2019年3月16日 (土)

伝承マンガ

20190316hana土曜日朝のうちの前は南西のクロスオフでモモ腰とあいかわらずパッとしないコンディション。
今日は朝から雨が降るって予報だったんだけどまだ降り出してないし雲もそんなに暗くない。雨雲レーダー見ると南西から雲が近づいてるようだけどギリギリ間に合うか、えぇい短めでいいから走っちまえと降り出しそうならいつでも引き返せるようにはなまる市場に向けて走り出す。
するってぇと、ちょうどはなまるの手前丸山川あたりでパラパラきはじめたのだがもうちょっとで引き返すのも業腹なんで...と帰りは雨雲の先端と併走する形になっちゃってけっこう濡れちゃいましたわ。
でもまぁ、ちょうど月の折り返しでなんとか50キロに届いたんでヨシとする。

雨は昼前にはあがったものの、うちの前は膝モモがインサイドでときどきパシャっと割れてジャワジャワ〜みたいな。
風もあるし漕ぐ気にもならないんでソリッドボードに保管用のワックスを入れる作業をしたりして、もう完全にシーズンオフな気分ですわ。
今年は雪に恵まれなかったしワシもタイミング悪くてキャッホーな日は少なかったかも。

20190316toonostory午後は図書館で借りたこいつを読了。
水木先生が物語の舞台を巡りながら原作をマンガでなぞっていくという内容。
市の図書館って基本的にマンガは蔵書しない方針らしいんだけど、この本は珍しく全部マンガ。柳田国男の原作を水木先生がってことでオッケーなんでしょうか。

原作読んだことないんだけど、コレで読む限り遠野の伝承って起承転結があんましなくて散文的なんですね。そこがかえってリアルな感じもするのだけど。
考えてみると、この20年くらい海山関係以外で「旅行」したことってほとんどないんだよなぁ。たまには遠野みたいなところを旅してみたいかもと思ったことでした。

晩ご飯は久々に帰郷したブイチ家で持ち寄り。ワシは糠漬けと三五八漬けと漬け物攻撃。
久々に参上のトガシさんの独演会に毒気当てられて写真撮るの忘れちゃった....。

| | コメント (0)

2019年2月13日 (水)

今日もガスガス

20190213iwatake出発前の予報じゃ昨夜けっこう降雪があるはず...だったのだがほぼ降雪ナシ。
あーわかりましたよ、こんなもんでしょ。

今日はウダさんリーダーでISE3達は山に入るようなのだがワシはパス。
ってかワシは以下の条件でしか山に入らないことを宣言したのであるっ!
一.晴天であること
一.リフトアクセスであること
一. オープンバーンであること
うーむ、我ながら実に清々しいな。
ということで今日も昨日と同じゲレンデで朝イチサクっと滑ることに。

ところが今日も上部はガッスガス。
昨日は左に逸れてしまったので気をつけなくちゃな、と一本目は無事ゴンドラベースに滑り込んだものの、2本目は更にガスが濃くなり今度は気がつけば右に逸れてサウスゲレンデに滑り込んでしまいました。とほほ。
それでも下部のピステン、裏の大外に残ってた極上ピステンでクルージング楽しめたんでまぁよろしかったかもね。
今日から明日にかけて降雪あるかもってことだけど、充分滑ったから撤退!

| | コメント (0)

2019年2月12日 (火)

オサレカフェ&ビヤバーから沖縄料理屋へ

20190212iwatakeということで冬型の気圧配置が強まってガッツリ降雪が...あるはずだった白馬ですけど結局ベースで5センチも積雪なし。
まー、こんなもんだろ、どーせ今年はダメですよ。シーズンとしてもぜんぜんダメなとこにもってきて、ワシのタイミングっつーの判断も含めてダメ。しかしふて腐れて来なくなっちゃうのが一番ダメなんで、来るんだよ、ワシは。

なんて気落ちしてもしょうがないんでISE3と待ち合わせたI岳の朝イチゴンドラに一応並んでみたりする。
いーんですよ今日は圧雪斜面にウッスラとのったバーンもいいじゃないですか、ねぇ。2番目ゴンドラでピスサラめがけて出撃じゃー。

ところがゴンドラが上がるにつれてガスが濃くなり、山頂はほぼホワイトアウト。
こりゃ慎重にゆっくり滑るべぇと滑り出したものの、あっという間にISE3見失うわバランス感覚失うわでパタリと膝をついてしまいまして、ここはどこ状態に。
滑り出しても自分が進んでるんだか止まってるんだか、やっと新しめのスキーのトレース(たぶんパトロール?)見つけて追っかけたはいいけど、真っ直ぐゴンドラベースに降りるつもりだったのが気がつけば日影リフト乗り場に迷い込んでしまいました。だはは。久々にザワザワしちゃいましたよ。
ケータイでISE3と山頂で待ち合わせて、2本目からはなんとかガスも薄くなりなんとかやっと滑れるようになりまして、ピスサラもとめてゲレンデクルージング楽しめたかもw。

20190212citycafe
途中からウダさんレディースチームと合流して、このグリーンシーズンに山頂にオープンしたっつーオサレなカフェにゴー。
お客はほとんどガイジンでニセコもかくやというような外国旅行感でここんちございました。ま、眺望はガスでまったく見えませんでしたけどね〜。

20190212beer夜はこれまた白馬の外国化を象徴するようなビヤバーからスタート。
前からあるホテルの一階改装したみたいなんだけど、クラフトビールっての?やたらいろんなビールが提供されてるのだが、ここもまたワシら以外は全員ガイジン。
ここからはウダさんも合流して、もう四〜五年ぶりに顔あわせたトモちゃんの近況なんかも伺いつつ、晩飯はここもワシが初めての沖縄料理屋へ。
なかなかディープな感じで泡盛なぞも傾けつつ白馬の夜は更けてまいります。
20190212okinawa

| | コメント (0)

2019年2月11日 (月)

元祖ダメな世代はワシらです

20190211hana
連休最終日のうちの前は西のオフで腰腹のインサイドブレイクのみ。
でもって今日は急遽山に出撃。
昨日予想天気図観てたらなんか急に冬型の気圧配置が強まりそうな気配。イマイチ当てにはならないんだけど、先週雨でやられたトラウマを打ち消すべく積極的に動いたるか、と。
支度整えて、天気予報じゃ雪とかで長狭トンネル抜けると雪がちらついてたけど路面は問題なしで休日の空いた道路をスイスイと白馬に向けてゴーですわ。

20190211damegenerationま、今日は単なる移動日と言うことで先日読了した一冊をネタに。
「負け犬〜」でブレイクした筆者の最新作がたまたま目に付いたんで。
高校生の頃から「オリーブ」とかに文章書いててワシらの世代にとっては一回り下の妹的な印象なのだが、いわゆる「バブル世代」でもありタイトル通り彼らがいかにダメか、ということを検証するような内容。
確かにバブル世代って苦労知らずで大量に就職して、今や企業のお荷物てきな印象ですもんね。

しかしね、ワシに言わせれば、というかこの5〜6年くらいヒシヒシと感じているのは、本当にダメなのは「シラケ世代」などとも呼ばれた昭和30年前半生まれくらいのワシら年代だと思うのよね。
気がつけばテレビがあって、「レジャー化」した大学で過ごしてやれスキーだ波乗りだと浮かれまくって。就職もたいした苦労しないでバブル期も満喫。「失われた20年」でもそんなに苦しんだ記憶ないしな(人にもよると思うけど)。
でもっていよいよ経営層になったこの10年くらいをみなさいよ。一連の企業の不祥事、官僚の劣化、ぜんぶワシらの世代がテキトーにやってきた挙げ句の果てだと思うのよね。
ということで、今の日本をダメにしたのはワシらであるのでキミタチは責任感じる必要なし。

さぁ、なんとか年金食い逃げするぞっ。

| | コメント (0)

2019年2月 6日 (水)

軽く滑って早めに撤退

20190206iwatake
うーむ、夕べも当然降雪はなし。
サクっと滑って帰りますかね、とISE3と一緒にI岳をチョイス。
結局、帝王もK平君とも合流してザラメのようなシャーベットのような人工雪のようなコンディションで、そこそこ楽しめたということにして2時間だけ滑ってワシは撤退。

20190206mujiチンタラ中央道の登りは渋滞もなく、うみほたるで綺麗な富士山観たり、無印良品がマネージメントするようになった鴨川みんなみの里も初めて営業時間に間に合って、まぁタイミングは良くなかったのかもしれないけどそれなりに楽しめたんでよろしかったんでわないでしょうかね。
20190206fuji

| | コメント (0)

2019年2月 5日 (火)

今年もバブちゃんパーク

20190205hakuba冬型の気圧配置になったというのにほとんど降雪はなし。
一晩中1センチも積もってないとは言わない。1センチくらいは積もっている...。
しかして気温はしっかり下がってカチコチな予感...。

さて今日はどないすべぇと検討の結果、終末オープンしたバブちゃんパークでも覗いてみるかということで八方にする。
名木山から上がってリーゼンから綺麗にピステン入って案外楽しくカーヴィング修行しつつ、北にズレながら咲花ゲレンデに向かう途中で青空も広がり初めまして、三山も綺麗に覗き初めて気持ちいい天気に。

20190205bubbparkたぶんオープンした週末は賑わったんでしょうけど、昨日の雨で整備し直したパークにはそれっぽいヤツもおらず緊張せずに遊べましたわい。

日差しも強くて既にゲレンデは今日もザラメ状。
昼過ぎにはゲレンデあがって(ってか午前券だし)宿に戻って昼寝したり読書したり。
3時過ぎには気合いで山に入ったISE3や帝王が宿に。昨日のコンディションでは山はないだろうとワシはパスしたんだけど、高度を上げた北斜面は思いの外楽しめたようでご同慶の至り。
夜はK平君も一緒にいつもの蕎麦居酒屋に。
あいかわらずガイジン率高いけど、メニューはどれも美味しくて満足度高し。
20190205zen
明日も降雪はなさそうなんでどうしますかね。

| | コメント (0)

2019年2月 4日 (月)

2月にザラメ

20190204ame
夜半には雨から雪に?いーや未明になっても雨だれの音。
結局朝までポチポチ降り続け、朝イチ出撃どころの話ではございませんで朝ドラ終わってもベースは雨。

ふて腐れつつとりあえず着替えて偵察することにする。八方尾根は雨にけぶって足元はグチャグチャで高度あげてもガスるだけだし止んできたしでI岳でやっとちょっと滑ってみるかという気になる。

20190204line
ここまで気温が高いとゲレンデ上部までザラメ状であり、探せばネットリとした端パウダーなんかも見つけられて意外と楽しく2時間ノンストップで滑ってしまいました。

20190204katahiraバーンも荒れてきたしソロソロあがっかな、とチンタラ滑ってたらトンガリボードに抜かれ、これ見よがしに当て込むじゃないですか。
ひょっとすると、とゴンドラ乗り場で声をかけるとやっぱりK平君。お休みとって昨日から入ってるって顔本だかで知ってはいたのだがこの天気とはお互いご愁傷様です。
ゴンドラ1本当て込みセッションやってから、まぁこんあもンでしょうと蕎麦屋にゴー。
ワシは初めての白馬じゃ老舗の蕎麦屋さんで、クルミダレと辛味大根ダレがグッドでございました。

さて気圧配置は冬型に変わった模様で雪もちらつき始めたけど明日はどうなるんでしょうか。

| | コメント (0)

2019年1月22日 (火)

40年ぶりのレースイ

20190122raysui
一周忌も納骨も一段落したことですし、冬型ですし、ちょこっと滑りに行こうかなと出撃。
しかして進路はニセコと逆方向。
室蘭本線と並行するように東から北東方向に、乾燥路面から途中は積雪の路面にはなったモノのアップダウンもすくなく、支笏湖周りみたいなツルツルにもならずホワイトアウトもせず、山地が近づくにつれて雲がかかり降雪が。
で到着したのは40年ぶりのゲレンデ。
当時は蒸気機関車しかも途中から三重連になるという、テツには夢のような列車であったことよのう。
当時としてはわりと新しくて、規模も大きめだったのだがその後バブルで規模拡大、運営していた自治体がそもそも調子こきすぎて自治体自体が財政破綻したというお粗末でしたな。

案内板も小さく、国道からのアプローチもほんとに駐車場あるのってぇいい加減さ。
バブル時に建てたんであろうゲレンデベースのロッジとゴンドラ乗り場が寒々しい。
一応サッポロから1時間チョイの距離でシャトルバスなんかも出してるみたいなんだけど、お客もまばらで欧米系のインバウンド客もおらず、人手不足かパトロールの姿もなく静かなモンですわ。
積雪は20センチくらいでトレースがうっすら残る程度、案外しっかりピステンかかっているものの端パウの食い残しは充分。うむ、やっぱしこういうのがいいのよね、とニセコで落ちかけたモチベーションもなんとか復活。
20190122mt

| | コメント (0)

2019年1月18日 (金)

今日も下だけ

20190118snow
夕べのニュースでは災害級の荒れ模様になるみたいな騒ぎ。たしかに夜中はかなりの強風だったんでどんなもんじゃいとクルマの除雪に降りてみると、むむ?風で飛ばされたのかもしれないけど20センチくらいじゃないすかねぇ。
まぁ山はもうちょっと積もってるだろうし、リセットはしてるんでしょ。

風はあいかわらず強そうなんで今日も上は動かない可能性あるし、ということで今日は花園を下から狙うことにする。
20190118hanazono
営業開始前にと早めに出てはみたモノの到着してみると既に乗り場には行列が。まぁこんなモンでしょうね、ヒラフだったら200人とか並んでるんでしょ。
案の定、花2から上は動かず花1のグルグル回しで滑り始めるも、一本目からストロベリーに突っ込むガイジン軍団。クワッドに相乗りするのも全てガイジンで、連中の鼻の穴おっぴろげた会話聞いてるうちにモチベーションがどんどん落ちてしまいますわ。

20190118kamonanban来る前は、調子よければもう一泊しようかななんて考えてたのだがすっかりやる気がなくなって、いつもの蕎麦屋で鴨南蛮食べて撤退。
帰りの道はホワイトアウトみたいなことにはならなかったけど、ツルツル路面はそのままで何台追い抜かれたか、ノロノロ安全運転で無事実家に到着〜。

| | コメント (0)

2019年1月17日 (木)

冬型決まってGババの思いひで

今回の日程にあわせるかのように冬型の気圧配置が強まる模様。
年明け手から滑ってないこともあり、元々前半滑るつもりではいたのだが、むふふと更に期待が膨らみニセコに向けて出撃予定。
しかして直前から期待以上に低気圧が発達して、天気予報ではかなりの荒れ模様になると注意を喚起。
ここのところ実家のそばは降雪がなかったらしく乾燥路面だったのが、支笏湖近くになって徐々に両脇の積雪も増えて支笏湖周りは凍結路面となり、途中の下りの直線でイキナリ滑り出してコントロール不能となり、なんとかエンジンブレーキで減速するもカーブだったら危なかったかも。
その後はチキンなノロノロ運転を決め込み、美笛峠からは風も強まり喜茂別あたりではホワイトアウトになる場面もあり、ニセコに着く頃には肩がガチガチにこってしまいました。

まぁあしならしに滑ってみるべぇとヒラフのベースを覗いたもんの、ベースは外人客でワイワイしておりすっかりゲンナリ。
多少はマシであろうアンヌプリに移動してみれば、なんと強風のためゴンドラは運休。
なんとか動いているクワッドもチョーノロノロの減速運転で、滑り出しても強風で前に進みませんわ。
ってなことでぜんぜん楽しくなくてわずか1時間、しかも4本滑っただけで本日は撤退。風も強くて写真撮るのも忘れてしまいました。

20190117giantつうことで早めに宿にチェックインして、羽田で仕入れたこの文庫本なぞを読む。
最近ありがちな「〜年の」形式の昭和ネタ懐古のヤツですが、知ってるようでちゃんと知らなかったGババのアメリカ修業時代の話や、当時のアメリカのプロレス興行戦国時代にいかにGババが参戦していったのかってなところが興味深こうございました。
帰国後、Gババが全日を牛耳っていくところや日テレとの関係、そしてAイノキとの確執のあたりは筆者がイノキ寄りの立場であるらしく、冷静かつ批判的ではあるのですけれど。
そうだよなぁ、ババの印象ってお笑いネタにされてた後期のスローモーションなファイトに支配されがちだけど、ワシがガキだったころってしっかり身体もできてて強そうだったのよね。
そんなに熱心なプロレスファンではなかったけど、自分が育った時代のアイコンについて考えさせられましたわ。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧