« 岩牡蛎、ジェノベーゼ | トップページ | 浄化槽はブラックボックス »

2018年7月12日 (木)

〆切りのない生活

20180712hana_2
走ったあとにチェックしたうちの前は北北東のサイドオンでモモ腰のインサイドブレイク。
ちょうど走り終わってうちに帰るあたりで北の空が真っ黒になって雨が降り出し、暫くたつとすげー降り出したと思ったら大雨警報発令。梅雨後半の気まぐれな空な感じ。

午後には青空も覗いて例によってハンモックで読書なぞ。
20180712shimekiriで読了したのがちょっと前に話題になってたこの一冊。
タイトル通り、古今の文豪からエッセイストが原稿の〆切りに苦しめられ、あがいたエッセイやら編集者への手紙やらを集めた本ですな。
谷崎も島崎もみーんな書けずに苦しんだワケよね。
まぁそれなりに面白いのもあれば共感できないのもアリ。
でもなんかピンと来ないなぁと考えてみたら、そうそう今の自分には〆切りなんてもんが一切ないわけで、そりゃ共感どころじゃないわけで。
もともと流されるように仕事こなしてきたし、無から何かを創作するようなことしたことないもんねぇ。
あぁ、なんか寂しくもあり、このまま呑気に過ごせるのもシアワセだと思ったり。

|

« 岩牡蛎、ジェノベーゼ | トップページ | 浄化槽はブラックボックス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 岩牡蛎、ジェノベーゼ | トップページ | 浄化槽はブラックボックス »