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2019年3月 1日 (金)

パリ行き列車テロ

20190301hana3月最初の朝のうちの前は昨日のクローズから一気にサイズが下がって北西のクロスオフが弱めでボヨついた腹胸のインサイドブレイクでイマイチ。

20190301parking昼過ぎにセブンに行ったついでにおきみや見たけど、やっぱしイマイチ。
去年の秋くらいからかな、おきみやの隣にあった公民館の跡地にサーファー向けの駐車場営業し始めたんだけど、今日見たらコンテナ管理小屋にしてわりとちゃんとやってるみたい。
コンテナには「わくわく」のほうにあるサーフショップのマークが張ってあって、ひょっとするとあそこが場所借りてやってんのかしら。店長だかオーナーだかは中学下あたりによくいて顔見知りだから今度聞いてみよう。料金は他の500円よりちょっと高めだけど、土地借りてるとしたらしょうがないでしょうな。

20190301paris1517昨日観た一本。イーストウッド監督の去年の作品。
パリ行きの列車で起きそうになったテロを、たまたま乗り合わせた休暇中の米国兵ら3名が防いだってぇ実話を映画化。
実話だけに今どきのアクション映画みたいにハデなドンパチとかアクションあるわけじゃないわけで、それを米国兵らの生い立ちやらそこまでの観光旅行の様子とかをけっこうダラダラ写すって話を聞いてたんで、大丈夫かいなと思って観始めたのだが、これがなかなか。
3名とも劣等生だったダメダメなミリタリー好きの子供時代から、一念発起して空軍になんとか入るも希望の職種には就けずみたいな生い立ちと、大人になって旧家を利用して幼なじみ3名でお上り丸出しな観光旅行してるシーンのカットバックに、テロリストが列車に乗り込むところをカットインしたりする編集が秀逸。
ダラダラしてるだけに一体どうなっちゃうのってサスペンス感が盛り上がるのよね。
それよりナニより、主役を演じている3名が実際の本人を起用しており、けっこう達者な演技と役者では醸し出せない(特に主役の米兵)ダサ目な外見がリアル。
本人だから、当時のニュース映像もそのまま差し込めてまるでその場のドキュメンタリー見てるように気にさせてくれましたわ。
ん〜、さすがイーストウッド。置いてもなお健在なり。

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