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2007年1月31日 (水)

よいお日柄

こないだまで毎日雨でブツクサ文句言ってたんだが、この数日いい天気。
いい天気ったってこっちのいい天気つーのはだいたい晴れ渡ってクソ暑いのが常なんですが、今回は違う。
ミョーに空気も乾いて、青空で、風も吹いてたりして、接待したお偉いさんが「ガッカリ島っていいなぁ」なんつうんだけど、こんなの初めてかもしんないくらいのキモチヨサ。

070131chillicrab夕方には更に心地よさは加速され、ホントいい感じ。
ポンニチでいえばGWあたりのいい天気みたいな感じで、接待した川沿いのシーフード屋でも気持がいいのを通り越して肌寒いくらい。
オーダーしたチリクラブは4人でデカ目のを一杯頼んだら余っちゃうくらいの巨大なヤツが出てきて、これも満足度100%でございました。

接待終わって家に歩いて帰ったら、あまりのキモチヨサにプールサイドのベッドで一休み。そのまま眠りこけたい誘惑を必死に振り切って部屋に戻るのに一苦労です。
070131coolnight

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2007年1月30日 (火)

飲茶

070130dintaifung_1トーキョーからお偉いさんがガッカリ島にやってきたんでご接待。本日の昼飯はワシがクルマ停めてるショッピングセンターに入っている飲茶屋。
台湾がオリジナルでトーキョーにも支店があるし、ガッカリ島にも3〜4店舗フランチャイズの店があるらしい。
4年もいるくせにワシは実は初めて。
で、お味はまぁソコソコ。

接待の相手は大昔の上司で上席役員までやって退任して、監査役だかになって来年引退されるそうな。退任前の大名旅行でございます。
羨ましい身分のようだが、それまで必死にお仕事してるの知ってるから、仕事嫌いのワシにはぜんぜん羨ましくなかったりして。

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2007年1月29日 (月)

福沢諭吉29歳

070130yukichi

                                                      太朗君に似てる....。


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2007年1月28日 (日)

ロープバーン

070128ropeburn クライミング特有の怪我の一種に「ロープバーン」ちゅうのがございますな。
主に自分でロープをかけながら登るリードっちゅう登りのときにおっこっちゃう拍子にロープで足をこすって火傷状態になっちまうという。
ワシも以前は怖いもの知らずで突っ込んでは落ちよくこいつをこさえたもんです。最近チキン入ってるんであんましやらんけど。

今回のクラビ合宿2日目にN皮君が、かなりきびし目の課題を果敢に攻めてる最中に落っこちて、こんなロープバーンをつくっちまいました。
アー痛そう。

070128shoudokuこの傷ってのがなかなか治りづらくて、切り傷なんかに比べていつまでもジグジグ長引くんですな。
とりあえず部屋に戻って、真水で洗ってから、持参した消毒液で消毒。
相当沁みるらしく、ギェ~っつう叫び声を上げておりました。

ちなみに画像のポーズはヤラセだっちゅうの。

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2007年1月27日 (土)

クラビにきちょります

070127突然ですが週末を利用してクラビに来てたりして。
昨日の午後便で着いて、今日は朝もハヨから人気のマルチピッチ。でも3人してやられて2ピッチで撤退。
午後もやられたまんまで、悔し紛れに暴飲暴食、マッサージで爆睡、みたいな。
(画像は2ピッチ目から見たトンサイビーチ)

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2007年1月26日 (金)

パンクチャル

会議中に不動産屋のオバハンから電話が来た。
いま業者がZZさんちの近くにいるからすぐ行けるんだけどといってるんですけど、と。
2〜3日前に前に壊れたヒーターユニットがまた壊れてお湯が出なくなったんで、部屋のオーナーに修理してくれって連絡してもらったのだ。
「12:45分にパンクチャルに行くって行ってます。」
会議が長引いたんで、終わるやいなや焦って家に戻った。

待つこと30分。
いくらシンガポールでも30分遅れてパンクチャルはないッスよねぇ。
もう一回オバハンに電話してもらうと、家がめっからなくて迷ったそうです...ははははぁ、と。
ワシもははは、と力なく笑って返事をした。

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2007年1月25日 (木)

Some live songs ep

070125some_live_songs_epこないだHMVをいつものように定期巡回していたらたまたまこれをめっけた。
去年くらいに出てたのは知ってたけど、まぁわざわざアマゾン(もちろん「おすすめ」されました)でオーダーして誰かにもってきてもらうほどのものではないだろうし、と「興味ありません」ボックスをポチリと押していた。(これが「もっています」ボタン押したりするととめどもなく同じようなのがオススメリストに載っちゃいますね)

で、こうやって現物棚の上でめっけちゃったらしょうがないから買っちゃいます。
中身は想像通りG・ラブ、ドノバン、JJのリラックスしたスタジオライブ。曲もお馴染みのヤツばっかしで、まぁ安心してリラックスして聴ける内容。
なんだけど、わざわざ買うほどのものであったのかどうかはねぇ。
とりあえずお付き合いってことですかね。

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2007年1月24日 (水)

キャノピー

070124underc相変わらず一日一回はドシャッと雨が降る。雨季なんだからアタリマエなんでしょうが、その降り方が半端じゃないんでかなり迷惑。
地下鉄オーチャード駅を上がったところのアーケードにおける大渋滞は、世間様的にもかなり気分を害した人は多いらしく、突然継ぎ足しのキャノピーができそうなフレームを建設中。
だいたい通路を閉鎖する前にどの程度の影響があるかなんて通行量調査とかすればわかってたはずで、そういうのけっこう得意なんだと思ってたんだが>ガッカリ島。
でもその先のショッピングセンターの入り口が狭いから、ボトルネックとなるのは一緒で焼け石に水。

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2007年1月23日 (火)

増冊

070123visas2年おきの就労ビザ更新が終わってみると、パスポートの残りページがほとんどなくなってることに今更ながら気がついた。

今のパスポートは2003年の9月に、前のパスポートをズボンと一緒に洗っちゃって以来使っているもの。
特にインドネシアのビザがコンピューター管理導入してガッツリカネ取るようになって、1回の入国でパスポート1ページ大のステッカー状の ビザを発行するようになってから、ページの消耗が早くなってきたのだった。

それにしてもこの間ワシはどんなところ出入りしてたのかな、と興味半分数えてみた。
その結果は、
インドネシア15回、日本6回、スリランカ・タイ・マレーシアそれぞれ3回、モルディブ・中国2回、オーストラリア・南アフリカ・モーリシャスが1回、と。
合計37回。これが多いんだか少ないんだかわからないけど、出張があまり多くない人としてはけっこうイロイロ回ったかな、って感じだったりする。

増刷は1回限り。次回はICチップパスポートだそうで。

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2007年1月22日 (月)

帯に短し

070122note この5~6年使い続けてきたミニ6穴のシステム手帳がとうとう壊れてきた。
本体と金具がはがれてきちゃったのね。
直すこともできるんだろうけど、そろそろ新しいのにしたいなぁなんて思ってたところでもあり、去年の暮れに向けてイロイロと物色しておったのだが、どうも気に入ったのがない。
システム手帳系もそろそろ卒業しちゃおうかなぁとか思ってたからなおさら。

少なくともスケジュール管理に関しては、PDF方面に行くつもりはさらさらない。手書きが一番。
できれば左ページ1週間のスケジュールで、右ページメモが好み。でもってなるべく薄めで必要最小限。ソコソコ質感もよくて...なんてのはガッカリ島にあるわけもなく。
伊東屋とかハンズとかあるトーキョーが羨ましい。

なんて彷徨ってたら12月の頭に、例のモールスキンから限定版の2007スケジュール帳が発売されてるのを発見!
左下の赤いヤツがそれ。この赤とかかわい~と、例のオカマ成分が分泌してしまったのであった。ページ構成も希望通りだし、このゴムバンドもいいよなぁ、と。たいした値段でもないし速攻でご購入。

しかしですね。オカマ成分が引っ込んで冷静になると、この赤はワタクシのような謹厳実直誠実至極なビジネスマンにはチと派手すぎであることに気がついた。(買う前に気がつけ)
それにペンホルダーとかないからなぁ。
そーだ、仕事のときはカバーすればいいぢゃん!
というわけで、今度は手帳カバー探しが始まったのであった。
とはいってもそんな洒落た手帳カバーなんか売ってないんすよ>ガッカリ島。とうとう思い余って某おフランスの馬具屋さんに迷い込んだワシであった。

そして、ワシのような謹厳(以下略)に相応しいこげ茶色のカバーを発見。
うっ、見るだけ見るだけ、ちょっと見るだけ見せてほしいあるよ、と魔がさしてガラスケースから出してもらったのが運の尽き。
内側のウグイス色を見た瞬間、オカマ成分が100%噴出してしまったのであった。目の玉の飛び出そうな価格には目をつぶって速攻で購入。イソイソ。

でもですね、どうもモールスキンとしっくり来ないんですよ、じつわ。ギリギリはいらないことはないんだが大きさも厚さも合わないんですよ。
馬具屋さん純正のリフィールもあるにはあるんですが、1冊7000円くらいしやがる上に使い勝手がよくないんですよ。おまけにペンホルダーも純正のボールペンを留め金代わりに使うようになっててですね、25年も使ってるクロスのボールペンが入らないんですよ。まぁ、そんなことは最初っからわかってたんだけど。

しょーがないんで、その辺の日本の文房具売ってる店でテキトーなリフィール買って、細身のシャープペン留め金代わりにして、とりあえず今使ってるんですけど、なんかなぁ。
やっぱ無理やりモールスキンと組み合わせようかなぁ、とかウジウジ悩む今日この頃です。

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2007年1月21日 (日)

No Direction Home

070121nodirectionhomeめんこい君が持ってきてくれたDVD。やっと観ました。

ディランという人への距離感というのがとれなくてずっと困っていた。
これってストーンズも同じなんだけど、洋楽を聴き始めたときには既にビッグネームで、でもワシがとっかかりに聴いてたようなヒットパレード的なラジオの番組には出てこなくて、ミュージックライフでの記事でふ〜ん、てな感じで情報知ってただけ。

特にディランはちょうどウッドストックでのバイク事故直後の沈黙期でもあったりして、岡林や拓郎に多大なる影響を与えた人とは知ってても、既に過去の人扱いであった。
なんか聴かなくちゃイケナイとは思うんだけどとっかかりがつかないまま今に至る、みたいな。ずっと活動していたにもかかわらず、ワシにはなぜかずっと(聴いてもいないくせに)「過去の人」であったのです。
まぁこの歳になってからやっぱ聴かなきゃまずいだろってな感じで5~6枚は持ってるんですけど、別に聴き込んでるわけでもなく。

で、このDVDですが、ははぁんナルホドそうだったのかという感じでやっと得心できました。
デビューからフォークのカミサマに祭り上げられて、そこからバンドサウンドに移ってそれまでのファンを裏切ったと罵倒されるまでの初期の活動が、本人やアレン・ギンズバーグとかジョーン・バエズなんかのインタビューも交えて綴られている。
あ、こういうことだったのね、と。
それにしても、エレクトリックギター持っただけでこんなに罵倒されるなんて。嫌いなら聴かなきゃいいじゃんと思うのは淡泊な東洋人的な発想なのであろうか。

アマゾンなんかのレビューをみると、初期の頃だけの映像であることに不満、みたいな感想もあるのだけれど、まさに物議を醸し出したUKツァーまでがこの人のエッセンスなワケで、この時期に絞ったのがワシみたいな人間には心に響きました。ラストワルツ作ったマーティン・スコセッシならではの潔い編集。
20やそこらでこんなに強かったなんて、ディランってホントに凄かったんだな。

070121moderntimes_1ってことでシワシワになった現在、こんな音に回帰したってことや、それに対するファンのミナサマの絶賛がなるほどなぁと納得できた次第でございまして。
でも凄いとは思うんだけど、結局のところ特別好きではなかったりするんだが。

ディランの映像はもちろんだけど、アーロ・ガスリーとかビリー・ホリデーの映像が見れただけでも元とったかな。

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2007年1月20日 (土)

ムスタファセンター

070120mustafaゆきぽんとペーパーチキン食ったついでにムスタファセンターを覗いた。
前回>こぐが来たときと同じパターンだな。

ムスタファってのはその名の通りインド系のデパート(?)で、インド人街のメインストリートからチョイと入った場所にあるので、ポンニチ観光客はなかなか訪れづらいのだけど、いつ行っても(24時間営業)混雑しているのだ。
商品は貴金属(インドの人とか金が好きですから)から食料品までありとあらゆるものが、ドンキホーテ並の圧縮陳列状態でこれでもかっちゅうくらいの圧倒的な物量で販売されているのだ。
売上も1店舗しかないくせに高○屋とかのデパートと肩を並べるくらい凄いらしい。

昨日もゆきぽんは入り口のドラッグストアコーナーにおかれたサプリメントのあたりから大コーフンで、食品じゃレトルトのインド料理とか、お菓子とかで「わぁ」とか「きゃぁ」とか喜ばれておられたのであった。
070120babyちなみに店舗は増築に増築を重ねた、ほとんど迷路のような造りであるのでいったんはぐれたら二度と会えないと思われるので、ビーコンなどの装備は必要と思われる。

画像は販売されていたインド人の幼児。値札は付いていなかった。

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2007年1月19日 (金)

ZZ曰有朋自遠方来不亦楽乎(雪本編)

070119yukiponん?先月来たじゃん>ゆきぽん。
そう、ちょうど1ヶ月前に来たゆきぽんがまたガッカリ島に来た。あのあとずっとロンボクにいてその帰りにトランジットで...ではなくて、ダンナの>こぐといったん札幌に帰ったのに、また来た。
どうやら見事にロンボクにハマったらしい。
つうかそれにしても一月置かないうちに来るか?普通。
まぁ普通じゃないってことですな。納得。

というわけで、またロンボクに行く途中(しかもひとりで)に寄ってくれたのだけど、今回は前回食えなかったペーパーチキンにお連れしたわけで、ペーパーチキン、フカヒレたまご、エビの天ぷら、モヤシ炒め、締めにチャーハンで、デザートにマンゴプリンというほぼ定番(二人だとこれがめいっぱい)のオーダー。>こぐのときはこれにクレイポット(土鍋ですな)と野菜をもう一品頼んだかな。
まぁ、美味いウマイと喜んでくれたので吉。
ここは当たりはずれがなくて接待する側としてはホント楽だわ。
腹ごなしに行ったインド人街のデパートでも、所狭しと並ぶ食材に大コーフンで短い滞在を楽しまれたのでした。

どうやら次の予定も既に組んでるらしく、キミタチ遊んでばっかじゃなくて仕事しろよ、と謹厳実直なサラリーマンとしては言いたいキモチでいっぱいだ。

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2007年1月18日 (木)

21ミリ

070118finemorning今日も朝から晴れ!
まるで雨季が明けちゃうのかな〜、なんて感じのスッキリした青空なもんでついつい嬉しくなって普段は使わない21mm のワイコン装着していつもの交差点で空を撮ってみた。
ちょっと雲がかかっちゃったけど、空が青くて画角が広いのって気持ちいいッス。

070118shower毎日こうだといいなぁ〜、とか思って油断してたら外出先で強烈なシャワーに遭っちゃいました。
天気予報だとこの天気は今月いっぱいは続くらしいけど、エルニーニョが絡んでるんだったらあと3ヶ月くらいは続くってことなんでしょうかね。

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2007年1月17日 (水)

Touching the Void

070117touching_the_void年末にまとめ買いしたソフトの中からこいつを観た。
日本じゃちょうど去年の今頃公開ですか。ガッカリ島では結局上映されなかったような。

ストーリーはここでご覧の通りですけど、実話であり本人達の回想をベースに淡々と再現していくっちゅう流れで、最終的に助かっちゃうっていうネタバレを覚悟で作っている作品。
メインはその時々の極限状態における心理状態や決断、生への執着なわけで、次はどうなっちゃうんだろドキドキハラハラ、を期待する人には結末が見えてるわけでおもろくないかもしれない。
そういう意味では、嘘とご都合主義の塊みたいなこないだ観た海猿とは対局にあるとも言えたりするなぁ。
ただこういう状況にもし自分が置かれたなら(まぁたいていは置かれないんだが)どうするだろうか、ザイルを切れるのか、諦めちゃわないのか、とか登場人物に置き換えてたりして。
映像の迫力もまさにリアルで大画面で観たかっかたも。

それにしても自然の中に一旦入ったらちょっとした怪我が命取り、ってぇことを再確認させられたりして。
なんちゃってクライマーとしてはイロイロ考えさせられました。

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2007年1月16日 (火)

おてんとさまありがとう

070116mrtクリスマス過ぎまで続いた連続降雨は正月前後から小康状態。やでうでしや、と思ったのもつかの間この1週間ほど毎日また雨。
隣のマレーシアはジョホール州では水害で大変なことになってるらしい。
そんで昨日あたりからちょっと小康状態となって、マジお日様が嬉しいです。

まぁワシの場合ガッカリ島に来て以来、雨ったってぜんぜんカンケーなくて、家からクルマで出勤(それも10分かからない)して、駐車場のあるショッピングセンターから事務所までは地下道使うから傘もいらなきゃ、靴も濡れない。
ポンニチの天気予報とかみてるとホントよく雨降るよなぁ、大雨で駅までに靴がグチュグチュになってズボンもヘロヘロ、濡れた傘とか押し付け合いながら通勤電車乗ったよなぁ、あぁいやだ、なんぞと罰当たりなことを思ったりするのだった。

ところが、今まで雨の時に使っていた地下道がMRT(地下鉄)駅の上にできるショッピングセンターの工事で閉鎖されちまったからさぁ大変。
とりあえず閉鎖されたのはワシがクルマ停めてるSCから地下鉄の駅までなんだけど、地上からMRTの駅までアーケード状のものを仮に作って、そこからMRTの駅に降りて...と一瞬地上に出なくちゃイケナイ。
朝はまだしも夕方が大変なんすよ。
わずか10数メートル程度なんだけど大渋滞になって動きゃしない。もうウンザリ。

え?傘させばいい?
や、まぁそうなんだけどさ。

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2007年1月15日 (月)

サイドワインダー

モノネタ続きま~す。

ガッカリ島に来てからというもの、山(粉)方面とはすっかりご無沙汰であり、雑誌とか見ても焦燥感とかだんだんなくなっちゃってきて徐々に、あーこんな世界もありましたよねー、的な人事感が強くなりつつあるのは確か。

しかして11月下旬の立山に始まる1~2ヶ月は初すべりの便りなんかが耳に入ってきて、ちょっとココロがざわついちゃったりする。
ポンニチ帰ったらどこ滑りたいかなぁ、みたいな想像したりして。

070115sidewinderそーゆーココロモチのの時にREIのサイトなんかを覗いちゃったりすると、ちょいと危険ですな。
えー、そのとーり。ポチっとやっちゃいましたよ。
そんでもって昨日届いたのがこのアークのサイドワインダージャケット。
いつ着んだよ、バ~カ。とは思いつつ、いつか着るんだもんね~、と小声で言い返す自分がいる。
だってですよ、日本の希望小売価格75600円(税込み)のこいつがUS299ドルに値下がりしてたんですよ。そりゃ買うだろう(買わないか)。
まぁ、出会い頭というか、事故みたいなもんだな。狂犬に咬まれたと思って諦めよう。

070115swcolorこのジャケットの最大の特徴はですね、ご覧のとおりフロントジッパーが喉元からぐにゅりと曲がっていること。
これで、滑ってるときにファスナータブが鼻に当たったり唇にファスナーの裏がざらざらしたりすることがなくなるという。
特にレギュラーフッターの場合は完全に風下側になるのでありがたい。
グーフィー用はたぶんないと思うけど、自分はレギュラーだからそれでいい。それでいーんだよ。
このただジッパー曲げてるだけだろってのが技術的には難しいらしい。
だから値段はちょっと高めになるし、買う人も少ないのでさらに単価は高くなるというメーカー側の言い訳はFallLineをご参考のこと。

070115swpowdercuffもちろん素材はゴアテックスであり、まぁゲレンデならソフトシェルで充分だとは思うんですけどいいじゃないの。
ディセントライン(スキー・ボード用だな)であるからしてパウダースカートも着いちゃってたりするし、左袖には(メーカーによればレディオポケットだそうだが)ニセコポケット(非接触型のICリフト券入れ)もついてる。コレけっこうポイント。
ただし裏地はついてないし、内ポケットみたいなモンもない、なもんでヒジョーに軽い。
コレもポイント。

070115swrecco そんでもって前からあれなんだろな~、と思ってて実は最近初めて知った右袖についてるこいつ。
RECCOの雪崩レスキューシステムなんだそうで、詳しくはここをご参照いただきたいわけですが、要するに雪崩に埋まっちゃったときにこのリフレクターを探知機で捜査して埋没者をめっけるんだと。
もちろんゲレンデ側が対応してなきゃいけないけど、ニセコ全山、白馬なんかが装備しているらしい。
わーいこれで雪崩に埋まっても、遺体捜索は楽チンだぜ!

というわけで「いつか着る」日を想像して、ニヤニヤしながらオフィスで着てたら変な目で見らちゃいれました。

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2007年1月14日 (日)

Atomos 35

0112atomos こないだのキナバル登山は久々のまともな山だったんで、ちょいと気合を入れてザックなどを購入してみた。
で選んだのがOspleyのAtmos35。
このシリーズのもういっこ容量でかいのが、たしかBackpacker's Magazine かなんかでベスト何たらに去年選ばれていたはず。
ただ50リットル台は容量的にはちょいとでかすぎるんで、このサイズを選んでみた。

こいつの一番の売りはたぶん軽さだと思うんだけど、ワシ的にはハーネスのシステムが気に入った。
ほれ、ザック背負ってると背中だけ蒸れて汗かいちゃう事って多いじゃないですか。
休憩でザック下ろしたりすっともう背中がべっとり。ザックの背中もしっとり、とか。ヤなんですよね、あれ。
最近は確かカリマーとかも背中全面メッシュのモデルを出してるみたいだけど、こいつもそれ。
0112atomosbackatomos 普通、ザックのフレームって背中(背骨)に沿うように背面に入ってるもんだけど、こいつは肩と腰のあたりだけ押さえて背中に当たる部分はメッシュでサポートするシステム。
えーと、フレームがドーム型のテントのフレームで、メッシュがテントの床だと思ってもらえればよいかな。
背中に当たるのは適度に弾力のあるメッシュなんで、背中には当然フィットする。でもってメッシュの向こうは5センチ以上の空間になってるから通気性は抜群、と。

実際キナバルは多湿だったんで大汗かいたんだけど、背中だけべっとりっちゅう感覚はほとんどありませんでしたな。

0112atomosharness そのほかにもハーネスが肩も腰もご覧の通りかなり薄手で、空気抜きの穴まで開いているんで、これも汗っかきにはヒジョーによろしいです。

欠点としてはフレームがザックの内側中央に出っ張っている形になっちゃうんで、見た目ほど容量がないしパッキンにも工夫が必要でしょうか。
そのぶん、伸縮性のある素材使ったアウトポケットとか、いろいろユーティリテイーもあって楽しいかも。

ヒジョーに軽いんで1泊小屋どまりみたいなのにも充分対応してくれそうな気がいたします。そんな登山するかどうかは別として。
ちなみに雪山用には、背中のメッシュの中に雪が詰まっちゃうと思われるので、天気のいい春山意外は使うのはやめといたほうが無難と見た。

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2007年1月13日 (土)

Landmade 4

070113landmade4映像ネタ続きます。
今回イチロヲちゃんに仕入れをお願いして、めんこい君が持ってきてくれたこのDVDをやっと見た。
umafilm の "Landmade 4"。
早いもんで4作目か。
そういやワシがこっちに来る直前に「1」が出たんだよなぁ、と感慨に浸ったりして。

良くも悪くもシロートっぽさの塊、ほとんどプライベートビデオのようだった1作目から、写し手も滑り手も少しづつでも着実に進化しているのがよくわかりますね。
でもプライベートビデオっぽい良さもきちんと残ってて、いかにもパウダーショット狙いました、っつう場面はほとんどなくて、むしろ滑り手が自分のために狙っていた滑りのドキュメンタリーというか。
だから、滑り込んだ斜面と言うより本気の滑り。迷いもすれば、ためらいもある、でも突っ込むとこは突っ込みますみたいなのが伝わってきてリアル。

滑り手はほとんど顔見知りだけど、みんな確実に上手くなっていて、もう殆ど手の届かない領域に行っちゃったのねって感じで、いまや焦りも感じませんわ。
シーン的にはヨシカゲたちの立山お籠もりセッションかな。
ヨシカゲのアバランチシーンはこれまたリアルだし、ハードコア人体実験室でお馴染みのアライ君の滑りも始めて見せていただいた。

とにかく臨場感溢れる作品で堪能させていただきました。

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2007年1月12日 (金)

うみざる

070112umizaru年末にこっちのHMVで例によってまとめ買いしてみたソフトのひとつがこれ。
なんか去年ヒットした邦画のランキングに入っていたんでまぁソコソコおもしろいのかな、と。
で、続編も出たんですね、VCDは2本カップリングでお得感もあり購入。
年末年始暇潰しに、と思ってたのがそれどころじゃなくて、めんこい君が帰り際に続編のほうを見てたんで、ついついクライマックスの場面から一緒に見てしまいました。

070112umizaru2まぁ、笑っちゃいましたね。
なんせ、これでもかっちゅうくらいに次々に危機が!
そこで無線越しにプロポーズしてる暇があったら逃げろ!
ほらやっぱり大爆発が!
それでも最後の最後までオレタチは諦めないっ!
仲間を見捨てられるかぁっ!
で、やっぱし案の定全員救出!

はぁ、たぶん制作側も「こりゃねぇよな」くらいに笑いながら作ってるんだと思いますけど、最初っから見る気力はもうございません。
めんこい君によれば「1のほうがまだマシ」とのことなんで、ホントに暇なときに見るかも。このままだとお得じゃなくなっちゃうし。

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2007年1月11日 (木)

ライステーブル

070111ricetableゆうべも来客ありて会食。
ワシのオフィスのすぐ隣にある「ライステーブル」っちゅうインドネシア料理屋だ。
いつもお客がある場合はいろいろ食えて、順番に出てくるから話題も途切れない中華っちゅうことが多いのだが、昨日はタイ・マレーシア・ガッカリ島の混成軍でなかにモスリムの人がいたんでインドネシア料理っちゅうことになった。
ご存じの通り、豚はもちろん食えないし、「ハラル」といってイスラムの流儀と認可された場所で処理された肉じゃないと食べられないのね。

ここんちは、お任せで10種類以上の料理がいっぺんに出てきてイロイロ食べましょうっちゅう趣向。
4年ガッカリ島にいて、こんな近くなのにはじめてきました。
味付けは割とマイルドでお上品。値段もリーズナブルで二人くらいできても小さいお皿でイロイロ出てくるからけっこういいかも。

とはいえ年末からほぼ2週間ほとんど外食が続いたんだけど、明日からはちょっとゆっくりできそうです。

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2007年1月10日 (水)

でましたな

070110iphoneう〜ん。全部一緒にしたのかぁ。
携帯は出ると思ってたし、iPod第6世代モデルと思ってたけど。全部一緒かぁ。
全面LCDとは聞いていたのだが。
ちょっと見は窓's系のPDFっぽいのだが。
アジアは来年かぁ。iPodの買い替えは1年延ばせってことか。
キャリアはどこになるのか、孫さんちで対応できるのか。
いくらになるんだろか。
それにしても社名から「コンピューター」がとれちゃったのか。
う〜ん。

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2007年1月 9日 (火)

リズム

070109alerm年末だから、年始だからしょうがないのかもしれんのだが生活のリズムが乱れてる。
生活というか身体のリズムというか体内時計が狂いっぱなしというか。
特に睡眠時間にそれが顕著に表れている。
ワシの場合体内時計がかなり正確であり、ネルとなったら一瞬で爆睡、んでもって一旦決まった時間には5分単位で(目覚まし時計とかなくても)目が覚める人であった。
ところがこの一年くらいから体内時計がやや変調をきたしており、朝起きられなくなってきて、これって男の更年期障害ってやつ?みたいな。

そこにもってきて年末年始の来客やらで体内時計は大狂い。
夜中に目が覚めて眠れなくなっちゃったり、登山の日なんて軽い高山病と同室(ロッジは6人部屋だった)のいびきとか(普段はぜんぜん気にならないのだが)でほとんど眠れなかったり。
下界に降りてきてもやっぱこの傾向は続いており、夜中に目が覚めてもー諦めちゃって本読んだりしてるうちに4時とかに。
めんこい君も帰国して一段落したことだし、いつものペースをとり戻さねば。

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2007年1月 8日 (月)

焼肉は毒

070108yakinikuめんこい君はガッカリ島に到着するやいなや「焼肉食いたい」。
南の島で暑い気候の中食う焼き肉はサイコーである、と楽しみにしているらしい。そういや、初めて来たときから毎回焼肉食ってるかも。
とゆうわけで夕べは最後の晩餐。ガッカリ島に戻ってくる前からヤキニクヤキニクと呪文のように唱えており、機内食も残して胃袋の下地を作るほど準備万端。
一方こちらは身体が肉を求めるなんてぇことは絶えて久しく、一人でお相手するのはかなり厳しいため、カイチョご一家やN皮君もクライミング後合流していただいた。

川向こうの焼き肉屋は本日も満員。儲かってまんな。
タン塩から始まってカルビはもちろんホルモン等まで、久々の肉は腹に応える。
おまけにニンニクてんこ盛りなもんだからN皮君が焼網上に「ニンニク牧場」を創設し、じっくりホクホクなニンニクを育成したりして、焼肉ってのも鍋同様なかなかに盛り上がるもんだな、と改めて認識。
いっぽうめんこい君はスタートから好調、ハラミあたりでは先頭集団だったものの、ユッケ(これも夢見るほど食いたかったらしい)一気食いした後はスローペースとなり、石焼きビビンバ手前でリタイア。
ここはやはり自分のペースを知り抜き、デザートのパフェまで完食したカイチョに軍配が上がったのである。やっぱ焼肉も経験がものを言うらしい。

ワシはといえば、やっぱりペースに巻き込まれて満腹状態。
特にN皮ニンニク牧場とは別に手塩にかけて育てたニンニク3粒は身体に毒。
夜中からだが火照ってぜんぜん眠れませんでした。
やっぱ焼肉は身体に毒。

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2007年1月 7日 (日)

ロボットコンビ

070107kinabaluhikeつうワケで、めんこい君と二人してマレーシアはボルネオ島、世界遺産のキナバル山に登ってきた。
ここんとこガッカリ島と一緒で雨が多く、山頂まで登れないこともしばしばだったらしいけどラッキーなことに雨にもたたられず(むしろ曇りで快適)山頂で御来光も拝めたりして。
しかして4000m峰をなめちゃイカン。
登りは画像の通りけっこう整備されてるんだけど、何てったって傾斜が急。
下山まではなんとか(後半かなりヨレヨレ)なったけど、今朝になってみるともうダメ。
今日は二人してロボット歩きしてましたぁ。

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2007年1月 3日 (水)

ちょちとトリップ

4泊5日ですがチョイとお出かけしてきます。

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2007年1月 2日 (火)

優雅な新年

070102menkoi

今日もワシは出勤。正月気分は皆無だなぁ。

いっぽう昨日ガッカリ島に到着した>めんこい君は優雅だよぉ。
うるさい連中もいないし、ワシんちのプールで泳いだり、マンガ喫茶でメシ食ってマンガ読んで、帰ってきたらDVD観てだもんなぁ。
晩飯はリクエストしておいた「カリフォルニアロール」をワシが買ってくることになってるし。

わしもそんな正月過ごしたかったですぅ。

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2007年1月 1日 (月)

賑やかな新年

070101lianki001明けましておめでとうございますって、う〜最悪の二日酔いで目覚めた新年。
どうやらミナサマ明け方までうちにいらっしゃったらしく、ワシが目覚めたのも昼近く。
上司(シャチョーとも言う)が日本に帰っちゃったもんだから、ワシが出なくちゃ行けなくて、年賀状だけアップしてからヨロヨロと会社にたどり着く。
死んだフリしながらテキトーに仕事こなして夕方空港へ。

一部にはファンもいると聞く>めんこい君が冬休みでガッカリ島に来るのであった。
前回はゲートまで航空会社のアテンドが付いてたちびっ子扱いだったけど今回は大人扱い。運賃が高くなって、扱いがぞんざいになるのはなんか納得いかない。

で夕飯はうちの近所の中華料理屋で、夕べにメンバーと一緒にコールドクラブなど潮州料理を食いました。
夕方やっと身体から抜けたアルコールを再注入。
久々の潮州メシが美味かったから許しましょう。

とうわけで今年はどんな年になるんだか。

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