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2016年12月 9日 (金)

天才コカインパンツ

161209hana
今朝もスモール。朝から南西入り始めて帰りのランがけっこう辛いっす。
今日は昨日亡くなったグレッグ・レイクの追悼でずっとELPとクリムゾンキングの宮殿かけっぱなしにするんだぜ。もちろんシャッフルなんてことはせずにアルバムの曲順通り。
全盛期はカッチョ良かったもんなぁ~。特にソロでギター弾き語る曲が好きだったのよ。

マジ憧れましたよ。
でもあっという間にパツンパツンに太って見る影なくなっちゃいましたけどね。

161209tensaiさて、あっつ~間に読み終わっちゃった一冊。
この筆者の本は結構読んでるな~。もちろんテーマは昭和の時代劇で、コカインパンツのオヤジ。
ワシらの世代ってギリギリ映画版の座頭市に間に合うかどうかって世代で、親が連れてってくれれば観たけどそうじゃない家の子は観ないくらいで、ワシんちは観ないほう。
テレビシリーズも親が観れば....ってところは一緒でウチは妹がいたこともあって、この手のエンタメ番組にチャンネルあわせるってことはなかったんだよね。
ということで勝新太郎に対するワシの印象は「世界のクロサワの映画を自分勝手に降りて、しまいにゃコカインパンツかよ」というスキャンダラスな玉緒のダンナ、なのだが。
この本は筆者独特の当時の関係者への入念な取材に基づいた時代劇愛に溢れる内容で、カツシンの繊細かつ貪欲な天才ぶりが生き生きと描かれてて、やっぱりちゃんと観直さなくちゃな~と思わせてくれる内容でござんした。とりあえずAmazonビデオの観たいもんリストに載せてる兵隊ヤクザあたりから観るか。

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