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2018年6月 3日 (日)

愛玩音楽

20180603hana
日曜日朝のうちの前は北のサイドで腰腹。
うねりはあるんだけど朝から混雑。大会やってないのが不幸中の幸いかな。

朝飯食べるとさらに混んできたんで今日も漕ぎ。
北のサイドが弱めで、一昨日の再現狙って静江先輩んち方面に。時折腰腹くらいのがミドルでジャワっと割れるんだけど、おきみやからサーフ橋は人多すぎで乗ってもインサイドにゾロゾロ人がいるんでパス。
しかしてサーフ橋を過ぎると静江先輩んち前あたりは一転ガラガラで、岩場まで漕ぐと手前にカップルのロングボーダーがいるだけで奥は貸切。
今日もじっくり待ってると胸肩くらいのが入ってきてたまには切れてるのもあって結構遊べてオッケーっす。
ここんとこショルダーでアップスンダウンとか綺麗にできるようになってきたし、スープのボヨボヨしたとこでもパドル使ってバランスとれるようになってきたな。
コンディションによるけどSUPのほうが波乗りの5倍は波に乗れる気がする。

天気もいいんで午後からはハンモックで読書。
20180603petsoundsんでもって図書館から借りてきたこの本を読了。
テーマになってるアルバムは、高校生の頃深夜放送のタツローさんにも、大学区は行ってバイト先の先輩のムラナカさんにもさんざ名作中の名作だときかされてたのだがいまいちピンとこないまま30年以上。
アルバムかけっぱなしにしながらこのハルキさんの翻訳本を読み終えたのだが、なんとなくわかったような、ワカランような...。
そもそもビーチ・ボーイズってのはテケテケ寄りのポップグループとしか見てなかったし、あと5年早く生まれてLPとか潤沢に聴ける環境に育ってれば随分違ったと思うんだけど、三沢基地から飛んでくるFENの微弱な電波でトップ40聴いてた田舎の中学生が色気づいて洋楽聴くようになった頃には粋がってプログレだの聴く時代になってたもんなぁ。

今回この本読んでブライアン・ウィルソンの苦悩や、楽曲の意味、確かに凝りにこって音を重ねたアレンジについてはよくわかったのだが、この歳で後付けの感心したふりもできずお勉強したっつうことですかねぇ。
正直このアルバムと双璧をなす(と後にいわれるようになった)という「サージェント・ペッパー〜」にも、当時としては革新的だったんだろうなと頭では理解したものの、さほど感動してねぇしなぁ。

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コメント

お久です。
『ペットサウンズ』 私も圧倒的にZZ寄りです、同意です。

投稿: Danny Kortchmar | 2018年6月 6日 (水) 18時32分

カッコつけて「名作だっ!」って言えればいいんすけどねぇ...。

投稿: ぜっとぜっと | 2018年6月 7日 (木) 00時57分

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