短めにしようかと。

先日、ピンポーンと出てみると一目で近所にあるエ〇バの証人の教会から来たオバハン達とわかる3人組。
いつもパンフだけ有難くいただいてお引き取り願うのだが、今回のチームはけっこうしぶとくてこっちも苛立ち「とにかくワシは一神教は嫌いなの!」とドアを閉めたのだった。
20190328hotoke でそんな言葉を口にしたワリには、今の葬式仏教嫌いだし、じゃその割にワシはちゃんとたとえば仏教のこと知ってんのかというのがなんか引っかかり、図書館で借りたのがこの本。
以前読んだ呼吸についての対談がなかなかカジュアルでよろしかったし、こないだ親鸞挿絵本味わったし先日亡くなった梅原せんせいについてなんも知らないけど、たぶん読みやすいんだろうな、と。

狙い違わずお互いの著作をネタにしながら法然親鸞あたりを中心に仏教だけじゃなく神道のありかたまでわかりやすく教えていただきました。
特に明治維新後の廃仏毀釈が仏教だけじゃなくて、日本古来の八百万の神様達を無理矢理に国家神道にまとめた「神殺し」であったという考え方には目から鱗でございました。
梅原せんせいって結構面白い人だったのねと、ちょと興味も湧いたしね。

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2019年3月25日 (月)

青い期間

20190325hana
今朝のうちの前は北西のクロスオフがやや強めでモモ腰とスモール。

ショップ前まで走ってみると、若干地形は回復している模様で猫駐、水門あたりで数名入ってる。まだインサイドだけだけどこないだまでのショアブレイクのみからは復活しつつあるのかも。

20190325blueperiod 今読んでるラジオで紹介されてたマンガ「ブルーピリオド」おもしれ〜。キンドル版の1巻目が0円だったんで試しに落としたら、ワシの美大コンプレックスに刺さりまくりでもうやめられずマンマとズルズル。
今のところ芸大目指す高校生のお話で、今のところ絵を描くという受験技術についてとかだけじゃなくて、「絵を描く」っつーことをけっこうしっかり掘り下げてて中学の時美術部にチョロッといたワシといたしましては、たまには絵でも描いてみるか、なんて。
作画もしっかりしてるし、けっこう先が楽しみっす。

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2019年3月16日 (土)

伝承マンガ

20190316hana土曜日朝のうちの前は南西のクロスオフでモモ腰とあいかわらずパッとしないコンディション。
今日は朝から雨が降るって予報だったんだけどまだ降り出してないし雲もそんなに暗くない。雨雲レーダー見ると南西から雲が近づいてるようだけどギリギリ間に合うか、えぇい短めでいいから走っちまえと降り出しそうならいつでも引き返せるようにはなまる市場に向けて走り出す。
するってぇと、ちょうどはなまるの手前丸山川あたりでパラパラきはじめたのだがもうちょっとで引き返すのも業腹なんで...と帰りは雨雲の先端と併走する形になっちゃってけっこう濡れちゃいましたわ。
でもまぁ、ちょうど月の折り返しでなんとか50キロに届いたんでヨシとする。

雨は昼前にはあがったものの、うちの前は膝モモがインサイドでときどきパシャっと割れてジャワジャワ〜みたいな。
風もあるし漕ぐ気にもならないんでソリッドボードに保管用のワックスを入れる作業をしたりして、もう完全にシーズンオフな気分ですわ。
今年は雪に恵まれなかったしワシもタイミング悪くてキャッホーな日は少なかったかも。

20190316toonostory午後は図書館で借りたこいつを読了。
水木先生が物語の舞台を巡りながら原作をマンガでなぞっていくという内容。
市の図書館って基本的にマンガは蔵書しない方針らしいんだけど、この本は珍しく全部マンガ。柳田国男の原作を水木先生がってことでオッケーなんでしょうか。

原作読んだことないんだけど、コレで読む限り遠野の伝承って起承転結があんましなくて散文的なんですね。そこがかえってリアルな感じもするのだけど。
考えてみると、この20年くらい海山関係以外で「旅行」したことってほとんどないんだよなぁ。たまには遠野みたいなところを旅してみたいかもと思ったことでした。

晩ご飯は久々に帰郷したブイチ家で持ち寄り。ワシは糠漬けと三五八漬けと漬け物攻撃。
久々に参上のトガシさんの独演会に毒気当てられて写真撮るの忘れちゃった....。

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2019年3月14日 (木)

「瀧」でモヤモヤ

20190314hana今朝のうちの前は北西のクロスオフでモモ腰。
南西がちょっと強めに吹いてきたんで中学側に走り始めたのだが「瀧」の件でモヤモヤし始めて、ちょいと走るつもりが10キロ走っちまっても収まらず、そのまま今季初の草刈り作業に。
裏の梅周りと既に伸び始めたカラスノエンドウを集中攻撃してやっと気持ちもスッキリしたりして。

20190314rivalんで午後は読書でこの本。
タイトルにちょっと惹かれて借りたのだけど、「ライバル」といっても実際にお互いライバル視してたのはほんの数組で、「仏師」「障壁画」「浮世絵」みたいなジャンルで一時代築いた作家に対して時代は若干ずれてもそれを更に発展させた作家を「ライバルに見立てた組みあわせのほうが多く、それらを例にした日本美術史解説書みたいな感じで、ちょっとガッカリ。
ほんでも永徳vs.等伯みたいな実際につばぜり合いした同士の話なんかはオモロかったかな。
ま、勉強べんきょう。

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2019年3月 9日 (土)

J・シティ・ポップ温故知新

20190309hana土曜のうちの前は西のオフが弱めで胸肩のワイドダンパー。滑れる面がないっす。

軽く走ってるうちにちょっと干いてきて、なんとかできる?とりあえず漕ぐだけでも、出撃することに。
ミドルのダンパーラインで厳しいかと思われたけどタイミング良く髪濡らさずにアウトに出られ、南西に振れそうだったんで中学方面。
ほぼ無風で腹胸のインサイドダンパー、セットはミドルで肩くらいのドダンパー。何がなんでもダンパー、乗れる気がしません。
まぁしゃーないからアサオさんち下まで往復することに、行きの中学下で入ってきた肩くらいのレフトが切れた斜面があってなんとかプルアウトまで一本乗れたのみ。あとはとてもじゃないけどテイクオフする気にもなれずで小一時間漕いで終了。

20190309citypop70s午後はこの数日読んでたこの本を読了。
イカ天の審査員で名を知られる同世代の音楽評論家である筆者ですが、若い時の学年1年の違いは大きいというワシの持論で言えば、3歳ほど年上、なおかつ都内系列校育ちとあっては地方の受験生出会ったワシとの音楽体験の差は歴然。
特にこの本で取りあげられている70年代中盤の、「日本語ロック」の源流とも言われる「はっぴいえんど」の誕生前後から、その後のメンバーの拡散・活躍を軸に吉田美奈子・ブレバタ・南佳孝・山下達郎なんかの初期作からサザンのデビューまでを現場で聴いていた個人的体験を語るのが本作。

今や世界的に評価が高まっている日本のシティポップの黎明期に都内のライブハウスやコンサートの現場を追体験できるようなこの本は貴重でございました。
しかもこういう世の中でございますからストリーミングサービスで音聴きながら読めちゃうのよね。
実際「風街ろまん」にしても通して聞いたの今回が初めてで、当時接してたらJ・テイラーとかの物真似じゃん、と(生意気にも)切り捨ててたかもしれんけど今聴き直すとよくぞこの時期にと素直に感心しちゃいますな。実際採りあげられてる15枚のアルバムのうちしっかり聴いたことあるの2枚だけ。
なるほどな〜、こういう経緯で消化してった音が昇華したのがユーミンの「ミスリム」だったのねぇ。センチメンタル・シティ・ロマンスうめ〜、みたいな。
受験勉強だ上京だのの環境激変に加えて洋楽聴くのに忙しくて、当時のワシにはとてもじゃないけど受け止められなかった同年代の黎明期のジャパニーズポップ。歳とってから改めて良さがわかるってこともあるんですなぁ。

あ、晩飯はちょっとお腹の調子がイマイチなんで今週はパス。

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2019年3月 8日 (金)

やまと言葉

20190308hana金曜朝のうちの前は北西のクロスオフがやや強めで胸肩のワイドダンパー。

とりあえず走りながらチェックすると静江岩場はできてたけど、サーフ橋からこっちは風にやられてヨレヨレのダンパー。風止んだらパドル修行に入ろうかなと思ったのだが、逆に強まりやがってぜんぜん止まず断念。

20190308yamatokotobaってことでこの一冊。
タイトル通り、日本語の大家でらっしゃる白川静せんせいの各種著述をダイジェストして、日本語の成り立ちをわかりやすく解説してくれている。日本語というと中国語をはじめとした外来語を貪欲に取り込んでいる中で、とりあげられているのは「やまと言葉」ですかね。
例えば「うらやましい」の「うら」は「心」のことで、もともと愛情関係で使われてたのが「うら病む」がねたむ意味に変化したとか、派生したのが「恨む」「憂う」「うらめしい」だとか、変わったところでは「うらなう」は神の心をとうことだとか。
なんて事例を50項目も上げて説明しており、なーるほどねぇと感心してしまったのですが読み終わったあと清々しいくらいに忘れちゃってたりして。

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