2018年2月19日 (月)

薪ストーブを飼い慣らし

180219hana今朝もスモールなままのうちの前は北サイドで膝モモ。上げて割れないってよかそもそもウネリが小さいのだな。

180219makiテレビつけても相変わらずハニュー君にコダイラさんのリプレイが加わって、もう飽きたっつーのということで午前中から薪割り作業に邁進。
去年薪置き場に収まりきらず丸太のまま積んでおいた分からチェーンソー2ラウンド分を薪にする。
本格的な南房での冬も2シーズン目で、ストーブの扱いも慣れてきた感じ。
ワシの感覚ではあんまし綺麗に長さが揃ってるより、ランダムに長いのとか太いのとかが混じってる方が扱いやすいかな。木の種類も長持ちする樫みたいのから、軽くてあっつう間に燃え尽きちゃうセンダンみたいなのまでを上手いこと使いこなすのが楽しくなってきた。

日差しが入ると昼間はそのまま燃え尽きさせちゃって夕方再点火のパターンが定着してきたし。
午後はちょっと室温高すぎかもくらいにポカポカで、野菜シーズンに向けて植えたトマトの種も芽を出してきたしね。

晩飯は夕べやった一人鍋の出汁を再活用、っつうか締めを一晩ずらして食ってるだけっぽい鍋焼きうどんっす。
180219nabeyaki

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2018年2月15日 (木)

電気羊は人造薪の夢を見るか

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相変わらず風の強いうちの前は西南西のクロスオフがやや強めでモモ腰。陽が昇ると更に吹き上がって風が止まらん....。

180215pinkoroほんじゃちょっこら仕事すっかと今日もチェーンソー作業。
180215maki西側のオバタさんち側に勝手に生えてたセンダンが去年の台風で倒れちゃって、うちのイヌマキに寄りかかってたのをここんとこ折り見て切り倒そうとしてたのだが、昨日やっと寄りかかってたイヌマキの枝切って地面に倒したのよね。
で、今日はピンコロに加工して勢いで割るとこまで終了。
根元で直径30センチ以上の樹だったから、一本でも一列分近くになりましたわい。
でもセンダンはスカスカしてるからあんまし燃えでがないのよね。ま、来年に向けて乾燥してもらいましょ。

180215machiyamaそんでもって午後は中途半端に読んでたヤツをこれまた読了。
ブレードランナーの新作公開に合わせた文庫化みたいだけど、マチヤマさんの「映画の見方がわかる本」シリーズだそうで80年代の「ターミネーター」「エイリアン」やら「ロボコップ」から「ブルーベルベット」なんかの解説本。
当時は単なるエンタメムービーとしてみてた映画の映画史的な位置づけとか、関連する映画についてもかなり詳しく解説されてて、マチヤマ先生の映画とその周辺に対する博覧強記ぶりがうかがえて面白かったっす。
こういう形で映画を説明〜評論してくれる人って他に知らないから貴重でございますわ。

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2018年2月 5日 (月)

年金事務所

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つうことで今日は昼からお袋を連れて年金事務所の手続き。
前回の最終日に市役所で手続きの書類はコンプリートしたのだが、市役所の仕事はここまでで実際の手続きは例の年金機構ってヤツでやらなくちゃいけないらしく、その日は予約はとれないと。
ということで仕切り直しで予約を取ろうと指定の番号に電話すると、なんと予約電話の受付は現地ではなく、全国一緒のコールセンターで受け付けており今日のお昼に予約がとれ、それに合わせて旅程もアレンジしたのであった。
あーめんどくせー。

向こうサイドのチェックリストだの入れると、前回市役所で書かされたのと同じくらいの書類を年金事務所一カ所で用意してハンコ押しまくってなんとか手続き完了。
続いてこれも予約してあった司法書士の事務所に移動。
相続&実家の不動産登記の変更とかの手続き相談して、どうやら今回の滞在中に手続きが終わりそうなんでちょっとホッとしたかもですわ。

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2018年1月26日 (金)

お役所仕事

180126shiyakushoとりあえず葬儀は一段落したし、レンタカーも今日までだし、正直ちょっと疲れてきたので一旦南房に帰ることにする。

といってもやれることは片付けとけ、と朝から母親連れで市役所に。
昨日空港の帰りにワシが代理で申請できる手続きについては概ね済ませておいたんで、今日は母親本人じゃなくちゃできないという国民年金の手続きを。
昨日も今日も健康保険だの水道だのの手続きで市役所の窓口5-6箇所でおんなじような内容の書類をシコタマ書かされた。
各窓口でデータを見ながらそれぞれの手続きやってるんで、やる気になりゃぁオンラインで「死亡」関連のの括りで一発処理できるだろうに。まったく縦割りのお役所仕事はどーにも非効率。
やってる人たちはマジメ〜にやってるんだろうけど、こりゃダメだ。
しかもこの間例の「マイナンバー」の出番はゼロときた。まったくもってまるでダメ。
挙げ句の果てに年金の申請は市役所だけど、手続きは年金機構の年金事務所で今日は予約でいっぱいで来週にしてくれだと。

家に帰るとテレビのフリップで新千歳空港が天候不良で午前中の欠航便が相次いでるとのこと。
あわてて航空会社のサイト見ると確かに午前は吹雪だか大雪だかで運航見合わせた便が多いらしく、ワシが乗る予定の前の便からディレイはするものの飛ぶことになってるらしい。
半信半疑で空港に向かうと既に千歳は青空が出ているものの、出発ロビーは大混雑。長い列ができてるんだけどこの列がなんなのかがまったくわからずマゴマゴしちゃいますな。
やっと航空会社のねぇちゃん見つけたんでカウンター案内してもらって無事チェックイン。
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180126ramenちょっと早めに出たんで時間に余裕があったんで空港内のラーメン横丁みたいなところで旭川ラーメンと餃子をメイク。
バターコーン拉麺ねぇ、なんか久しぶりかもだ。

結局ワシの便の機材も遅れて到着し、羽田に着いてみれば約1時間のディレイ。
もうギリギリで諦めかけてた館山行き高速バスの最終便だけど、奇跡的にラゲッジが10番目くらいに出てきてなんとか間に合い富楽里になんとか到着w。
いつもよりは確かに寒いけど、苫小牧に比べりゃねぇ。

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2018年1月25日 (木)

お寺参り

180125chuouin葬式も終わり、息子どもは弔休も今日までで空港まで送ることに。
空港送るついでに、そういや二人とも自分の寺参りしたことなんだよなということでうちが檀家やってる寺に行ってみることに。

うちは墓つうものがなくて、寺が「分譲」した寺の中にある団地形式の仏壇みたいなとこにお骨と位牌預けて墓参り的なことはそこで済ませるスタイル。
でも正直なところ大学でトーキョーに出て以来一度もお参りに来たことなかったんだよなぁ。
ということで受付でユニット番号確認してから冷え切ったコンクリート建ての「団地」に。あぁこんなんだったわと、わずかな記憶がよみがえる。
仏壇的なユニットあけるとシンプルな作りで位牌が3っつよつ。ここに親父も入るんだけど、自分も?というとかなり微妙。息子どもに聞いてみてもピンとしない様子で、そりゃそうだろう、先どうするかはワシも考えなくちゃ。

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2018年1月24日 (水)

荼毘に付す

180124takaokaさて告別式と火葬の朝。空は快晴だけど、気温低すぎ。
葬祭場で朝を迎え用意された朝食の時間なんだけど、二日酔い?ぜんぜん食欲湧きませんわ。

この辺の葬式はなるべく通夜で済ませる人が多いんだそうで、会葬者はパラパラというところ。
母親、ワシ、妹そして総領ということで骨箱持たされた長男が霊柩車に乗って焼き場へゴー。
街のハズレの山の中にある火葬場は市の運営になっており、7つの炉があるとのこと。係員の言うがままに手を合わせたりしてから父の遺骸がしめやかに炉の中に納められるのであった。

お弁当食べながら1時間半くらいですかねぇ。
お骨拾って骨箱(うちの宗派は骨壺使わないんだそうで)に納め、今度は親戚と一緒にバスに乗って斎場に一旦戻り、これにて葬儀は滞りなく終了でございます。

「荼毘に付す」って語源はサンスクリット語のdhyāpayatiの音から取ったとされてるのかぁ。

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2018年1月23日 (火)

賑やかな通夜

180123livecamera関東は大雪の朝。
電車は気合いで動かしてるようだけど首都高始め道路は酷いことになってるらしい。
さて南房はと和田のライブカメラをチェックしてみるとさすが南房、一ミリも降った様子ナシ。
去年積もった雪ほったらかしてたらアロエとかが溶けちゃってかわいそうだったんでちょっと心配だったのよね。

180123shukkan午前中はパラパラ訪れる弔問客の相手したり、告別式の打ち合わせしたり。
親戚のバァさんどもは供える団子の作り方で盛り上がってたり。
3時から通夜の会場に向かう前に清拭(せいしき)っての、親戚連中で遺体を拭いてから出棺。
いちおうオプションで湯灌やってくれる納棺師も苫小牧にもいるみたいなんだけど、まぁそんな形式張らんでもね。

180123seshuクルマで15分ほどのところにある葬儀屋がやってる葬祭場に着く頃には突然吹雪になってしまい、親戚のばあさんが「出棺の時には何ともなかったのにねぇ..」と年寄り特有の因縁めいた台詞を吐いてみたり。
久々に喪服に袖を通したワシは施主(喪主は母)ということで喪章をつけることに。人生2回目の施主だけど家建てるときにはなんもつけんかったなぁ。ははは。

6時からの通夜が始まってみると大雪にもかかわらず、けっこうな数の弔問客がいらっしゃってビックリ。
確かにこの人数があとから後から実家訪れて線香あげてったら母親参っちゃうよなぁ。年寄りの知恵に感心することしきりだ。

ひととおりの読経と焼香が終わって弔問客を送り出す。
こっちじゃお清めの振る舞いとかはないんだそうで、そのまま2階の座敷に上がって親戚一同で「通夜」ということで卓を囲んでの夕食というかお別れの宴に突入。
今回集まったのは父の兄弟とその連れあい、妹と仲のよい従姉妹が一人にワシと妹の子供の孫4名。
うちの息子どもはトーキョーからで混乱した交通機関をかいくぐってなんとか通夜までには到着。ワシの息子世代の従姉妹同士は案外仲がよくて、なんだか久々の再会に盛り上がっている様子。
盛り上がってるのはいいんだけどたびたびお棺の窓を開けて亡くなった爺様の顔見てるかと思いきや、蓋ごと外して記念写真撮り始めたりの乱暴狼藉。うちの母親まで混じってあぁしろこうしろ、とがめ立てする無粋な親戚もおらずなんだか妙に盛り上がって、母親も「賑やかでじぃちゃんも喜んでるよ。」と。
まぁそんなこんなで通夜の夜は更けていくのでした。
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2018年1月22日 (月)

お悔やみもうしあげます欄

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昨日決めた葬儀の日程は大安の今日は一日おいて、明日に通夜で明後日が告別式というモノ。
首都圏じゃ火葬場も葬儀場もなかなか空きがなくてかなり待たされるなんて話も聞くけど、さすがに田舎じゃそんなことはなさそうで。

昨日の段階で普通の葬儀をやることに親戚一同衆議一決したので、朝から葬儀屋の担当者が来て細々とした打合せをすることに。
最近は家族葬も一般的になってきているし、もう高齢で知人も少なくなってるだろうからそれでいいんじゃね?なんてワシは考えてたのだが、生まれも育ちも苫小牧でまだ知人も多く存命してるであろう父親の葬儀の場合、家族葬にしてしまうとあとから知った人たちがバラバラと実家に線香あげに来たりして、それも母親が全部知らない人もいるだろうし負担になるだろうから、一気にやっちまえというのが結論。
朝、お向かいの人に昨日亡くなったことを伝えたら早速午前中からご近所の来訪がパラパラと始まり、なるほどなぁという感じ。

ということで、地元の夕刊紙と北海道新聞の地方欄の「お悔やみもうしあげます」欄にも掲載をすることにした。
地元の夕刊紙なんてこの欄見るために購読してる年寄りもたくさんいるようで、貴重な広告となってるらしく以前は有料だった掲載料が無料になった模様。ははは。
実際夕刊紙が配達された時間帯からボチボチ実家に電話が入ったりしてるモンね。

180122shutokoテレビじゃ太平洋沖を通過する南岸低気圧の影響で都内でも降り出した雪のニュースでほとんど「祭」状態だ。
毎度の事ながら脆弱な都会の足元を冷笑しながらニュース見てる地方人は多いんだろうな。うちの周りのピカピカのミラーバーンそのまま持ってったら大変なことになるんだろうなぁとか考えてニヤニヤしたり。

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2018年1月21日 (日)

享年86歳

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今朝も面会時間前に病院に到着。
どうやら今日も数値は安定してる模様。頑張るなぁ>オヤジ。

午前中は母親と一緒に病室にいたもののセンサーも安定した数値が変わらないし、母親を病室に残して一旦実家に戻る。
ニュースとか見てると明日から明後日にかけて南岸低気圧が強力に発達しながら太平洋岸を通過する模様。
出勤帰宅の脚に...みたいなお定まりの言葉が垂れ流されている。
ボンヤリ画面を見てると母親からの電話。
ちょっと危ないかもしれたい、と。

また、着いた頃には安定してんじゃないの?と思いつつも気分はちょっと焦り気味。
病院には今日職場に出勤していた妹の車が既に到着しており、病室にい入ると既にベッドの上のオヤジはセンサーや吸入器を外されて、事切れた姿で横たわっておりました。
享年86歳。
この5〜6年はアルツハイマーでまともにコミュニケーションとれなかったけど、去年一年は会社辞めたおかげもあって時々帰って面倒見れたし、死に目には会えなかったけどできることはやったかなとちょっとホッとした気分も正直アリ。

連絡受けて次々に到着する父の兄弟達とは別に、葬儀屋や寺との連絡とって段取り整えて葬儀屋のワンボックスで遺体を実家まで搬送する。
仮の祭壇整えてから役所への届け出や火葬の手続きは葬儀屋がやってくれるらしく、死亡診断書とか母の印鑑とかを葬儀屋に渡したあたりで檀家になってる寺の坊さん到着。
読経のあと葬儀の日程やらを決め、問題のお布施や戒名代は寺からはっきり言ってもらえたのは楽といえば楽であったかな。

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2018年1月20日 (土)

とりあえず安定?

180120sensor昨日は面会時間ギリギリの8時近くまで病室にいてから実家に帰宅。
「泊まりますか?」と聞かれたけどセンサー見る限り安定してるしイザとなったらクルマで10分くらいだし。
ただし枕元にはケータイ置きっぱでスタンバイ状態。あまり熟睡できなかったかも。

で今日は早めに病院移行と準備していたら叔母(父の妹)からワシの妹宛に緊急連絡。
今朝方「虫の知らせ」があって7時に病院に行ってみたら、機械がピーピー鳴ってて血圧も高いし...と涙声だったとか。えーと、あのセンサー血圧表示されてないはずなんですけど、と思いつつも病院に到着するとすっかり脈拍も血中酸素も呼吸も数値は(悪いなりに)安定しており、叔母も気が抜けた様子で。

180120window暫くすると昨日はいなかった叔父なぞも現れて、一族集合。
父親は5人兄弟の長男で一人若くなくなった叔父以外は全員苫小牧にいるんで、こういう時には心強いというか楽ですな。
うちの親父はどうやら心臓はじめとした内臓が強いらしく、今回もけっこう保つんじゃないのなんて楽観的な考えもアタマをもたげたりする。

午後からは折からの寒気でこの辺には珍しく窓の外は吹雪。
昨日はまだ焦点が合っていたような父の視線もなんだかドンヨリしてきた感じがあるんだけど今日もなんとか数値だけは安定。顔とか見るよりディスプレーばっかし見てるかも。
今夜も実家に帰って、枕元にケータイ置いての就寝でござんす。

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