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2007年10月 2日 (火)

かもめ食堂

071003kamomeカマ映画と一緒に送られてきた映画。
やっぱこんな地味な映画はガッカリ島ではDVDで見られるはずもなく、宅配DVDに入ってからも人気があるみたいでなかなか見れなかったんで届いたときは嬉しかったっす。

小林聡美ともたいまさこって時点で、あぁきっと「猫」なのねって誰でも思うんだろうけど、まさにその手の浮世離れしたようなお話。
悪い人なんてひっとりも出てこないし、山場もなければ事件もなく淡々とストーリーが流れていくという感じ。
まぁ夢物語といえば言えなくもありませんけど、最後までちゃんと引っ張ってくれるおだやかな面白さはある。

舞台がフィンランドで「なんで日本人女性がフィンファンドで日本食の食堂を?」ってな突っ込みとかは、小林聡美が例のすっとぼけた調子でさらっと流しちゃったりして、「まぁいいじゃん」みたいな感じ。
観る前に一番気になったのは「なんで日本食がフィンランド人に受け入れられんのよ?」ってことで、それに無理があると映画が台無しになっちゃうなぁと心配してたのだけど、そこも自然に描かれてましたわ。

舞台が北欧で、シンプルな食堂で普通の日本のおかず、ってな今の「スロー」で「ナチュラル」な気分にぴったりの映画なのかも。

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コメント

観終わって、お腹空かなかった???

<めがね>も是非!

投稿: えりちん | 2007年10月 3日 (水) 21時56分

>えりちん
飯食いながら見てたんで大丈夫でした(^^;;。
「めがね」って沖縄が舞台なんだっけ?もうやってんのか?

投稿: ぜっとぜっと | 2007年10月 4日 (木) 09時40分

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