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2018年12月31日 (月)

大晦日に役者インタビュー

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大晦日のうちの前は北西のクロスオフでやや強めでスネ膝というより南房的にはほぼフラット。
なんか身体がちょっとダルくて大掃除はパス。
最後に残ったキッチン周りは来年に持ち越しだ。

20181231yakusha今年最後の一冊になったのはこの本。
週刊誌に連載された役者へのインタビューをまとめたモノ。
古手の役者さんは文学座とかで演劇の役者が多いのに対して若手(といっても5〜60なのだが)はタレントだったり歌手だったりと入り口がいろいろで、これはテレビというメディアの影響なんでしょうかね。

一人ひとりが語る演技へのアプローチとか心構えみたいなのも様々でけっこう興味深く読了。
それにしてもこの人の本、たぶん全部持ってるんじゃないかなぁ。
実は他にも2冊未読のが待ってるのよね。

今夜は人数も多くなったんでマルモ家で年越しデナー。
蕎麦はワシが安曇野で仕入れてきて、マリちゃん達が天麩羅揚げての年越し蕎麦。
さすがにカウントダウンまでもたなくて、紅白の途中で解散となり良いお年をということで。
今年も毎週楽しい終末をありがとうございました〜。
20181231oomisoka

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2018年12月30日 (日)

コタツデビュー

20181230hana
晦日のうちの前は北北西のサイドオフがやや強めで膝モモがたまに入るけど概ねスネ。穏やかな年末になりそうだ。

今日の大掃除はキッチンのカウンター掃除。
ステンレス製でトップはたまに磨いてるけど全体やるのは買ってから初めて。入れてるモノの整理も含めてラジオ聴きながら1時間チョイかかってしまいましたよ。
午後は録画し溜めてた番組見たり。

今日はみんな一旦帰ったりでワシとブイチ家のみ。
あ、そうだ。こんな人数少ないのはめったにないからうちのコタツでナベなぞいかがでしょう。
掘り炬燵作ったもののいつも人数多くてヨガ勉強用になっちゃってたのだが、やっと出番ができたかも。
夕べシコタマ食べちゃったんで、あっさりネギと油揚げだけの鍋でございます。しっかり出汁もひいたしネギの甘みも加わって大変美味しうございました。
20181230kotastu
たまにはこういうのもいいね。

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2018年12月29日 (土)

サムギョプサルナイト

20181229hana 今朝のうちの前は西のオフが弱くてスネ膝っつうかほぼフラット。

ワシはといえば白馬に行く前から始めていた大掃除の再開。
今日は土間のモップがけでございます。
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セスキ水スプレーしてしばらく汚れを浮かせてからモップで拭き取る作業をほぼ2時間近く。
なんかダイニングが明るくなったかも〜。

夜はほんじょ山荘でサムギョプサル。
20181229dinner
20181229mariほんじょさんがコストコで仕入れてきたバラ肉は厚さが5ミリ近くてこの辺じゃなかなか手に入りません。
しかしてあっという間に部屋の中がモクモクの煙だらけになっちゃうのをまったく気にしないほんじょさんはエライ。2キロくらいある塊は到底食い切れないんじゃないかと思いきやあっという間に食べ切っちゃいました。
A5ナイトと同様締めは脂でチャーハンなのだが、今回はギットギトのラード。しかしてこれも平らげて腹パンパン。
これから続くであろう年末年始のご馳走の日々が恐ろしいっす。

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2018年12月28日 (金)

やっとパウダー

20181228adam朝起きてこわごわ外見るとちょっとは降り出してる模様、しかしてクルマの上にはほとんど積もってませんわ。
一応出る前に雪払ったけどせいぜい10センチってとこかのぉ。

でもまぁ積もったことは積もってるし、ゲレンデ上部はもうちょっとあるかも。なんて考えるのはワシだけじゃなくて運転開始15分前にしてゴンドラ前は3つ折りくらいの行列。
あら、ネギリンゴコンビとかもいるじゃないですか。

結局運転開始からワシが乗るまで10分くらいかかったかな。
ゴンドラ降りてアルペンクワッドに乗ろうとすると既に一巡早く滑り降りてきたリンゴちゃんと一緒。
どうやら若干底付き感あるみたいだけど20センチくらいは積もってるらしい。
一発目はアルペン。むむ確かに膝くらいでやたらに滑る雪。端っこのほう行くと風に飛ばされてカリッと来るけど中央付近は底付きナシの膝パウノートラックですわ。
1本滑って速攻でスカイライン側に落下。
まだブッシュは濃いけど黒菱は地形が残ってテクニカルな腰パウで面白いっす。スカイラインも膝腰で最初の3本くらいは楽しめたけど、やっぱもう年末モードであっという間に荒れパウ状態。

20181228morningpizzaそろそろ休憩かなと思ったのだがなんとなくバブちゃんパークができる北尾根方面に行ってみる。
おろろ、さすがに人がほとんどいなくて冬休みに入った地元高校生がポール張ってるだけ。そしてゲレンデは圧雪してないじゃないですか!斜度はないし短いけどツルンとした面の平和なパウダーでサル状態となり頂けたんでオッケーっす。
最後に黒菱ヒュッテでモーニングピザセット500円也をいただいて、速攻で撤退っす。

安曇野で年越し蕎麦とか仕入れたあとの帰りの高速も順調でトイレに寄った海ほたるで綺麗な夕焼け拝ませていただきました。
20181228aquasunset
まぁこんな雪の少ないシーズンだけどもう9日滑ったってことでよろしいんではないでしょうか。

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2018年12月27日 (木)

未だ降り出さず

20181227happo
暗いうちにゴソゴソ起きだして外をチェック。
あらら、1ミリも積もってないわ。
とはいえ上の方でピスサラくらい滑るかと朝イチゴンドラに間に合う時間に出撃。

20181227liftticketさすがにこのコンディションじゃゴンドラ待ちの列は5メートルチョイでチケット売り場も待ち時間なし。
そしてリフト券はとうとうシニア料金なんだぜ〜。がはは。

そしてゴンドラから見るゲレンデはガッスガスで視界悪くて真っ白け。
ゴンドラ降りて最後のほうだけちょっと視界が広がるリーゼン5回まわしてあっという間に休憩して最後にスカイライン方面流して本日の修行は終了。

はやぁ〜、宿戻って風呂入って昼からプシュッとやってフテ寝しちゃいました。
といいつつ窓の外チラ見しちゃったりするんだけど、テレビで「最大級の寒波がっ」とか言ってるワリにはぜんぜん降りださねぇよ。
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ピンポイントの天気予報もチラチラみるんだけど、何度見てもあと1時間で降り出す逃げ水みたいな予報ですわ。
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20181227gomacafe宿もキャンセル相次いでるようで夕べも今夜もお客はワシ一人。
晩飯ゴマカフェで食ってフテ寝っす。

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2018年12月26日 (水)

20万キロ

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今年は真冬の到来が遅いけど年末には冬型が決まるらしい。
ってことはやっと白馬も滑れるようになっちゃったりして?なんて期待で未だ暗い南房から出撃。
別に急ぐわけじゃないけど湾岸あたりで渋滞に捕まるのはストレスフルなのよね。
案の定7時台で大森南あたりから渋滞が始まったようだ。しかして湾岸環八で一旦下道に降りるという作戦がヒットしてストレスなく大森南から再侵入してC2に突入。
と、あれれそろそろ距離計が20万キロ近くなってきてちょっと過ぎちゃったけど一番近いPAでメーター撮影。それにしても良く乗り込んだもんですわ。どこまで乗り続けられるんでしょうなぁ。

ということで昼過ぎには白馬に到着。途中の道路はほぼドライで白馬近くなっても道路脇にも積雪ほとんどなし。
ってか暖かくてチラついてんのは雨?。
とりあえず八方から栂池、白乗とチェックっしたもんのまだ全然ダメですわ。
ゴマちゃんカフェで昼飯食べて明日から決まる冬型に期待。今夜から降らないかなぁ。
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2018年12月25日 (火)

行きも帰りも年末大渋滞

20181225hana今朝うちの前は北西のクロスオフでワイドな腰。
今日は今年最後のヨガクラスでお江戸に出撃。

いつもの高速バスに乗ってから渋滞チェックするとさすがに年末、けっこう混んでるみたい。案の定羽田で湾岸線降りて下道から横羽線に乗り換えるコースをとったものの、横羽線も平和島あたりからノロノロとなりほぼ1時間遅れで東京駅に到着。
スタジオに着いた頃にはとっくに3時を回っており初めての遅刻でございます。

スタジオに入ってみると今日はどうやらギータジーのお話を最初にしていたらしく、まだ実際のシークエンスに入っておらずまぁなんとか間に合ったかなという感じ。
今日のクラスはいつものメンバーに年末休みで加わった人もいて参加者やや多め。ということで先週は4人だけでやったトリコアーサナを極めるシークエンスを再度大人数で。

20181225bento年内最後の帰りのお供はワシの好物、新潟の鮭のつけ焼きを使った焼漬鮭ほぐし弁当をチョイス
厚さ2センチくらいに乗せた焼き鮭がボリュームたっぷりでご飯が見えましぇん。
つけあわせも充分でご飯が足りなくなるくらいのおかずの量は、ワシの駅弁史上でもかなりの満足度でございました。
今度めっけたらまた買おうっと。

20181225shutokoしかして道路状況のほうはやはり年末渋滞で湾岸線までがかなりの混雑らしく、渋滞チェックアプリ見ると都内各所が真っ赤っか。
東京駅出発した時点で運転手さんより東関道経由のルートをとるので到着はかなり遅延しますとのお達し。こんなコースとるの初めてですわ。
結局うちに到着したのはいつもの1時間プラスで9時半過ぎ。
まぁ年末だからしょうがないんでしょうかねぇ。

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2018年12月24日 (月)

性の戦い

20181224hanaクリスマスイブのうちの前は北西のやや強めで腰腹〜胸のインサイドブレイク。
晴れ間も出たし干けば..と思いきやあっという間に強風となり、チェックしたけどヨレヨレでちょっと入る気になれないコンディションになっちゃいました。
ここんとこ調子悪いなぁ。

20181224maki
ほんじゃ年内はもつかなと踏んでいた2号薪置き場の薪を使い切っちゃったんで、収まりきらずに積んでおいたピンコロを割る作業に入る。
けっこう遠慮ナシに焚いてるから今年は早めになくなるかも。
久々に作業したんでちょっと腰にきちゃったんで久々にナンチャッテ温泉に行ってマッサージ椅子のお世話になる。むむむ、極楽ですなぁ。

20181224sexes夕方からは2本立て。
まずは「カメ止め」。やっぱ2回観ても面白いわぁ、何回も観た人いたらしいけど気持ちわかるのぉ。
そんでもう1本はビリー・ジーン・キングのお話。
こないだ観たフィギュアスケートといい、女子スポーツモノって流行ってるんでしょうかね。
これは70年代当時大きな差のあった男子と女子のテニスプロ界にあって、ナンバーワンで女子プロテニスの地位向上目指していた彼女が男性至上主義者のロートルシニアと対戦したという実話の映画化。
ということで女性差別問題ということでのタイトルかと思ってたんだけど、実はレズビアンであることの葛藤というのがもうひとつのテーマだったのね。ということでちょっとヒリッとするけどなかなかいい映画でございました。
エマ・ストーン、やっぱいいわぁ。

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2018年12月23日 (日)

メリペア・クリスマス

20181223hana連休中日のうちの前は北西のクロスオフで胸肩とサイズアップするもかなりワイド。
干きっけでマルモ君達がうちの前に入りにきたのだが、掃除とかしてからワシも漕ぐかなと出ようとするとバラバラ雨が降り出しちゃって一気にやる気ダウン。

またダラダラするのもナニですので、立山でボロボロになったスラッシャーをリペアすることに。
20181223core20181223repair
2本コアまでガッツリいっちゃってるほかにも大小長短様々な傷がソール全体に刻みつけられちゃってるのよね。クリーナーでキレイにしておいたところにリペアキャンドル使って傷口を埋めてゆく。
ちょっと盛り気味にしたところで上からアイロンで押さえて気持ち定着させてみる。
スクレーパーがないけどデカカッターの刃で削れば何とかなるかな。最終的にはサンディングしてもらわにゃいかんだろうけど。

イブイブの今夜はマルモ家で。今夜はほんじょさんと梅ちゃんも参加。
20181223xmaschekin
20181223xmascake買い出ししてきてくれたローストチキンやケーキやらケーキやら。マルモ家はクリスマスツリーとかもちゃんと飾ってあって、マリちゃんがいればこその季節感。
おっさんだけではなかなかこうはいきませんよねぇということで、メリークリスマスっ!

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2018年12月22日 (土)

ドロイドと終末シェルターで

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3連休初日のうちの前は西のオフが弱めで膝モモのインサイドブレイクと相変わらずのスモール。
空もなんだかグズってて買い出しがてら図書館に向かった昼前にはバラバラと振り出しまして今日はもう引き籠もり。

20181222serieラジオでオススメされてポチったマンガなんぞを読了。
ここんとこ図書館で読書欲を満たしてるのだが、マンガは置いてくれなくてポチらざるを得ないのよね。そのうち本棚のマンガの量のほうが多くなっちゃうかもだな。
ということでこれはカテゴリーとしてはSFなんでしょうか。どうやら終末期シェルターに一人生き残った男が女性型ドロイドと読書をしながら時を過ごしている、という動きもなにもないんだけど、挟まれる文学作品の断片が妙に心に引っかかるという不思議な味わいでございました。
なんかカバーがプラスチックという凝った装丁で表紙が曲がっちゃいますわ。

なんてアンニュイな気分に浸ってたら、マルモ君が窓をコンコンと。
ワシが出かけてる間に裏にクルマ駐めてうちの前はいってたみたい。ソコソコ楽しめたってんだけど、皆さんの「楽しむ力」には感心しますわ。

夜はマルモ家発案により拙宅でモツ鍋。ブイチ家は欠席で、ほんじょさんも用事があるってんでマルモ家とイバイちゃんと4人でシッポリでございます。
20181222motsunabe
久々にモツ鍋食ったけど、牛ってモツも牛なのよね。
今週も満腹でございます〜。

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2018年12月21日 (金)

還暦の壁

20181221hana今朝のうちの前は北北西のサイドオフでさらにサイズが落ちてスネとほぼフラット。ショップ前は×ついちゃいましたよ。

なもんで走ったり、本読んだりで1日。
20181221roujinどうも誕生日を迎えるにあたりそれなりに心構えをしたくなったのか、こんな本を借りて読了。
高齢化の波を受けて20年ほど前から「老人力」だの「大往生」だの老いやら死やらを肯定的に捉える本やらがベストセラーになってるけど、これもそんな一冊。
どちらもそんな論調の論客そんな二人の対談集でござんす。
まぁ読みやすいし、ジジィなりの理論武装にはよかろうとサラッと読めますわ。

なぁんて自分の年齢に甘えそうになっちまいそうな今日この頃だったのだが、昨夜衝撃の事実が判明。
昨日ワシの大好きな打首さんがベーシストであるJunkoさんの"junkoさんお誕生日会"なるライブをやってたのは知っていたのだが、その会場で彼女が還暦になったとのお知らせが!
20181221junko
バンドの中でも一番激しいヘドバンで金髪のロングヘアーを振り乱すライブアクションで人気のJunkoさん。たぶんアラフォーくらいなのかなと思ってたらタメじゃないかよっ!
いやぁ自然体でアレやってんだからほんとスゲーわ。
すっかり御隠居風吹かしてる自分が恥ずかしいっす。

ということで新曲お楽しみ下さい。

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2018年12月20日 (木)

トリプルアクセル

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今朝のうちの前は西オフが弱く、さらにサイズが落ちてスネ膝。
だぁめぇだぁ。

20181220tonyaつうことで夕べ観た映画。
90年代にアメリカのフィギュアスケーターとして活躍、というよりお騒がせのほうが記憶に残るトーニャ・ハーディングの伝記映画。
今やオシャレでしょうがない町ポートランドでホワイトトラッシュと呼ばれる白人貧困層の家庭で生まれ、毒親としかいいようのない母親とドキュンな彼氏なんかの環境の中、スケートの才能でのし上がっていくのだが...ってな話。
母親役の人凄いっす、さすがアカデミー賞助演女優賞。彼氏の友達のボンクラ役とかもハマってるし、ナニよりトーニャ役のハーレクインちゃんもいい。観る価値ある映画です。

で、思ったんだけど、彼女がフィギュアスケート界に名前が残ってるのはアメリカ人女性選手で初めてトリプルアクセルを競技会で跳んだってことなのよね。もちろん世界で一番は88年の伊東みどりなんだけど、世界で2番目。
で、こないだの紀平ちゃんも決めて優勝したわけだが30年の時間が経っても女子ではまだ10人も成功してないまだ最高峰の技なのね。 ちょっと前まで男子でも最難度だったわけで、これって人類の限界なんだろうなぁと改めて感心してしまいました。
そりゃ、コンビネーションまで決めりゃぁ優勝するわけだわなぁ。

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2018年12月19日 (水)

GPS搭載

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水曜朝のうちの前は西のオフ弱くて膝ってかほぼフラットじゃないすか。

冬至も近いこの時期、日の出はほぼ7時くらいで仕事やめてこの方目覚ましもかけないわけで、起床はほぼ日の出ちょい前ということで朝目が覚めてからヨガやってジョグってると朝飯が遅くなっちゃうんで走るのは朝食後日が高くなってからとルーティンを組み替え。
今日はニセコから帰ってきて久々に10時過ぎに走ることにする。
AppleWatchの第3世代にはGPS搭載されてるんで時計だけでもログがとれるんだけど、走ったあとに海チェック写真撮るんでいつもはiPhone持ちなのだが、チェック画像は朝飯前に撮ってるんではじめてAppleWatchだけで走ることにする。
なんかウェストバッグつけてないと腰のあたりが頼りないっす。

20181219nikeplus空は晴天、ちょっと北風が強めなのだがこれがかえって気持ちよくついつい足が前に出て、もうちょっと行けるかと10キロ、気持ちよく走れてしまいました。
うちに戻ってしばらくしてからiPhoneのナイキアプリ見たら当たり前だけどちゃんとデータがシンクロされてて、ちょっと自由に走れたかもですわ。

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2018年12月18日 (火)

追悼ギータジー

20181218hana火曜朝のうちの前は北西のクロスオフでモモ腰と相変わらずのスモールコンディション。

で今日はグルジーの生誕100周年イベントでヤギューせんせいが2週連続不在だったため、久々にヨガレッスンでお江戸に出撃。
なのだが一昨日突然、グルジーの長女でグルジー亡きあとプネー本部を引き継いでいたギータジーが急逝されたとのこと。
今回のイベントではギータジーのお嬢さん(つまりグルジーの孫)であるアビジャータ師の後継者としての披露という側面もあったとのことで、ギータジーはイベント中はとてもお元気であったらしいのだが、大きなイベントを見届けてホッとされたのかもしれないということ。

帰国後2日目でそんな急逝のニュースが飛び込んでやや動転気味のヤギューせんせいだったけど、レッスンの内容はギータジーと並んで本部の大黒柱であるグルジーの唯一の息子さんプラシャント先生が今回やったレッスンのフィードバックで、ウッティタートリコナーサナ(三角のポーズ) を深く追求するシークエンス。
いつものヤギューせんせいのクラスだとトリコナーサナやヴィーラバッドラーサナ2(戦士のポーズ2)ウッティタ・パールシュヴァコナーサナ(体の脇を伸ばすポーズ) は一連の立ちポーズのグループとして胸や股関節の開きを重視したパリグハアーサナとかとまとめてやるのだけど、今回は基本のアーサナであるトリコアーサナにおける呼吸の重要性にフォーカスして、パリャンカアーサナ、チェトシパダアーサナ、バラドワージャアーサナ、プールヴォッタアーサナといった、一見トリコアーサナとは関係なさそうなアーサナをやりつつ、アーサナ中にウッディアンダバンダを使って呼吸をするってのが徐々にわかるというアーサナを深めるという大変深いシークエンスでございました。(何のことやらわからなくてスミマセン)
今日はなぜかいつものレギュラーメンバーの中でも熱心な(ワシを含む)4人しかいなかったこともあったせいかなぁ、後半のインバージョンのサーランバ シールシャーサナ(サポートされたヘッドスタンド) サーランバ サルヴァーンガーサナ(支えのある肩立ちのポーズ) もじっくり5分と長めにやったし、いつもより深い内容のレッスンでなかなかよろしうございました。

20181218bento今日の帰りのバスは年末が近いせいかいつも乗る白浜行きの最終バスが混んでたんで、一本遅らせて予約。
おかげでレッスン後のお茶ミーティングの話もゆっくり聞けたんでこれも良かったかも。
ヤギューせんせいって日本のアイアンガーティーチャーで最高峰だけあって、いつもレッスンは混雑するのだがこのクラスなかでも今日はジックリやれて充実感ありました。

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2018年12月17日 (月)

大富豪の誘拐

20181217hana_2前夜の雨が昼近くまでまで降り続いたうちの前は西のオフながらまとまらない腰腹。
気温も低めだし、そろそろ年末年始に向けて掃除始めるかとまずは脚立持ち出して梁をぞうきんがけとかする。

てなことやってると晴れ間が見えはじめて、気温も上がってきたしでうちの前チェックするとワイドながら胸肩にサイズアップ。
そういや漕いでばっかでひと月以上波乗りしてないかもということで、久々に中学下にパドルアウト。
セットは肩くらいのがときどきアウトでジャワッと割れてるんだけど、ピークがシフティでアウトでジタバタしてるうちにウネリが落ちてショアブレイクだけになっちゃって終了。わかってはいるけどコンスタントにやらないとダメだよねぇ。
おまけにちょっと暖かかったんでナメてジャーフルで出たら水温はそれなりに下がっており、指先冷えちゃいました。

20181217getyんで夕方観た映画。
70年代にローマでおきたアメリカの大富豪の孫が誘拐された事件の映画化。
去年公開されたけど、映画そのものよりキャスティングされてたケヴィン・スペイシーが同性セクハラ騒ぎで降板して公開直前に撮り直したとか、主役級二人のギャラの男女差が1000倍以上だったとかの騒ぎのほうが話題になったような。

でもリドリー・スコットが監督しただけあって、バンスカ発砲したり爆発したりがなくても充分楽しめるサスペンスでございましたよ。
あとは人間いくらカネがあってもシアワセじゃないでしょってアメリカ社会へのメッセージがちょっと。

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2018年12月16日 (日)

ポーの一族の末裔

20181216hana60歳と1日のうちの前は西のオフが弱いのだがサイズは膝モモでワイドめ、できなかないけどやる気にはなれない。人多いし。

20181216katsufujiで午前中はダラダラして昼過ぎに鴨川方面に出撃。
ほんじょさん達のチームメイトのウキヤさんからお呼び出しがかかりまして。
ちょっと前なのだがほんじょさんづてで「今度ウキヤが鴨川で手伝ってくれる人探してるんだけど」とお声がかかりまして、なんでも新しく店を出すんで手伝ってくれるアルバイトを探してるとか。
まぁ、暇か?と聞かれればこれ以上暇な人もなかなかいないというご身分でございますんで手伝うくらいなら。
ってか会社辞めて3年間、1分たりとも働いてこなかったもんでそろそろかのぉとも思ってたし、これも何かのご縁なのかもしれん。
ということで今日は現場で初めての打合せということですかね。
まぁどうなりますことやら。

20181216ourblニセコトリップで読んだもう一冊。
最近はラジオの影響でちょこちょこマンガをまた読み始めてるワシですが、ワシがガッカリ島でマンガと手を切ったころ風の便りで女性マンガに「BL」なるジャンルが一定の人気を集めてるとか、「腐女子」なるワードがサブカル方面で話題になってるとか。
ゲイマンガというわけでもなく、女性対象の男性同性愛マンガってなによ?と拒否反応はありつつ、そのルーツにはワシが愛読していたポーの一族やらがあるらしくまったく無視もできずに心の片隅に引っかかっていたのであった。
そんな折この本が上梓され、ワシが才能を認める二人がBLなるモノを語っているという。ちょうど文庫本になったこのタイミングで読んでみた。

なるほどねぇ、この本で語られているのは「BL」というのは単に女性向けのエロマンガではなく(そういう一面もありそうだけど)、物語の対象物の関係性をいかに読み解き見立て、更に妄想を膨らませるかというエンターテイメントなのであるらしい。
細かいことはめんどくさいから書かないけど、たしかに楽しみ方としては豊かなのかもしれず、なかなか興味深く読ませていただいたのだが、そもそも人間関係の綾とかを楽しむという思考がワシには欠落してるかもしれんなぁと気がつかされるのがオチだったりして。
ということでBLマンガはやっぱし読まんだろうなぁ。

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2018年12月15日 (土)

zz カンレキ〜ッ!

20181215hana土曜日朝のうちの前は北西のクロスオフがやや強めのモモ腰。
風が冷たくて寒っ!
でも湘南とか全然波ないんだろうなぁ、スゲー混んでるの。

ということでですね、ジタバタしてもしょうがない。
夕べはちょっと夜更かしというかソファーで眠りこけてたら既に0時を越え、寝ぼけまなこで60の誕生日を迎えてしまいました。
そのまま働いてたら今日は花束とかもらっちゃって見送られちゃってたりするんだろうなぁ。早いとこやめといて良かったよ、桑原クワバラ...。

まぁ還暦迎えるにあたってそれなりに考えたりもするのだが、ようするに若い頃思ってたのとは全然違っててまったく実感ねぇよっつーことですな。
今のこの状態、20年前にはまったく想像できてなかったもんねぇ。
あいかわらず海だの山だの?まぁ、できてたらいいよなぁとかは思ってたけど、まさかねぇ。
一人で南房暮らし?ん〜、ぜんぜん南房来たことなかったし。
まぁあとは、この状態どんだけ維持してけるかだなぁ。
まぁボチボチいきますわ。

で、今夜は先週苫小牧から送っておいたラム肉でジンギスカンメインでうちでやることに。
解凍し始めたら味付き肉買っちゃってたことに気がついたりして、あとからタレつける派のワシとしてはちょっと不本意。
ほんじょさん、ブイチ家、マルモ家、ガチャ君と持ち寄りネタのマリちゃん風呂吹き大根とかワシの漬け物とからスタートして、マリちゃんに買い出ししてもらった野菜とかとジンギスカン開始〜。
あ、ついでにワシの還暦にも乾杯〜。
20181215jingiskan
ジンギスカンって腹にもたれてたくさん食べられそうにない印象だけど、実はモヤシとかの野菜でアクセント付くせいか意外と良食べられるのよね。
用意した肉と野菜はほぼはペロリと平らげてしまいました。

20181215bdcake
ジンギスカンも一段落したところで、若干予想はしておりましたがワシのためにバースデーケーキなどご用意していただいておりまして、キャンドルふ〜っなんて何年ぶりでしょう。
恐れていた変な帽子とちゃんちゃんこの代わりにカツラと蝶ネクタイを用意していただいたのもセンス良し。
しかしなぁ、正直20年前に想像してなかったことはたくさんあるけど、一番なのはこうして毎週集まる仲間ができることですよねぇ。
ほんとにラッキーだし、感謝しかございませんよ。
これからもヨロシクお願いいたします〜。
20181215kanreki
ちなみに今日のタイトルは「ヒデキ感激〜!」のモジリです...。

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2018年12月14日 (金)

早春の気配

20181214hana_2金曜朝のうちの前は北西のクロスオフがやや強めで膝モモのスモールサイズ。
昨日受け取ったウエアの洗濯とか後片付けは続く。

昨日からしっかりストーブ焚いて日中も火を落とさなかったんで午後にはポッカポカになってきた。
外は一日中冷たい風吹いてるけど庭の南向きの日当たりのいいあたりは既に水仙が咲いてるじゃないですか。毎年年明けのような気がするのだが、既に早春の気配ですかね。
20181214suisen

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2018年12月13日 (木)

みね子連載

20181213hana
久々に戻ったうちの前は北北西のサイドオフが強くてモモ腰とスモール。
小さいってのもあるけど放射冷却のためなのか寒いっす。

今日はうち開けてたんで食料品の買い物とか宅急便のデポにボード取りに行ったり後片付けしたり。
でほぼ1日潰れちゃうのよね。

20181213mineko滑りに行くといっても一日中滑ってるわけじゃない、ってかほぼ午前中しか滑らないもんで暇つぶしの本は必携。実家に寄ったりするとほんと暇だし。
しかして実家周りの本屋のセレクションはイマイチなんで羽田の本屋(ここもショボいけど新しめの文庫本とかはある)で仕入れたのが最近でたこの本。
週刊誌で連載中のコラムをまとめたもので3冊目くらいみたいだけど、このシリーズ買うのは始めて。
コラムはその時々に話題になってる事項を「言葉尻を捉える」手法で切っていくというモノで、言語感覚の鋭い筆者ならではの着眼点が面白いのね。
連載時期が2014年から直近2018年2月までということで、アスカ事件あたりからで特に連載してるのが本家「文春砲」ぶっ放してることもあって正直ゲスいゴシップが多くて芸能ネタだとかワシにはちょっとピンとこない話題も多いのだけど、全般的に連載してる雑誌にこびないところが小気味よし。
それが最後には貴乃花親方騒動の報道の仕方が気に入らないってことで休載宣言しちゃうところで終わるってのも大変よろしいです。
うむ、この人は信頼できるな。

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2018年12月12日 (水)

滑走日数7日

20181212chitose今回のトリップも終了。
とりあえず日数でいうと立山込みで今シーズン既に7日滑ったっつーことになるのだが、やっぱ早かった去年に比べると滑ってる気がしないのぉ。ちょっと去年のここ振り返ってみたら年内に11日滑ってるのかぁ。
しかして今年は本州がこのまま降らずに年末に突入するとひと月くらいあいだ開いちゃうかも。

20181212aqualine
なんてことを考えつつ到着した羽田は寒気が入ってるとはいえやっぱり北海道の「凍える」に比べると「寒い」でレベルが違いますな。
うちに戻るとやっぱり冷えてるんで丸一日くらいはストーブ全開にして家全体暖めましょう。

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2018年12月11日 (火)

THIS IS WHAT WE'VE BEEN DOING

20181211gentembookということで今回のトリップのメインイベントはgentemstick20周年記念パーティーだったのだが、会の最後に参加者に配られた「引き出物」がこの本。
事前にSNSでgentem book作成中、みたいなアナウンスがチラッとあったのだが、そう書こういう目的だったのね。
で、この本のクオリティが尋常じゃなかった。

gentemstick立ち上げのフィロソフィーから始まって、代表するモデル、アウトライン、ロッカー形状、素材、に対する師匠の思いや、想定されるフィールドにに対するライダー達の考えが日英両記で語られ、その全てに師匠自身やgentem関係のフォトグラファーが撮影した写真が添えられている。
最初のコラムはWinterStick創立者のデイミトリエ・モリヴィッチ、最後を飾るのはジェリーさんのコラムという豪華さ。
そして紙や印刷・装丁はStubenと同じ印刷工場などを使ったというコダワリ。特に白黒写真の「黒」の深さには痺れましたわ。
とてもイチスノーボードメーカーが作成したとは思われぬクオリティ、信者ならずともココロに刺さる一冊ですわ。

20181211falllineFallLineの2号に掲載されている師匠のインタビュー記事と併せれば、この20年の歩みが立体的に掴めるんじゃないでしょうか。
今回は印刷トラブルがあったとかでパーティー参加者に配布する冊数ギリギリだったようだけど、限定数量ながら一般にも販売されるみたいなんで出入りのgentemディーラーからでも入手するべしっ!

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2018年12月10日 (月)

10年ぶりのイチゴ畑

20181210snow
引き続き冬型で今日もおんなじくらいの積雪。
昨日ヒラフ滑ったマルモ君によると下まで繋がってるって話だし、平日だし最終日だし今日は一緒にヒラフを滑ることにする。
ところが運転開始直前になって「センターフォーとゴンドラは調整のため開始が遅れます」とのアナウンス。
ゲゲどうするべぇと思案した結果、素早く花園に移動することに決定。チケット売り場にいたテラさんも一緒に花園から上がることに決定。

到着したした時には既に花園第一は動き出したあとで、ちょうどワシらが乗り込むタイミングで第一陣がパウダーまみれになって乗り場に到着。
そんなわけでファースト、というわけにはいかなかったけどまだまだ食い残しはたくさんあり、昨日に続き粉まみれ。
20181210hanazono_2
久々にツリーも入ったけどさすがにシーズンはじめで地形が残ってテクニカルでございました。
後半は脱出口が仕上がったであろうタイミングでイチゴ畑に進入。ここんとこまったく入る気になれなくて10年ぶりくらいかなぁ、ここもなかなかテクニカルでマルモ君はストーク。
ワシは疲れが残っちゃって3本ほどで上からヒラフに戻るマルモ君達と別れゲレンデ撤退。
最後に蕎麦食って今回のニセコは終了っす。
やっぱこの時期はリスクは高いけど当たれば人少ないし、みんなリラックスしてるし来年も来たいなぁと思ったことでした。

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2018年12月 9日 (日)

ファーストトラック

20181209snow今日も冬型が続き、今朝までの積雪はやはり15〜20センチといったところ。
日曜だしちょっとまだヒラフの状況はワカランし今日も安全策でアンヌプリに行くことにする。
昨日ニセコに入ったマルモ家も一緒に、と提案はしていたのだがちょっと早出は厳しかったようでワシ一人で出撃。

ちょっと遅めに着いたのと日曜日だっちゅうことで既に列は長めで、5〜6番目くらいのゴンドラかな。列の前にはスガワラさんとサイトウさんも並んでる。
なんとかスガワラさん達の次の箱に乗れたんでステップインパワーで一緒に滑り出すことができました〜。
当然昨日より積雪は増えてるわけで昨日まではブッシュだらけだった正面壁もほぼ埋まっていたんでみんな狙っていることであろう。トモキ達はクワッドに並んで先に食っちまう作戦らしい。
アンヌプリローカルのスガワラさん達のラインを参考に柔らかくて深いラインを1本目からいただきながら正面壁方面に。ところが先行したはずの連中は壁方面に張ってあるロープが目に入ったのか、そちらにはには向かわず、実は1メートルほどゲートを開けているのに気がついたワシらがモモ腰のファーストトラックいただいちゃいました〜。
20181209anisugawara
あれ?トモキ達は?と思ったら実はクワッドの運転モタモタしててゴンドラ組の方が先に下りて来ちまったらしい。2本目はワシらもクワッド乗ったのだが、再三ストップしてしまいイライラ。スガワラさんによると今年は新人達がクワッド受け持ってるらしく、まだ運用が不安定なんですと。さすがローカルわかってらっしゃる。

昨日は6本でモモパンになっちゃったけど、今日は4本ほどでクラクラ。なんか腰にも疲れが溜まってる感じで早めに撤退っす。
サイトウさん達と一緒にパウコム戻ってコーヒーなどをいただいてると、噂を聞きつけたのかアラタ君やらフセっちやらアンヌプリに来たgentem乗り達が次々に現れて大繁盛。
最後に一人で一本滑ったのだが案の定、既に残り物など跡形もなくそのまま本日は終了。

午後はマッタリ過ごして、晩飯は玉井師匠やマルモ家と倶知安で寿司をいただくことに。
20181209lopezここはワシが運転手になってP社のツジイ支社長も一緒にツルンツルンの夜道を町に向けてゴー。
まだガイジンが少ないんで落ち着いた雰囲気の店内だけど、そこここに外国語対応のサインが張られてニセコに打ち寄せる波を感じざるを得ませんわねぇ。
あーら、去年は気がつかなかったけどカミサマの色紙もあるじゃありませんか。
いつものように北海道の海の幸堪能して、サクっと食べて本日は終了。ワシも明日でニセコは最後っす。
20181209chiharu

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2018年12月 8日 (土)

パウダーシーズンイン!&祝20周年!

20181208annupuri
やっと積もった。
とは言っても15〜20センチってところか。
風は北西だったからひらふ花園側は飛ばされてる可能性もありゲレンデ下部まで繋がっているかどうか。
そして限られた滑走エリアに昨日から集結しているであろう濃い面々が集うとなると競争率も必然的に高くなるであろう。
ということでとりあえず下まで繋がっているという情報を密かにゲットしていたアンヌプリに移動するのだ。速攻で朝飯食べて爆撃して出撃。

8時チョイ過ぎに到着してみると、まだゴンドラに並んでるのはローカルとおぼしき3〜4名とガイジン数名。素早く列に並んで営業開始の8時半を待つ。
なんとか2番目のゴンドラに乗り込んで斜面の様子をチェックしつつ、吹雪いてやや視界の悪い上部に到着。スキーヤーズライトはまだ雪つきが悪くクローズされてる模様で、1番ゴンドラに乗ったローカルのラインを参考に慎重に滑り出し。
やっぱり上部は固いのと積もってるところのミックスだけどコブとかなくてストレスなし。端っこのほうは膝くらいの底付きナシで、ゲレンデ中段からはところによりモモ腰のパウダーもアリで久々の感覚に身体が喜んでるのがわかりますわ。
そんな感じでスイッチが入り、とはいっても4本目当たりからは荒れパウ修行も加わってシーズン始めといたしましては6本ほどでモモパンパンとなり一旦休憩。1年ぶりにパウコムに顔を出すことに。

20181208powcom
途中ゴンドラでニセコに移住したスガワラさんと一緒に滑ったのだが、実はスガワラさんはパウコムでずいぶん前からガイドをやってるらしい。
20181208fujitaパウコムにはバブちゃんもいて、やっぱしヒラフの喧噪避けてきた様子。
スガワラさんが入れてくれたコーヒーなどいただきながらマッタリしてるとこの数年パウコムの常連となりつつあるフジタくんが登場。なんと今シーズン新たにボードを買って今日納品ということらしい。
確か一昨年マンタレイをはじめウエアからボードケースに至るまで一式高級セットを揃えたはずなのだが、勧められて最新モデルの"The Chaser HighPerformance"を注文したとのこと。それってワシもちょっと気になってるモデルなんですけどぉ。
しかもトモキに勧められたとかでジャケットもパタゴニアからノースフェイスの高そうなモデルに買い替えてるじゃないですか。
むむむ、パウコムもカネ持った老人おだてて高価な商品売りつける悪徳商法始めてマンマとフジタ君は「太い客」として取り込まれた模様。まぁいっぱいカネ持ってるんだからいいんだけどね。

一休みしたあとはフジタ君の新艇おろしにつきあったのだが、さすがに以前の木の葉落としから上達してノーズがちゃんと下向くようになってゴンドラ一本降りてこられるようになっておりました。
老後の楽しみ増えたってことでよろしかったんでわないでしょうかね。

さて夜は今回のトリップのメインイベント「gentemstick創立20周年パーティー」でございます。
場所は花園のロッジでヒラフからシャトルバスに拾ってもらって会場に。
思えば樺山のコンテナ改造したところで3モデル発売してから苦節20年。
気がつけばラインナップも覚えきれないほどに充実して、SnowSurfカルチャーの発信基地として世界中から注目集めるまでになったんだもんなぁ。
最初のバス便だったんでまだ入れ込みは少なくて、混んじゃう前にTT夫妻と記念写真撮っちまえ。
20181208ptt
さて招待客は次から次へと到着し、気がつけば結構広い会場ギッシリ。
そしてここそこに懐かしい顔が現れ、もう10年以上ぶりの人とかも多くてあちこちで久しぶり〜ゲンキ〜の挨拶が。
ってなことで当日撮ったワシの懐かしい人々の一部をば。
20181208pchiba
20181208pjet

20181208poum

20181208psuzu

20181208ptemma
どうやら200人以上集まったようでもう途中からコントロール不能となりMCトモキも機能不全、ムービー上映中も後ろのほう3分の2はガヤガヤで大盛り上がりに盛り上がり最後はライダー集合で締となりました。

ショールームで二次会って話もあったのだが、充分楽しめたし酔っ払っちゃったから宿に帰ります〜。
20181208prider
この調子なら次の10年も攻め続けられそうですなぁ。

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2018年12月 7日 (金)

Next Generation

20181207hirafu
さてやっと冬型になって夕べのうちに...って1センチも積もっとらんではないですか。
ダメだこりゃ、とゲレンデに出かける気力もなく部屋でゴロゴロ。
そのうちやっと冬型が決まり始めたらしく風がビュービューに吹きはじめて、こりゃリフト止まっちゃうんじゃねぇのってぇ感じ。

昼近くになってもリフトは動いているようだし10センチくらいは積もったかもということなんで、とりあえずゲレンデの様子を見ることに。
しかして風で飛ばされてるのかベースでも昨日とほとんど変わらずブッシュが出ており、センターフォー上部からは予想通りまともに顔上げられないような強風でございます。
また戻って来れなくなると面倒なんで第3に乗り継ぎ第3周りを数本回すも、強風に加えてリフトが頻繁に止まるのに閉口。
これ強風で止めてるんじゃなくて、ガリガリに凍ってるところに降り場がちょっと急な下りなんでここに集まってるアジア系を中心とする初心者のミナサマが次々にコケるせいと思われます。
フードのない第3リフトで強風の中凍えて来ちゃったんで4本くらいで撤退することに決定。
昨日のゴンドラ同様、下りのセンターフォーに乗るのも初めてでスーパーコースを降りるのはなんだかドローンにでもなったような不思議な気分。

まだ昼ちょっと過ぎたとこなんで、暇つぶしにショールームに顔出すとgentem営業の千葉夫妻とちょっと前に生まれたオコチャマが。
20181207chibas
いやいやカワイイ盛りでございますなぁ。
20181207harunaカフェにはお腹に仕込み中のハルナちゃんもいて、世代交代を感じるワケでございます。
どうやら今日あたりから続々と関係者が集結してる様子で、積雪さえあれば週末はかなり盛り上がるのでわないでしょうかね。

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2018年12月 6日 (木)

Stuben vol.4

20181206hirafu
さて比羅夫に到着。
とりあえず宿のチェックインまで一滑りするかとチェックしたゲレンデ下部は予想通り。
あと2発は欲しい感じかなぁ。
とりあえず上まで偵察に行くかとセンターフォーに乗り、降り場で係の人に下まで繋がってるか確認すると無理、と。センターフォーかゴンドラで降りてくれと。

とほほ、ちなみに今回はこんな事態に備えてちょっと割高だけどインターネットリフト券を用意しておいたのだ。ま、偵察ってことで1〜2時間分滑ればいいんじゃね。
降り場はなんとカチカチで、第三はちょっと混んでる(ってかアルペン側は実質ここしか滑れない)んでそのまま6Cにカリカリいいながら降りて、結局6C上部もカリンコリン。こりゃひょっとしたら雨降ったのかもね。
まだピステンも入ってないらしくカリンコリンかコブコブでどうしようもございません。
撤退しようとアルペン側に戻ろうとしたら6Cからはクローズされて降りられなくなっており、しょうがなくゴンドラで下山。
20181206senter4
結局リフト券1時間分乗っただけで撤退。ワシのニセコ史上初の下りゴンドラとなってしまいました。
しかも乗ったの柿Tだもんなぁ。

降りてもまだお昼前なんで軽く腹ごしらえに蕎麦屋に入りとろろ蒸篭を注文。
出てくる前にナベちゃんに電話入れてみると花園にいるとかで、合流しそのままナベちゃんちにお邪魔することに。
ワシの魂胆といたしましては出版したてで東京ではまだなかなか手に入らないStubenの4冊目を直接ナベちゃんからゲットすることなのよね。
20181206stuben4今回はフォトイシューという話を聞いてたので、ひょっとしてネタ切れ?とチト懐疑的というか心配だったのがページを繰るごとに、創刊号から一本筋の通った、いや更に進化した誌面に納得。
いわゆるフォトイシューというと最新版のカッチョいい写真を並べる雑誌ばかりなのだが、さすがフォトグラファーが編集するStuben、写真(あるいは写真家)と滑りの歴史や関係を深く掘り下げた内容となっておりひと味違いますわ。

発行人ナベちゃんの今号にかける熱い想いや昨今のニセコ事情なぞ伺いながら、美味しいハンドドリップをいただくってぇゼータクな時間を過ごさせていただきましたわい。
20181206nabechan

さて、明日から冬型決まりそうだけどなんとかなるのかのぉ?

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2018年12月 5日 (水)

放浪者の狂詩曲

20181205bohemianr今日は一日実家で停滞するのもなんなんで、帰省時恒例の映画鑑賞に出かける。
ちょうどこの映画が上映中で、ジイ様バア様号泣と評判の中味を確認することにする。
そもそもこの人達については友達が持ってたデビューアルバム聴いたのだがどうもイマイチ肌に合わず、ってかボーカルの人がなんか気持ち悪かったんだよね、正直。
その後もアルバム単位で聴いたおぼえなく、ワシにとってはいわゆるロックバンドというよりシングルヒット飛ばすポップグループだったのよね。
とはいえほとんどの曲は知ってたわけだけど残念ながらライブエイドのシーンでも号泣することもなく、ブライアン・メイとかが監修したせいもあるんだろうけど当たり障りのないストーリー展開だのぉとか、クールに鑑賞終了してしまいました。
ま、ファンの方にはよろしいのでしょうなぁ。

さて明日からニセコだけど、苫小牧も気温は高め。
ライブカメラ見るとベースはブッシュが出ちゃってる。サイトでチェックするとリフトはヒラフで6C、花3まで動いてるみたいだから上はなんとかなるんだろうなぁ。

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2018年12月 4日 (火)

ラーメンに至る食の歴史

20181204hana
今朝のうちの前はほぼ無風で腹胸のインサイドブレイクのみ。
しばらくはダメっぽい感じだけどワシは今日から北海道なんで問題なし。

ということで昼過ぎの便で新千歳空港へ。
ここんとこ冬型が緩んで今日の関東は20度くらいまで気温が上がるってことだったけど、北海道も気温が高めっぽく到着した千歳空港も路面が濡れてんのよね。
20181204chitose
ま、山のほうは大丈夫であることを祈るのみですがとりあえずはレンタカー借りて今日明日は実家にご機嫌伺いでございます。

20181204ramenhistory図書館から借りて昨日ギリギリまででなんとか読了した一冊。
今や世界的にも人気となっているラーメンですが、この本はタイトル通りラーメンに至る歴史を外国人研究者が追ったもの。
とはいっても冒頭から約三分の二が戦前までの本邦食文化に関する歴史が書かれており、ご存じの通り現在のようにラーメンが国民食となったのは戦後であるからして、無理矢理ラーメンにこじつけた記載は多少あるモノの「ラーメンの歴史」とは言えない内容。(だから中味がないということではないのだけど)
で戦後人気となったのラーメンに関しても特別突っ込んだ記述がないのよね。
本の紹介に「戦後の対米関係やポップカルチャーとの関連も含め縦横無尽に論ずる、新たなラーメン学の誕生。」とあるのだけれど、正直突っ込みが浅くて物足りなかったなぁ。
戦後メンズファッションについて深く突っ込んだ本的な内容を期待しちゃったんでちょっと肩すかし。

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2018年12月 3日 (月)

危険な刑務所

20181203hana夕べ降ったけっこうな雨はあがってうちの前は西のオフでときどき腹胸がインサイドでワイドに割れるコンディション。
ん〜パス。

20181203brawl99夕べ観た一本。
こないだ観た西部劇の監督が撮った、まぁB級クライムアクションですね、同様に本邦での公開はなくセル&レンタルで上陸。

しかして観始めるとけっこうな迫力で引き込まれる、といってもハデなアクションシーンではなく暴力シーンが凄くて、タランティーノ的なグロい描写もあり〜のでなかなか凄まじく、エンディングまで引っ張られてしまいました。
けっこう重要な役でドン・ジョンソン(歳とったな〜)が出てきたんだけど、あとからこの作品とかググってみると「ジャンゴ」に出演してた〜的な解説で、マイアミ・バイスのことまで遡らないのよね。なんか時代を感じちゃいましたよ。

あ、明日から1週間ほど旅に出ますんでアップデートはそのあとで...。

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2018年12月 2日 (日)

アナキストレディ

20181202hana日曜朝のうちの前は北北西のサイドオフがやや強めで膝モモの風にあおられたマッシーな波。
走ってる間に手がかじかんじゃって入る気になれないっす。

20181202marumoこの寒さではほんじょさんもブイチさんも現れず、登場したのはサーヒンバカ夫婦のみ。
しかしてよっぽどショボいコンディションだったようで、二人も1時間ほどであがって来ちゃいました。
そんなに気温は低くないはずなんだけど曇りがちで日が射さず、室温あがらないんで一日細々と薪燻続けてしまいました。

20181202noeということでこの一冊を読了。
高校の日本史でうっすら出てきた、関東大震災のどさくさで陸軍憲兵甘粕大尉にアナキストの大杉栄と一緒に虐殺されたパートナーの伊藤野枝の伝記。
筆者の思い入れが激しすぎて、客観的な評伝というよりファンの思いをぶつけました、的な話になっちゃってるのだがその熱さがビンビン伝わってくる。ほぼ100年前の人なんですけどねぇ。
この本を信じるなら、アナキストというより既存の秩序や規範にすべからく抗ったワガママ女ということになるんだけど、その様が胸のすくほどだったということなんでしょう。
たぶん今の時代でもかなり浮き上がっちゃう人なんだろうなぁ。

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2018年12月 1日 (土)

師走のA5ナイト

20181201hanaあっというまに師走のうちの前は西のオフが弱めで膝モモ、たまに腰腹くらい。さすがに週末ではやくも混み始めてるかな。

ショップ前は相変わらずのダメダメらしく朝からほんじょさんがうちの前に登場。
今日は風が弱そうだってんでワシもうちの前から漕ぎ。
アウトに出ると西南西のクロスオフが弱め。激混みになるなかなぁと思いきや人はうちの前から静江先輩んち前まで各ポイントに50名づつくらい、一番混んでるのが静江岩場ってのもなんですなぁ。
オフショアで面がよくて、静江先輩んち前往復でポイントの隙間で腰腹くらいのツルンとしたのを何本も乗れたし、快晴でまだシーガルでもオッケーだったんでよろしかったんでわないでしょうかね。
上がってくるとブイチさんが入るところで、うちの裏にはマルモ家が出撃準備となかなかの繁盛ぶりでございます。

今夜は先週ほんじょさんが実家に帰って注文してくれた恒例、芦屋軒のA5神戸牛ナイトでございます。
20181201a5nightいつものようにほんじょさんが肉焼き専用の鉄板の前に陣取り隣にマリちゃんが肉切り係という今や盤石のフォーメーション。
鉄板の調子が上がるのか1枚目より2枚目と焼き上がりが良くなってどんどん旨くなるのよね〜。
持ち寄りのサラダやマッシュポテトやらの付け合わせも美味しくて、立山の帰りに仕入れてきたワサビもピッタリ。
そして今や定番となりつつある、というか既にこれナシでは終われないA5牛脂のチャーハンで締め。
いや〜あいかわらず旨かった〜。
20181201dinner

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