2018年12月12日 (水)

滑走日数7日

20181212chitose今回のトリップも終了。
とりあえず日数でいうと立山込みで今シーズン既に7日滑ったっつーことになるのだが、やっぱ早かった去年に比べると滑ってる気がしないのぉ。ちょっと去年のここ振り返ってみたら年内に11日滑ってるのかぁ。
しかして今年は本州がこのまま降らずに年末に突入するとひと月くらいあいだ開いちゃうかも。

20181212aqualine
なんてことを考えつつ到着した羽田は寒気が入ってるとはいえやっぱり北海道の「凍える」に比べると「寒い」でレベルが違いますな。
うちに戻るとやっぱり冷えてるんで丸一日くらいはストーブ全開にして家全体暖めましょう。

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2018年12月10日 (月)

10年ぶりのイチゴ畑

20181210snow
引き続き冬型で今日もおんなじくらいの積雪。
昨日ヒラフ滑ったマルモ君によると下まで繋がってるって話だし、平日だし最終日だし今日は一緒にヒラフを滑ることにする。
ところが運転開始直前になって「センターフォーとゴンドラは調整のため開始が遅れます」とのアナウンス。
ゲゲどうするべぇと思案した結果、素早く花園に移動することに決定。チケット売り場にいたテラさんも一緒に花園から上がることに決定。

到着したした時には既に花園第一は動き出したあとで、ちょうどワシらが乗り込むタイミングで第一陣がパウダーまみれになって乗り場に到着。
そんなわけでファースト、というわけにはいかなかったけどまだまだ食い残しはたくさんあり、昨日に続き粉まみれ。
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久々にツリーも入ったけどさすがにシーズンはじめで地形が残ってテクニカルでございました。
後半は脱出口が仕上がったであろうタイミングでイチゴ畑に進入。ここんとこまったく入る気になれなくて10年ぶりくらいかなぁ、ここもなかなかテクニカルでマルモ君はストーク。
ワシは疲れが残っちゃって3本ほどで上からヒラフに戻るマルモ君達と別れゲレンデ撤退。
最後に蕎麦食って今回のニセコは終了っす。
やっぱこの時期はリスクは高いけど当たれば人少ないし、みんなリラックスしてるし来年も来たいなぁと思ったことでした。

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2018年12月 9日 (日)

ファーストトラック

20181209snow今日も冬型が続き、今朝までの積雪はやはり15〜20センチといったところ。
日曜だしちょっとまだヒラフの状況はワカランし今日も安全策でアンヌプリに行くことにする。
昨日ニセコに入ったマルモ家も一緒に、と提案はしていたのだがちょっと早出は厳しかったようでワシ一人で出撃。

ちょっと遅めに着いたのと日曜日だっちゅうことで既に列は長めで、5〜6番目くらいのゴンドラかな。列の前にはスガワラさんとサイトウさんも並んでる。
なんとかスガワラさん達の次の箱に乗れたんでステップインパワーで一緒に滑り出すことができました〜。
当然昨日より積雪は増えてるわけで昨日まではブッシュだらけだった正面壁もほぼ埋まっていたんでみんな狙っていることであろう。トモキ達はクワッドに並んで先に食っちまう作戦らしい。
アンヌプリローカルのスガワラさん達のラインを参考に柔らかくて深いラインを1本目からいただきながら正面壁方面に。ところが先行したはずの連中は壁方面に張ってあるロープが目に入ったのか、そちらにはには向かわず、実は1メートルほどゲートを開けているのに気がついたワシらがモモ腰のファーストトラックいただいちゃいました〜。
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あれ?トモキ達は?と思ったら実はクワッドの運転モタモタしててゴンドラ組の方が先に下りて来ちまったらしい。2本目はワシらもクワッド乗ったのだが、再三ストップしてしまいイライラ。スガワラさんによると今年は新人達がクワッド受け持ってるらしく、まだ運用が不安定なんですと。さすがローカルわかってらっしゃる。

昨日は6本でモモパンになっちゃったけど、今日は4本ほどでクラクラ。なんか腰にも疲れが溜まってる感じで早めに撤退っす。
サイトウさん達と一緒にパウコム戻ってコーヒーなどをいただいてると、噂を聞きつけたのかアラタ君やらフセっちやらアンヌプリに来たgentem乗り達が次々に現れて大繁盛。
最後に一人で一本滑ったのだが案の定、既に残り物など跡形もなくそのまま本日は終了。

午後はマッタリ過ごして、晩飯は玉井師匠やマルモ家と倶知安で寿司をいただくことに。
20181209lopezここはワシが運転手になってP社のツジイ支社長も一緒にツルンツルンの夜道を町に向けてゴー。
まだガイジンが少ないんで落ち着いた雰囲気の店内だけど、そこここに外国語対応のサインが張られてニセコに打ち寄せる波を感じざるを得ませんわねぇ。
あーら、去年は気がつかなかったけどカミサマの色紙もあるじゃありませんか。
いつものように北海道の海の幸堪能して、サクっと食べて本日は終了。ワシも明日でニセコは最後っす。
20181209chiharu

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2018年12月 8日 (土)

パウダーシーズンイン!&祝20周年!

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やっと積もった。
とは言っても15〜20センチってところか。
風は北西だったからひらふ花園側は飛ばされてる可能性もありゲレンデ下部まで繋がっているかどうか。
そして限られた滑走エリアに昨日から集結しているであろう濃い面々が集うとなると競争率も必然的に高くなるであろう。
ということでとりあえず下まで繋がっているという情報を密かにゲットしていたアンヌプリに移動するのだ。速攻で朝飯食べて爆撃して出撃。

8時チョイ過ぎに到着してみると、まだゴンドラに並んでるのはローカルとおぼしき3〜4名とガイジン数名。素早く列に並んで営業開始の8時半を待つ。
なんとか2番目のゴンドラに乗り込んで斜面の様子をチェックしつつ、吹雪いてやや視界の悪い上部に到着。スキーヤーズライトはまだ雪つきが悪くクローズされてる模様で、1番ゴンドラに乗ったローカルのラインを参考に慎重に滑り出し。
やっぱり上部は固いのと積もってるところのミックスだけどコブとかなくてストレスなし。端っこのほうは膝くらいの底付きナシで、ゲレンデ中段からはところによりモモ腰のパウダーもアリで久々の感覚に身体が喜んでるのがわかりますわ。
そんな感じでスイッチが入り、とはいっても4本目当たりからは荒れパウ修行も加わってシーズン始めといたしましては6本ほどでモモパンパンとなり一旦休憩。1年ぶりにパウコムに顔を出すことに。

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途中ゴンドラでニセコに移住したスガワラさんと一緒に滑ったのだが、実はスガワラさんはパウコムでずいぶん前からガイドをやってるらしい。
20181208fujitaパウコムにはバブちゃんもいて、やっぱしヒラフの喧噪避けてきた様子。
スガワラさんが入れてくれたコーヒーなどいただきながらマッタリしてるとこの数年パウコムの常連となりつつあるフジタくんが登場。なんと今シーズン新たにボードを買って今日納品ということらしい。
確か一昨年マンタレイをはじめウエアからボードケースに至るまで一式高級セットを揃えたはずなのだが、勧められて最新モデルの"The Chaser HighPerformance"を注文したとのこと。それってワシもちょっと気になってるモデルなんですけどぉ。
しかもトモキに勧められたとかでジャケットもパタゴニアからノースフェイスの高そうなモデルに買い替えてるじゃないですか。
むむむ、パウコムもカネ持った老人おだてて高価な商品売りつける悪徳商法始めてマンマとフジタ君は「太い客」として取り込まれた模様。まぁいっぱいカネ持ってるんだからいいんだけどね。

一休みしたあとはフジタ君の新艇おろしにつきあったのだが、さすがに以前の木の葉落としから上達してノーズがちゃんと下向くようになってゴンドラ一本降りてこられるようになっておりました。
老後の楽しみ増えたってことでよろしかったんでわないでしょうかね。

さて夜は今回のトリップのメインイベント「gentemstick創立20周年パーティー」でございます。
場所は花園のロッジでヒラフからシャトルバスに拾ってもらって会場に。
思えば樺山のコンテナ改造したところで3モデル発売してから苦節20年。
気がつけばラインナップも覚えきれないほどに充実して、SnowSurfカルチャーの発信基地として世界中から注目集めるまでになったんだもんなぁ。
最初のバス便だったんでまだ入れ込みは少なくて、混んじゃう前にTT夫妻と記念写真撮っちまえ。
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さて招待客は次から次へと到着し、気がつけば結構広い会場ギッシリ。
そしてここそこに懐かしい顔が現れ、もう10年以上ぶりの人とかも多くてあちこちで久しぶり〜ゲンキ〜の挨拶が。
ってなことで当日撮ったワシの懐かしい人々の一部をば。
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20181208poum

20181208psuzu

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どうやら200人以上集まったようでもう途中からコントロール不能となりMCトモキも機能不全、ムービー上映中も後ろのほう3分の2はガヤガヤで大盛り上がりに盛り上がり最後はライダー集合で締となりました。

ショールームで二次会って話もあったのだが、充分楽しめたし酔っ払っちゃったから宿に帰ります〜。
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この調子なら次の10年も攻め続けられそうですなぁ。

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2018年12月 7日 (金)

Next Generation

20181207hirafu
さてやっと冬型になって夕べのうちに...って1センチも積もっとらんではないですか。
ダメだこりゃ、とゲレンデに出かける気力もなく部屋でゴロゴロ。
そのうちやっと冬型が決まり始めたらしく風がビュービューに吹きはじめて、こりゃリフト止まっちゃうんじゃねぇのってぇ感じ。

昼近くになってもリフトは動いているようだし10センチくらいは積もったかもということなんで、とりあえずゲレンデの様子を見ることに。
しかして風で飛ばされてるのかベースでも昨日とほとんど変わらずブッシュが出ており、センターフォー上部からは予想通りまともに顔上げられないような強風でございます。
また戻って来れなくなると面倒なんで第3に乗り継ぎ第3周りを数本回すも、強風に加えてリフトが頻繁に止まるのに閉口。
これ強風で止めてるんじゃなくて、ガリガリに凍ってるところに降り場がちょっと急な下りなんでここに集まってるアジア系を中心とする初心者のミナサマが次々にコケるせいと思われます。
フードのない第3リフトで強風の中凍えて来ちゃったんで4本くらいで撤退することに決定。
昨日のゴンドラ同様、下りのセンターフォーに乗るのも初めてでスーパーコースを降りるのはなんだかドローンにでもなったような不思議な気分。

まだ昼ちょっと過ぎたとこなんで、暇つぶしにショールームに顔出すとgentem営業の千葉夫妻とちょっと前に生まれたオコチャマが。
20181207chibas
いやいやカワイイ盛りでございますなぁ。
20181207harunaカフェにはお腹に仕込み中のハルナちゃんもいて、世代交代を感じるワケでございます。
どうやら今日あたりから続々と関係者が集結してる様子で、積雪さえあれば週末はかなり盛り上がるのでわないでしょうかね。

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2018年12月 4日 (火)

ラーメンに至る食の歴史

20181204hana
今朝のうちの前はほぼ無風で腹胸のインサイドブレイクのみ。
しばらくはダメっぽい感じだけどワシは今日から北海道なんで問題なし。

ということで昼過ぎの便で新千歳空港へ。
ここんとこ冬型が緩んで今日の関東は20度くらいまで気温が上がるってことだったけど、北海道も気温が高めっぽく到着した千歳空港も路面が濡れてんのよね。
20181204chitose
ま、山のほうは大丈夫であることを祈るのみですがとりあえずはレンタカー借りて今日明日は実家にご機嫌伺いでございます。

20181204ramenhistory図書館から借りて昨日ギリギリまででなんとか読了した一冊。
今や世界的にも人気となっているラーメンですが、この本はタイトル通りラーメンに至る歴史を外国人研究者が追ったもの。
とはいっても冒頭から約三分の二が戦前までの本邦食文化に関する歴史が書かれており、ご存じの通り現在のようにラーメンが国民食となったのは戦後であるからして、無理矢理ラーメンにこじつけた記載は多少あるモノの「ラーメンの歴史」とは言えない内容。(だから中味がないということではないのだけど)
で戦後人気となったのラーメンに関しても特別突っ込んだ記述がないのよね。
本の紹介に「戦後の対米関係やポップカルチャーとの関連も含め縦横無尽に論ずる、新たなラーメン学の誕生。」とあるのだけれど、正直突っ込みが浅くて物足りなかったなぁ。
戦後メンズファッションについて深く突っ込んだ本的な内容を期待しちゃったんでちょっと肩すかし。

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2018年11月29日 (木)

秋立撤退

20181129oyamaさて最終日。
期待に反して夕べは1ミリも降った気配がない。明け方までガスってた空もスッキリ晴れて快晴の空。
ってことは視界はいいだろうけど雪質・量共に昨日同様かそれ以下ってコトかぁ。
ってなことでやる気がどんどん萎んで朝飯食べる頃には滑る気ゼロとなってしまい、もう気分は下山。
まぁ秋立で2日滑れたらもう充分ざんしょ、板の傷も限界でこれ以上ガリガリやりたくないしね。

もう一人仕事で帰えることになった参加者と一緒に扇沢に降りて、彼を松本駅まで送りながらチンタラ帰ることにする。
しかしアレですね、この時期昼間に中央高速走ることなんて今までなかったんだが今年は冷え込みが遅いこともあってか紅葉が綺麗だわ。
20181129chuo

なんて感じで今シーズンもはじまりはじまり。
なんだか本州はしばらく降雪なさそうだけどなんとか引退せずに済みそうですわ。

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2018年11月27日 (火)

秋立2018初日

20181127ougisawa
さて秋の立山ホテルツアーの朝、トネ親分の週末は十分楽しめて日曜も薄い降雪と風でリセットしてたんで充分遊べるんでは(板の傷はさておき)、との言葉に一縷の望みを託してカラーのクラブハウスを早朝に出発。
予想通り扇沢のターミナルは端っこにわずかな残雪はあるものの完全にドライな路面。
トロリーバス〜ケーブルカーと乗り継いで大観峰から見上げるタンボ平はほとんど埋まっておらず。

20181127oyama到着した室堂もここ数日チェックしていたライブカメラの画面通り岩が露出しており、南向きの斜面はほとんど雪が溶けかかってるのよね。
とりあえず雲ひとつない真っ青な青空だけが慰め。北向きの沢に溜まってる雪と週末のトレースが昨日多少吹いたであろう風でリセットされていることを祈るのみですな。
とりあえずホテルに使わない荷物デポして出発準備。

まぁ元気なうちに集合写真でも撮っておきましょうかね。
20181127shugo

秋の立山ツアーはカラーでいうところの青色・黄色つまり入門及び初心者もオッケーという設定。
しかして今回の参加者はほとんど経験者ということなのだが若干年齢が高めというかバラツキがあるのも確か、まぁ軽く登って楽しみましょうということでターミナルを出発。
Pb270383

一本目は浄土山のに向かって歩き出し、手前のボウルでも滑るのかなと思いきやもそっと手前のトレースのない斜面を軽く一本。時間もないことですしこんなとこでしょうかね。
Pb270392
いつもの出発前じゃんけんで珍しく最初のスタートとなったワシですが、シーズン最初の一本でもアリ岩を踏むリスクもアリということで岩を避けつつ慎重に。
登ってる途中も確認したのだが、思ったより雪はフレッシュで軽く、一本目は石を踏むことともなく無事完走。
他のメンバーも次々にミーティングポイントに到着。思った以上の雪質にメンバー全員笑顔でシーズンはじめの滑走にしちゃぁ上出来じゃないでしょうか。

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どの斜面も週末のトレースは微かに残っている程度で積雪は薄かったモノの風がけっこう吹いたのかも。
引き続き先導するトネ親分は一ノ越方面に進路をとり浄土のボウルか竜王ボウルか、って時間もないしさすがに無理か。
今回の参加者内訳は11名中スキーが8名、ワシ含むボーダー3名はいずれもスノーシュー。
一ノ越しからどうやら進路は山﨑カール下部のボウル当たりを狙う様子。そのうちにスキーヤー3名が若干遅れ気味となり、テールガイドのカズーが3名をリグループ。

Pb270422
ところがトネ親分のスイッチが入ったのかボウルどころか先行するトレース使って山﨑カール直下までどんどん高度は上昇、見上げればロウソク岩が間近に見える地点からドロップということに。
斜度もソコソコあってこれでもそっと降雪があれば気持ちのよいオープンバーンなんでしょうけど、なんせここかしこに岩が露出。
Pb270456次々にドロップするメンバーの足元から時折ガリッ、ガキッと隠れた岩をヒットする音が聞こえてくるのよね〜。
1本面は何ともなかったワシも、慎重に滑ったモノのなんせ雪面の下に隠れた岩までは見つけられるわけもなくカリッ、ガキッ、しまいにゃガリガリっと引っかけてしまいましたがな。
そんな2本目はオープンバーンの終わりで集合。

Img_7649ここであとから合流する予定のカズーのグループは引き返すことにするらしく、ワシらはここから先で3本目。
ノールして先が見えないけど、ナチュラルパイプが続くはずなんだけど、先行するトネ君のチェックによると岩が隠れきってなさそうな雰囲気。
ま、ご安全にパイプは攻めずに雪のたまってそうな見通しのいいあたりを参りましょう、ってやっぱりカリッ、コリッときちゃうんですけどね。
雪質的にはどうやら標高の高いところよりも2400メートルより下のほうが雪が溜まってよかったというのが結論ですな。

ということで、青色黄色という割りにはけっこうな時間になってしまいましてコレにて今日の滑りは終了。
室堂山荘下あたりを巻いてのダラダラとした登り。
山荘に着く頃には夕焼けの時刻となり、カズーのグループにも追いついて刻々と変わりゆく立山連峰にため息付きながらホテルに向かうのでございました。

結局今日は一日ほぼ快晴の素晴らしいお天気に恵まれて、思った以上に雪質もよかったしトネ親分のルート判断もよくノートラック滑れてよかったんじゃないでしょうかぁ。
宿に戻ってボードのボトムをチェックするとご覧の通り、コアまでいっちゃう深い傷。
さて今夜は雪が降るとか降らないとか、明日はどうなりますことやら。
20181127bottom


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2018年11月26日 (月)

秋立前乗り

20181126hana週明けのうちの前は北西のクロスオフが弱めでワイドな腹胸のインサイドブレイク。
漕ぎならできっかもしれないけど今日は立山に向けて前乗りなのだ。

前にも書いたとおり今年の秋立てはいつものBWBみくりが池ツアーではなく、カラーの最終週ホテ立ツアーに申込。
要は去年のダメダメぶりにショックを受けて初心に返ってやり直しなのよ。
夏からとりあえず月100キロのジョギングノルマに加えて、10月に入ってからはジョギングのあと走ったあとにスクワットをやったりして下半身の最強化に努めてきたわけで。

しかして今年は雪が降らない。
3週間ほど前に降ったはいいけどそのあとぜんぜん冬型が決まらなくてまったく追加がない状態。
BWBツアーはもちろん他のガイドツアーも軒並みキャンセルになって、なんとか週末前に若干降ったおかげでこの3連休は入ればなんとかできたみたいだけど岩踏みまくりのレポートが続々と。
唯一、てんちょ達が北面で当てたぜってのがあったけど内蔵助カールまで行ってやっとだもんなぁ。
幸い(?)雨は降らなかったんで、この最終週のツアーは開催という事をトネ親分に確認。夜中に出るのはもう辛いんで今日チンタラ出発して前泊することにしたのだった。

20181126colorいままでこの時期に中央道昼間走ったことなかったんで紅葉見ながらの道中から1ミリも雪のない白馬に到着。
無積雪期にカラーのクラブハウス見るのは初めてかもしれんのぉ。

20181126gomakatsu部屋を整えて待っててくれたトネ親分に状況確認すると、週末はなんとか石踏みつつも好天には恵まれて楽しめた模様。
そんな状況確認して道具はスプリットじゃなくて久々にソリッドボードにスノーシューで行くことに。
晩飯はゴマカフェで白馬豚のカツ食べて明日からの立山に備えるんだぜ〜。

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2018年5月 2日 (水)

ハルキの旅エッセイ

180502hana5日ぶりにチェックしたうちの前は東のオンが弱くて胸肩。を、できるかもね。
180502radish畑で穫ったラディッシュで朝飯食べて、ちょっと面白くなってきた朝ドラ見てから今日は漕ぎでうちの前から出撃。
ビーチに出てみると、干いてきたせいか時折入るセットはアタマ近いのがアウトからミドルでワイドに割れているじゃないですか。

海上はほとんど無風で、予報だと南っけが入るらしいのだがとりあえずコンスタントに割れてそうなおきみや側に行ってみる。
間隔はあるけどしっかりとしたウネリが入ってきているんだけどアウトでなかなか割れず、追っかけてくと一気にミドルでダンパー気味に割れる感じ。インサイドは深くなってブレイクは消えちゃうんで突っ込めないこともないけど板壊したり怪我したりしそう。見かけと違ってなかなか厳しいコンディション。
サーフ橋前あたりでやっとショルダーあるのが入ってきて数本乗るとオンショアが入ってきた。南っけに振れると帰りが面倒なんで諦めてうちの前に帰ることに。

上がっちゃうつもりだったんだけど思ったほど風が上がってこないんで中学下も行ってみる。
ミドルのサンドバーで一気に割れてたおきみや側と違って、ボトムの根っこで割れてるかも。
狙いは当たってサーファーの多い中学下よりちょっと高校側のピークも割れるんで様子を見てると、をぉなんかセットが入ってきた模様。
ちょっとレイト気味かな、レギュラー側にテイクオフしてボトムターンするとアタマくらいのサイズでちゃんとショルダー伸びるじゃないですか。中学下のサーファー達をかするようにインサイドまで乗り継いでプルアウト。
このサイズの面ツルショルダー乗ったのは久しぶりかもだぁ。
もう一本同じようなレギュラーを乗って昨日までの疲れもあるんでそのまま岸まで乗り継いで本日の漕ぎは終了。
5日続けて海入ったのなんて久しぶりかもだなぁ。

180502haruki午後はトリップ中から読んでたこの本を読了。
いろんな雑誌に書き下ろしてきた旅行エッセイをまとめたもので90年代から2015年まで、旅先も住んでいたボストンからヨーロッパ、東南アジアそして熊本までと多彩。
小説のほうはすっかりご無沙汰してるけどこの人のエッセイは視点もフラットで共感できるのよね。
旅のお供の一冊としては最適でございました〜。

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