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2019年3月 8日 (金)

やまと言葉

20190308hana金曜朝のうちの前は北西のクロスオフがやや強めで胸肩のワイドダンパー。

とりあえず走りながらチェックすると静江岩場はできてたけど、サーフ橋からこっちは風にやられてヨレヨレのダンパー。風止んだらパドル修行に入ろうかなと思ったのだが、逆に強まりやがってぜんぜん止まず断念。

20190308yamatokotobaってことでこの一冊。
タイトル通り、日本語の大家でらっしゃる白川静せんせいの各種著述をダイジェストして、日本語の成り立ちをわかりやすく解説してくれている。日本語というと中国語をはじめとした外来語を貪欲に取り込んでいる中で、とりあげられているのは「やまと言葉」ですかね。
例えば「うらやましい」の「うら」は「心」のことで、もともと愛情関係で使われてたのが「うら病む」がねたむ意味に変化したとか、派生したのが「恨む」「憂う」「うらめしい」だとか、変わったところでは「うらなう」は神の心をとうことだとか。
なんて事例を50項目も上げて説明しており、なーるほどねぇと感心してしまったのですが読み終わったあと清々しいくらいに忘れちゃってたりして。

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