2017年5月28日 (日)

ワークショップ最終日

170528class今日でラジせんせいワークショップも最終日。
肉体的な疲労感はないんだけど、いつも使ってない筋肉やら関節を長時間延ばしちゃってるモンだから、もうけっこう身体がガクガク。そんな運動量ないんだけどねぇ。

今日も一つひとつのポーズを深くやるのかなと思ったら、突然ターダアーサナからアド・ムカ・シュワーサナ、あれ太陽礼拝?と思ったらどんどんアーサナのフローが続いてあっという間に汗だくでございますかな。
でもって、さんざやったあと「こういうのをやってもいいんだけど、せっかく遠い東京まで来てこういうのをやるより、ちゃんとひとつのアーサナをジックリやった方がいいわよね。」と。
仰るとおり。
そんなんだったらDVDでも録音でもなんなら電話でもできるモンね。だったらアシュタンガヨウガでもホットヨガでもやりゃいいわけで。
このへんひとつひとつのアーサナのアラインメントを最重要するアイアンガーヨガの特徴ですよ。

ということで最後のシャバアーサナまでしっかりやっていただき、5日間のワークショップは終了。
あー、こんだけヨガ漬けの日々は初めてだわぁ。ひょっとするとインドの本部行くより良かったんじゃないのってくらいです。

170528tonkatsu充実感で満たされて恒例帰りのバスの弁当は買わずに、ちょっと時間もあったんで東京駅構内のトンカツ屋で鹿児島黒豚のトンカツいただきました〜。

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2017年5月27日 (土)

歓迎会

170527class本日より会場も変わって一般対象のワークショップで、本部の通常の授業を再現してみましょうってぇのがテーマ。
週末とあって関西からの参加者らや増えて90人近く。

アイアンガーヨガはクラスの最初に「インヴォケーション」というマントラといいますかお祈りですね、を唱和するんだけど、今日はハナからこの内容の解説から。
サンスクリットなもんで一応訳みたいのは読んではいるわけだけど、内容をさほど突っ込んだことはなくどっちかっつーと儀礼的に丸暗記してるわけで。まぁそういう基本的なところからしっかりやらなくちゃイケナイのは百も承知なのですけど、やっぱしアーサナ中心にせいぜいプラナヤーマあたりまでの身体的なところにヨガを求めがち。
初日に先生が仰っていた「ヨガはマットの上だけでするものではない」ということでしょうな。ヨガはライフスタイルだ、ってことなんですよね。
クラスは立ちポーズも含めて今日も基本ポーズを型だけでなく細かい筋肉の使い方まで神経行き渡らせてという昨日までのスタイルを保持しつつ、もうちょっと網羅的にやったかな。
明日も同様に本部の授業の再現の予定。

170527grids昨日まで泊まっていた宿は週末はとれなくて今朝方チェックアウト。
今夜の宿は偶然、会場から直近だったのだが「ドミトリー形式」という呼び名のカプセルホテルでございますね。
ここもわりと最近改装したみたいで施設は清潔。
そしてお客はやっぱりほとんどガイジンさん。

チェックイン済ませて一旦会場に戻って会場に置きっぱにする荷物を確認したあと、今夜は雄志でラジせんせいの歓迎会。
場所はいつものスタジオの真ん前にあるインド料理屋で、そろそろラジ先生日本料理にも飽きたでしょって配慮らしいです。
30人くらいすかね、講師中心にいつも勉強会で顔会わせてるメンバーのようでワシは新顔。
なんかヤギュー先生にイキナリ「ヨガを初めて変わったことを一言」とご指名いただいたんで、とっさに「やりたくないことはなるべくやらないように生きて行くようになりました」「なもんで会社辞めちゃいました」とやったら大受け。ラジ先生が「どうやって食べてるの?」と仰ったんでこれまたアドリブで「プラナヤーマで」とお応えしときましたw。
さてワークショップも明日で最終日ですな。
170527raji

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2017年5月25日 (木)

ひさびさのKAB

170525class今朝も南房同様5時に目が覚める。
ヨガはあとからイヤっちゅうほどやるわけで朝ヨガはパスして昨日のクラスの録音を書き起こして復習してから2日目に出撃。

今日のテーマは一応マタニティ、更年期障害、前立腺肥大なんかへの対応だそうで、スプタ・バッダコーナアーサナから始まって腹部を緩めるアーサナとか座るポーズから念入りに。
後半は立ちポーズでこれまた腹部の緩め方とかを今日も壁を使ってやったんだけど、また別な使い方のバリエーションで事細かに。
今日も昼飯は軽く隅田川沿いで済ませることに。
170525shattle

午後はスプタ・パダングシュタアーサナで下腹部にスペースを作るのをやったのだが、途中何気なくラジ先生がやるデモンストレーションはとても70歳とは思えない凄みがあって説得力あるわ〜。
後半はシールシャアーサナやらフルアームバランスやらをやって、逆転のポーズが立位のポーズとまったく同じ感覚でやるって事をたたき込まれたりして。

夜はせっかくトーキョーに来たし、前から東日本橋から電車で一本のKABに久々にユク。
最後来たのいつだったっけなぁ。
「弟」チバは相変わらず元気で、お店も地元中心に愛されてる様子。
食べ過ぎちゃって今日も満腹w。
170525chibachan

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2017年5月24日 (水)

お江戸でヨガ修行

170524kokugikan今日は朝からお江戸行きのバス。
アイアンガーヨガの本部講師であるラジ先生をトーキョーにお招きしての5日間のワークショップに参加するのだ。
こうした場合今までは講師だけの研修というかたちでやってたみたいなんだけど、講師だけでなく一般の生徒でも熱心な人が参加した方が活性化するのではということで、本来5年以上アイアンガーを学んでいるってのが条件だったみたいなんだけどヤギューせんせいに紛れ込ませていただいたのだった。
ラジ先生はもう御年70歳くらいでオバサンというかおばあさんと呼ぶのがふさわしい歳だと思うのだが、40年以上アイアンガーを本部で学んでいてグルジーの直接の御薫陶を受け、しかして講師の資格などは取らないにもかかわらず本部で指導者としてクラスを持ち尊敬されているんだとか。

ということで10時から早速のクラス開始。
とはいえイキナリいろんなアーサナをやり始めるんじゃなくて、まずは基本中の基本であるターダアサナをジックリ。ジックリっていってもそんじょそこらのジックリではなくて、まずはいかにターダアーサナが重要かっつー話から始まったと思ったら、ヨガとはなにか?ヨガをやる上での大切な心構えとは、みたいな一応なんとなく知ってますけどマジメに考えてなかったことを、ヨガの始祖パタンジャリの言葉を交えながら心の底からお話になるのであった。
「ヨガはマットの上だけでやるものではない」う〜む、深い。

ってな感じでターダアーサナだけでほぼ2時間半。細かい皮膚から筋肉の動き、バランスの取り方までほんとに細かく調整するやり方を。
要は「気をつけ」ですから。「気をつけ」がこんなにも深いとは。
やっとバッダコーナアーサナに移ったと思ったらもう3時間で午前の部終了。

170524tochinoshin昼休みは軽く済ませて散歩がてら両国橋を渡り国技館に。この辺来るのひさしぶりかもだなぁ。
ちょうど夏場所やってるわけで入り口前はガイジン含む黒山の人だかり。
ガイジンといえばちょうど栃の心が通りかかったんでパチリ。
今度時間があったら東京江戸博物館にも来てみたいな、とか。

午後はまたターダアーサナから始まってベルトを使った尾骨の引き上げとかやってから、おもむろに立ちポーズへ。
壁を使ってトリコアーサナ、パールシュワコーナアーサナ、ヴィラバッドラアーサナⅠ、アルダチャンドラアーサナ、ヴィラバッドラアーサナⅢとやったんだけど、ひとつひとつのポーズの保持時間も長いし、細やかな感覚を確認することを求められるんで集中が必要なのよね。
最後はウィーラアーサナで締めたんだけど初日からもうグッタリですわ。

170524citanそして今回はさすがに通いはきついんで東日本橋のスタジオ側のホテルにチェックイン。
ホテルといってもガイジンバックパッカーをターゲットにしたゲストハウスとホテルのあいだくらいの宿
3月末におーぷんしたてでたぶんこの辺の繊維問屋街の商人宿みたいなビジネスホテルを改装したんじゃないかなぁ。簡素だけど清潔な内装でさすがに2段ベッドのドミトリー形式はきついんでツインをとったんだけど、2段ベッドの部屋に案内されたのであった。
ま、古くさいビジネスホテルとかよかよっぽどスッキリしてていいかもですね。

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170524korea晩飯は前からスタジオの行き帰りで気になってたホテルの前にある韓国料理屋。
なんか薄汚い外観なのだが、実はワザと韓国の市場にある食堂の雰囲気出してる店だったらしく中味は今どきの韓流な感じ。
名物はサムギョプサルらしいんだけど最初に頼んだチョレギサラダが巨大で一人じゃサムギョプサルまで辿り着けそうになく砂肝炒めたのと海鮮チヂミで満腹っす。

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2017年4月18日 (火)

扇沢で撤退

170418ougisawa
山シーズンの締めということで恒例(でもないか)、春立こと春の立山に黒部立山ルート開通の翌週に出撃。
けっこう前から準備して、夕べは寝酒食らって早寝して2時半に目覚ましかけて。
ちょうど低気圧が発達しながら通過するタイミングって事で、ヘタすりゃアクアライン通行止めのリスクもあったのだが大雨の中なんとか東京湾渡ってC2経由で中央フリーウェイ♪。

ところが出がけからちょっと調子悪いな寝酒残ってんのか?かと思ってたのだが、八ヶ岳PAで休憩したあたりで「これヤバクね?」くらいのクラクラ感。なんか熱っぽい感じ。
とりあえず扇沢で待ち合わせてたISO君と落ち合ったもんの、このまま上がってもナンもできそうにないんでグッタリしちゃって残念ながらここで撤退の決断です。
なんだか体調管理もできなくて情けなし。


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2017年4月11日 (火)

雨のトーキョー出汁ランチ

170411lunch
つーことで今回の帰省トリップも今日で終了。
ホントは羽田からそのままヤギューせんせいのクラス受けてから南房に帰るつもりで取ったチケットだったのだが、先週のクラスで今週は火曜日お休みよと告知がありアララ。

到着した羽田は気温も他移動並みでけっこうな風雨じゃねぇの。
ちょうど帰国したというトモオが飯でも食うべということだったんで、ちょうどタイミングもいいし羽田からそのまま日本橋へ。初めて京急の羽田線乗ったけど10分おきでダイヤが組まれててけっこう便利なのね。
ランチタイムは過ぎてちょっと落ち着いた雰囲気の再開発ビルの1階。例の出汁屋がやってるっつー和食屋でランチをオーダー。煮魚定食みたいなもんだが、まぁさすがトーキョーのマダム御用達の様子で切り干しひじきにオカラがお上品についてる昼定食が1000円オーバーだ。ま、美味いすけどね。
やっぱトーキョーにはついてけんよぉ。

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2017年4月10日 (月)

ザラメとニューショールーム

170410yotei今回の帰省も今日が実質最終日。
気温はやや低めだけど全道的に高気圧に覆われて一日中晴れらしい。というわけで今日もニセコだなと早朝出撃。早朝と言ったって6時過ぎに出てリフトの営業開始時間に悠々着いちゃうのよね。

北西風が若干強めで山頂リフトの開始は若干遅れるらしいって事で、南向いた斜面で緩んだところから順番に回してく感じだな。
6Cまで上がってアルペン側の中斜面のピステンかかってるところの上部は若干固めだけど、風の当たりにくい南向きの中斜面は柔らかく、2本3本と滑ってるうちにどんどん柔らかく。
そのうち風も止んできて高原側も緩みだし、動き出した山頂も一呼吸置いてからの上がると十分柔らかい。一発高度を下げて高原側の斜面に滑り込むとまだ人がそんなに滑ってない上にザラメが育ち始めてアルペンの連絡手前の南斜面なんて板が走る走る。
随分ザラメって滑ってなかったんでこんなに気持ちよかったっけ?って感じですわ。
おまけに先週よりさらに外人さんも少なくなって、さらにノンビリした雰囲気。
毎年毎年春のザラメもサイコーだよと聞かされながら、パウダーシーズン終わると海の方に顔が向いちゃって足がゲレンデに向かわなかったのだが、ご隠居的には春の空いたニセコで締めるってのはアリですな。

帰りには前回定休日だったショールームに寄ってから、また鯉川で春の日差し浴びながら露天入って今回のミッション終了w。
170410showroom

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2017年4月 8日 (土)

生ラム能サポ

170408butcher
暖かかったのもつかの間、雲が垂れ込めてうすら寒い苫小牧らしい天気。
となるとナンもやることがなくテレビ見たり本読んだりとダラダラ。やっぱいつまでも実家にいるもんじゃないなぁ。ただ南房の方もこの週末は天候不順で風雨で波もダメらしい。どっちもダメなら実家に帰るタイミングとしては結果オーライってとこか。

さすがにうちに閉じこもりっきりってのもナンなので、昼前にお土産がわりのジンギスカン肉の発注に出かける。
昔ってジンギスカン肉といえば、直径10センチくらいに巻いたのをスライスした冷凍のマトンかラムの2種類だけだったのだが、流通も発達したし数年前の全国的なジンギスカンブームの影響もあってか、こないだ白馬で食ったみたいに肉の種類やランクもバラエティーに富んできてるみたい。
道産子としてはソウルB級フードが出世するのはくすぐったいような胡散臭いような。
地元でのスーパーでもいろんな肉が売ってるんだけど、なぜか殆ど味付きになっちゃってるのよね。ワシがガキの頃には焼いた後でタレにつけるスタイルが主流で、味付きは道北方面の分布だったらしいのだが道南勢は押されているのであろうか。
で、ワシ的には食べ方は道南スタイルで肉のクオリティを上げていきたいわけで、いわゆる生ラムを土産にしたいのだった。
ところがスーパーでは生ラムとかは売っておらず、ネットで「苫小牧 生ラム 販売」と検索して出てきた店に行ってみる。車で15分くらいかなぁ。

行ってみると販売店というよりは、枝肉を小売用に加工するのがメインらしく、しかも冷蔵ケースには生ラムの在庫はナシ。
お兄さんに聞いてみると生ラムは殆ど小売してなくて、ネット用に出荷業者に直接送ってるんだと。そうか、やっぱ一般家庭じゃ生ラムなんて小洒落た食い方しないわけなのね。
どっちにしてもハンドキャリーで持って帰るつもりはなかったんで、帰る頃合いに届くように発注かけてまいりました。南房で焼き部アイテムとして食〜べよっと。

170408nousapoさて今日読了したのは暇を見越してダウンドードしといたエッセイ。なんとも味気ない表紙になっちまったな。

この人最近テレビやらにもチョクチョク出てすっかり芸能文化人枠に収まってるけど、ワシ的には最初のエッセイからのお付き合い。まだあの頃はトランスジェンダーって認識薄くて、オカマ枠だったのだよなぁ。
この本は彼女がサブカル枠からメジャーになる頃にサッカー雑誌に連載してたみたいで、サッカーは全然興味ないけど香川県ベースのサッカーチームが「カマタマ(釜玉)ーレ」って冗談みたいなチーム名つけてるのを面白がって応援するのと、取材のたびにうどんを食って帰るというのが2本柱の緩〜いエッセイ。
中身は全くその通りで、地方の弱小チームの奮闘とサポーター達の様子がホンワカ楽しめたかなぁ。
なんにしても地方がやんわり盛り上がるのは嬉しいことですなぁ。

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2017年4月 7日 (金)

大猿の犯罪

170407threed
帰省といっても何するわけでもございませんので持ってきた本読んだりテレビ見たり。
170407hanzai飛行機の中から読みだした以前評判だったこの短編集を読了。
会社辞める前に買っといたんだけどずっと積ん読だったんですよね。
最近ずっとミステリーは読んでいなかったんだけど、短編集だったこともあって一気に読んでしまいました。

ただミステリーといっても謎解き的なお話ではなくて、殆どがタイトル通り「犯罪」そのものを描写した短編ばかり。
トリック的なお話は1話くらいだったけど、バラエティに富んでいて不思議な味わいのある話ばかりで面白かったw。

170407kingkongんで、うちの中にいてばっかしもナンなので、唯一市内にあるシネコンにゴー。
アカデミー獲ったミュージカル?ん〜じい様一人でラブストリーってのもゾッとしませんなぁ、ということで今日から封切りの3Dエンタメを。
予想通りのフルCGバカ映画だったけど、舞台がベトナム戦争末期だったりしたのがちょっと目新しかったかな。
期待通りの暇つぶしができましたw。

夜は叔父貴のうちで晩御飯。
市役所勤めで定年間近だったのに勤めやめちゃってヨガ&民間治療院始めちゃった変わり種で、ワシの隠居暮らしの扇動者、いや先導者。
ついでにマッサージまでしてもらっちゃいましたよ。

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2017年4月 6日 (木)

春ニセコ

170406yotei
せっかく実家に帰ったんで今日はニセコ。
170406ticket_2来る直前にリンゴちゃんがヒラフのリフト招待券くれてラッキーっす。
乾燥路面で順調に運転できて2時間で着いちゃうのね。ヒラフの第一駐車場もガラガラ。
GWまで営業とは言ってもさすがにお客が減ってるせいか、運転しているリフトはセンターフォー〜6C(エース第4?)〜第6で山頂までの単線?しか動いておらず、振り子コースの最下部はキャット1本分しか雪が残っとりませんわ。
とりあえず6Cまで上がって2本ほど。ちょうど動き出したんで山頂リフトまで上がって2本目滑る途中で、アレっ⁉︎?胸の内ポケットに入れたはずのiPhoneがない〜っ!
センターフォー降りたあとで羊蹄山撮ったあと慌てて移動してジッパー閉めるの忘れたらしいぃぃぃ。
ここまで滑った斜面木の葉落としで目を凝らすも見つからず、ほぼ諦めつつ最後に羊蹄撮ったセンターフォーの降り場付近に行ってみると....ありました〜〜!雪の上に落っこちてんの。速攻で落としてたのねwwww。
あーほとんど諦めてたんでホント良かった〜〜。こんなところで如何にケータイに依存してるのか思い知らされましたw。

10時近くなると少しづつお客も増えてザラメの斜面も荒れ始め、予報より早めに雲が出てきて南風も強くなってきたんで一旦ロッジで一休み。
170406ttワシが席とった後にどんどんお客が入ってきたんだけどほぼ全員ガイジン。リフト乗り場もほぼガイジンとローカルがちょっとだけだったし、お客が減ったとはいえやっぱりガイジン頼みになっちゃうのね。
数本滑ってリフトがハーフパイプ脇の一本以外動いてないんで人が全く滑ってない高原側降りて、滑りは終了。

170406kamonan
170406showroom久しぶりにお蕎麦屋さんに寄って鴨南蛮いただいてから、ちょっくら新築完了したショールームでも寄ってみるか、と。
太朗君はジェリーさんのイベントに行っていないみたいだけどスズちゃんとかいるかもしれないし〜、ってアラアラ本日定休日ですと。
タハハ。

170406koikawaほんじゃ予定通り鯉川に寄りますか。
今回できれば一泊くらいしようかなと思ってたのだけれど、なんとこの3月末に宿泊営業をやめてしまったとの事。立寄り入浴は続けるみたいだけど残念です。
たぶん後継者問題とか人手不足とか、もちろん宿泊客の減少もあるのかもしれないけど、ガイジン景気に沸くニセコ周辺の光と影といったところなんでしょうなぁ。
170406uchiburoシーズンオフでガランとした玄関に入るとご主人がいたんで、思わずご苦労様でしたとお伝えしちゃいました。
相変わらずカラスのワシでもいつまでも入っていられる泉質サイコーの内風呂と貸切の露天風呂堪能してから苫小牧に戻ります〜。

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