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2006年9月30日 (土)

雨の休日

トリップから帰ってきてさすがに忙しく、バタバタしているうちにやっとお休み。
久々にヨガとかクライミングとか、後片付けもまだしてないし忙しいのぉ。
早起きしてとりあえずビシッとボタニクガーデンまで走るか、なんて昨日は思ってたんだけど、夜自分ちで黒糖焼酎調子に乗って飲み過ぎて早起きできず、かなり自己嫌悪。
とりあえず家のまわりを軽く走って泳いでヨガに行く。トリップでちょっと調子悪くなってヨガは不調。
さぁ酒も抜けたし午後は久々にビシッとクライミング、と気を取り直したのに雨だと。

060930chaなんか、降りやみそうにない感じの雨。
オレの休みに限って雨、ってのはよくあるパターンだけど何回あってもけっこう腐りますな。こりゃイーシュンはダメだ。
わかったよ、後片付けすりゃぁいいんだろ、掃除もしますよ、洗濯も料理も。

ということで、なんとか一段落して久々に中国茶などを一服する土曜の午後である。
まぁ、これがたぶん普通のお休みのあり方なのかな、とは思うのだが。

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2006年9月29日 (金)

醸豆腐

ヤン・トウ・フウと読みますな。
中国のどの辺の食い物なんでしょう。
ガッカリ島のフードコートじゃかなりポピュラーな食い物なんでたぶん中国南部なんだろうな。

060929yantaoufoo1ワシがたまに行くこのフードコートはオーチャードロードなんでかなり小綺麗だけど、概ねどこでもガラスケースの中にある豆腐や練り物やちょっとした揚げ物みたいな「具」を選んで湯がいてもらう。野菜もあり。あ、麺もありますがワシは頼まん。
スープかドライかと聞かれるんでワシは「スープ」と頼むと、湯がいたお湯(ダシが出てる)をぶっかけて、要するにおでん状態で喰うのです。
「ドライ」を頼むと、湯がいたまんまで出てきて、客は用意されてるチリソースとか味噌っぽいタレを好みでかけて食べるのだ。
値段は選んだ具によるんだけど、街中のお高いフードコートでも300円くらいかな。

ワシのチョイスは主賓である「具」はちょこっとで野菜がほとんど。
昼間から野菜を美味しく食えるんで最近ちょっとお気に入り。
060929yantaofoo

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2006年9月28日 (木)

生まれかわるなら

オーチャードのデパートで目の色変えて買い物している人たちを見ていたら、もし生まれ変わるなら「ギャル」かなぁ、と思った。

おぢさんやってるの飽きたかも。

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定期便

060928nimotsu イチロヲちゃんからいつもの定期便が届いた。
ガッカリ島にきてから定期購読の雑誌(NALUとSurfTripJournal)をイチロヲちゃん宛に送ってて、こっちに送ってもらってる。
ガッカリ島には日本の雑誌の定期購読サービスがあるんだけど、送ってもらう時にアマゾンやらにいろいろオーダーして一緒に送ってもらってるんでとてもありがたい。

今回はGRDの広角アダプターとか、CDやらDVDとか。
それにしてもパープルだのイエスだのシカゴだの、懐かしいのばっかなのがちと辛い。
しばらくこいつらでじっくり楽しむとします。

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2006年9月27日 (水)

4GBなのだ

060927nano4gb今回のトリップは長めだったんで旅のお供にiPod(4thG/40GB)とnano(2GB)を両方連れてった。
移動時(飛行機とかバスとか)にはかさばらないnano、船の上の落ちついたマッタリタイムにはiPod、ってな使い分けを想定したわけですな。
実際にはnanoの出番のほうが多かったのだけれど、トリップ中にどっちも不調。nanoは時々早送りみたいな音になっちゃったし(再起動すれば解消)、iPodは後半レコード時代の針飛びみたいに音が飛んじゃう症状(ガッカリ島に帰ってきてからは悪化)。
これは船の電圧がチョイと不安定だったせい?とかシロート判断をしていた。

ところが出勤の途上でnanoが突然ウンともスンとも言わなくなった。
こりゃヤバイ、最悪nanoを買い替えるコトになるのか?そうすっと新nanoってことになるのか?あのiPod miniをモチーフにしたデザインは気に入らないんですけどやっぱ出たときの衝撃からしてまえのデザインだよなぁとりあえず修理に出してダメだったら旧型のnano買うか?でもそれまでに売り切れたらたまんないのぉなぞと考えているうちに気がつけば近所のapple storeにワシはいてもう旧型の在庫は少なそうなこと聞いちゃったモンだからあっというまに4GBをご購入。あれ?

ちなみに家帰ってチェックしたら2GBは、なんのこたぁない充電切れ、40GBも出荷時状態にリセットしたら(あたらしいiTunes7.0にアップデートしたら、リセットが簡単にできるようになってるのね)ぜんぜん問題なしでしたぁ。
まぁ、もともと4GB欲しかったのに在庫がなくてでもどうしてもnanoが欲しくて2GBで我慢したことだし、まぁいいかな、でも結果的には実は普段使いなら2GBで充分なんだよなぁ、とか。
ま、いっか。

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2006年9月26日 (火)

島ブーム

060926amamiトリップから帰って以来、ちょっとした島ブーム。
島っつったってガッカリ島でないのはもちろんですよ。
奄美ですな。
今回、チャーリーとMIKAちゃんつう「島人」が参加したんだが、その能力というか海との一体ぶりにいたく感心したわけで。

で、いつものスーパーに買い出しに行ったら九州フェアーなる催しをやっており、物色していると黒糖焼酎を発見。焼酎ブームに乗ったのかどうかわかりませんが、なんか流行ってるんですってね。買っちゃいました。
そんで、今夜は一緒に買ったキビナゴ、明太白魚、トラフグのキムチあえで黒糖焼酎をエンジョイだっ!
ま、「島の女」的には九州と一緒くたにされるのは不本意でしょうがね。

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2006年9月25日 (月)

ハンモック

060925hunmockZZ@リハビリ中。
今回は久々の船旅であったのだが、転向はやや不順であったもののストーミーな天気はなく、心配していた船酔いも特に問題なし。
と思ったら、帰って2日くらいは体がなんだか揺れていて、仕事中に気持ち悪くなっちゃいそうになったりして。これは仕事するのが嫌いであることが50%くらい関係しているかもなとも思ったりする。

船の生活は快適であったのだが、なかでもお気に入りがデッキに吊されたハンモックでござった。
緩やかに揺れる船に、更に揺れるハンモックがぶら下がってるわけで、普通ならいつかは止まる揺れが自動的にいつまでも続くというキモチヨサ。一日1〜2時間はこのハンモックで過ごさせていただきました。
ガッカリ島はもちろんポンニチ帰っても吊すとこなんかないよなぁ、と思いつつなんとなく欲しくなったりして。

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2006年9月24日 (日)

第3回津波被害復興調査団終了

060924marumo 今回のトリップの目的は、モルディブ、スリランカに続く津波被害復興調査団であり、3回目にしてついに震源地である北スマトラを訪れることができたわけであります。

ワシらが行ったニアス島方面は2004年12月の津波の影響は少なかったものの、続いて翌年に起きた地震の影響が大きかったようで、地形などもかなり変わってしまっており、人的・経済的な影響はもちろん住民の方々の精神的なダメージも尾を引いているとか。

ほんでもって、これは本来の目的でわございませんがぁ、波乗りのほうはイマイチ風が合わず、うねりも小さく、残念ながら2年前に及ぶべくもなく、という感じ。
しかして、そこは北スマトラ。まぁ毎日遊ばせていただいたわけでございまして、今回のベストショットであるトップ画像(rider : Marumo / photo : Mika )のような波にも出会え、ワシのようなヘタクソはグリングリンに巻かれまくって、インド洋の波のパワーを堪能させていただきました。
無事帰着できただけでもシアワセ。
そして修行修行。

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2006年9月23日 (土)

ZZ曰有朋自遠方来不亦楽乎

060923nsmatracrewどうもご無沙汰いたしました。無事帰ってきましたっ!
んでもって先ほど、今回の旅を御一緒していただいたミナサマをガッカリ空港まで送ってきたのだった。
今回は2年前の gentem tour に一緒に行った丸茂夫妻とそのご友人のフジタ氏、そして奄美大島からチャーリーと「島の女」MIKA女史。
旅のご報告はオイオイいたしますが、今回は島からのご両人のお陰で波乗りだけじゃないスペシャルな楽しさを味わえました。ありがとさん。

というわけで、画像は例によってペーパーチキンにガッつくトリップクルー。ペーパーチキン屋のオバハンに「なんでそんなに黒いんだ」と。
全員確かに黒い。

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2006年9月15日 (金)

できない相談

060915medisn昨日病院で。

え、はい、ちょっとこないだの日曜日に脛に擦り傷つくっちゃいまして、え?いやそのクライミングってやつなんですけど、そのままなんもしないでほっといてたんですね、そんで昨日の朝泳いだらどうも雑菌が入っちゃったらしくて、脛だけじゃなくて足の甲がホレこの通り。
ほっときゃ治ると思うんですけど、一応念のためクスリとかいただこうと思って。
え?注射ですか、問題ないですよ。お願いします。あ、もちろんお薬も。ありがとうございます。
あ、そうですか足を上げて寝る。ハイわかりました。
え、それから1週間くらいは泳いじゃいけない、海なんか行っちゃイケナイと。
は、はいいはい...、もちろんです、ありがとうございました。
(それわできない相談ですよ、先生。だって明日からトリップなんだも〜ん)

というわけで、これからチョイと行ってきます。
ちょっと長いです。ぐふ。

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2006年9月14日 (木)

マック2題

060914maccafe 今朝出勤前にしたのマックカフェで「いつもの」を頼もうとしたら、品切れです、と。
「いつもの」アイスパッションティーって作り置きで冷蔵庫にストックしてるんだが、昨日もなかった。
一昨日も前の客のさばき方がのろくてさんざ待たされたあとに、ありません。
はいはいそーですか、3日連続でないのね。
もーきません。客商売ってのはそーゆーもんだ、オボエトケ。

で、新iPod出ましたね。
今回は冷静だ。
ビデオは見ない(っていうか見るタイミング自体がない)し、今使ってる第4世代で充分。
nanoはminiのデザイン踏襲する形でモデルチェンジしたけれど、miniのデザイン好きじゃなかったから興味なし。逆に旧型(になってしまった)のデザインがお気に入りで、もうちょっと容量欲しいな、と思ってたから思わず4GB買っちゃおうかなと思ったくらい。だけど、1GBでやりくりするのも、これまた楽しということにする。
シャッフルはかっこよくなってモノとしては興味あるけど、やっぱしnanoで充分だからカンケーなし。
というふうな結論です。ご報告まで。

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空飛ぶモモ

060913momo
日系スーパーで日本の桃を売っていた。
桃ってのは空輸にしても輸送が難しいらしく、ちょっとぶつけただけで売り物にならなくなっちゃうとか。
たまに見かけても小振りなNZもので甘くもなんともなかったりするのだった。

それが日本の桃。
なんでも農林水産省の肝いりで日本の農産物を紹介してるんだと。
キャー嬉しい、とプライスタグを見てブッたまげた。
1個15ドル?1000円強かよ!
あわてて出しかけた手を引っ込めて、3個11ドルの幸水を買いました。

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2006年9月13日 (水)

久々のスクリーン

060913tony_takitani久々に映画館に行った。
見たのは←コレ。
ガッカリ島に来てこれで2本目。1本目が香港で映画化された「イニシャルD」だってんだから情けない。
でもですね、ワシの英語力じゃ映画の英語はわかりません。台詞なんてカンケーないような映画なんてあんまし見たくもないし。
かといってこっちで公開されるポンニチ映画は、Jホラーってんですか、携帯だのビデオだのそんなんを狂言まわりに使うようなやつか、動物と子供の心温まる交流とか(ケッ)、そうじゃなきゃアニメかそれがらみ(キャシャーンとか)。
ところがこないだできたばっかしのシネコンに小品・佳作専門に上映する箱ができたらしく、そこでこの作品が上映されると新聞でめっけて気になっていたのだ。

060913rieさてこの映画、日本で公開されたのはもう1年以上前らしいんで、今頃ナニいってんの、と思われるかもしれませんが、そこはまぁ海外在住と言うことでお許しあれ。

映画の内容は公式サイトはもちろん、たぶん腐るほどblogとかで語り尽くされてるだろうから特に書きませんけど、久々にいい映画見させて貰いました。
オープニングタイトル出たときには、このままいっちまうのかよとビビったけど、気がつくとこの映画のリズムに取り込まれている自分。
イッセー尾形はちょっと年とりすぎのような気がするけど、宮沢リエ綺麗すぎ。たまらんす。
小さい箱でやる舞台をみたような後味で、しばらくあとひく映画を見た感じ。

やっぱ映画って監督が自分の感性で演出するもんだよなぁ、こないだ見た「しのび」みたいにカネもうけの道具になっちゃっちゃ面白いもんができるわけないよなぁ、とシミジミおもったことである。

というわけで久々に映画の余韻に酔っておりまする。
「ゆれる」とかも観たいけど、ガッカリ島じゃやんねぇだろうなぁ。

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2006年9月12日 (火)

オープンレストラン

060911riverpoint
夕べは当社の出向者OBの接待でまぁバカのひとつ覚えシリーズではあるのだが、ワシんちの近くの川沿いシーフードレストランに出撃。
これまたバカのひとつ覚えでチリクラブがメインのオーダーであったわけですがぁ、久々にガッカリ島に訪れたお客はタイガービールを飲みながら美味い旨いと盛んにこの島の料理を褒める。
根が天の邪鬼のワシであるから、いやぁこういう風に外で飲むからビールも旨いし、この調度いい気温だからメシも美味く感じるんじゃないですかぁ、なんて混ぜっ返す。

でも実際考えてみると、食事の美味さなんて絶対的なモノじゃないわけで、自分の体調、食事の環境、誰とどういうシチュエーションで喰うか、なんてことが7割くらい占めるんじゃないだろうか。
ってことは、日が沈んでからの暑くもなく寒くもない気候、見上げると空、なんてぇシチュエーションはポンニチであれば一部の環境のいいビアガーデンみたいなところで、年に何日も当たらないラッキーな日じゃなきゃ味わえんかもな、と。

もちろん心まで冷え込むような日に暖かい部屋で気の合う仲間と食べる熱々の鍋、なんてのもサイコーではあるのだが、ない物ねだりしないで今あるこの瞬間を楽しむべし、なぞと殊勝に思ったことであった。

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2006年9月11日 (月)

ガクガク

0910climbon_1 だ30過ぎるとだれしも経験することですが、ちょっとハードに遊んじゃったあと、疲れが翌日に出るようになりますな。
前の日の筋肉痛とかがちょうど24時間後くらいにど~んとやってくるの。まだ気持ちは若いつもりだからついつい無理しちゃったりして。

40過ぎるとさすがに学習効果が出てきて、いい加減のとこで流すようになりますな。これくらいのとこでやめとくのが余韻が残って楽しいんだよね、かなんか言っちゃって。
だからといって疲れることには変わりはないわけで、その筋肉痛というか疲れのカーブがなだらかかつ長くなってくるのだ。

昨日はガッカリ島の草クライミング大会がありJ-Rockのミナサマと参加してきたのであるが(詳細壁新聞)、苦手なボルダリングな上にエアコンが効いた環境で、いつもの屋外みたいに暑さでやられちゃうこともなく、調子こいて本数登っちゃた。
ベッドから体がはがれないんじゃないかと心配だったが、朝は大丈夫。
でもきました。
職場でエアコンにさらされてるうちにみるみるうちに腰が硬直。キーボード叩いてるうちに右前腕が軽い炎症のような痛み。

でもまぁ、でてきたのが丁度24時間後だからまだ30才台だな、と強がってみる。
ただし、たぶんあと3日はくらい辛いと思われます。そこが40台。

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2006年9月10日 (日)

しのび

060910shinobiワシが買った「NANA」は回り回ってローカルスタッフにもご鑑賞いただいているらしい。
そのうちの一人が「ZZさんはこれ観た?」といって貸してくれたのがこの映画。VCDってやつですが。

この映画が公開されたのは知ってたけど、別にねぇ。
オダギリジョーも仲間さんも嫌いじゃないけど、こっちでは公開されなかったしVCDが発売されてもさすがに買う気にはなりませんでしたな。
ただせっかくのご好意でもあるし、シャツにアイロンかけながら観ました。

マンガですな。なんか全体的な雰囲気がこないだ観た「キャシャーン」に似てるなと思ったら同じ松竹か。
なんも解説とかないんで見終わってからweb調べたら、トップページから行けるのがファンドの募集ページだけ。なんだこりゃと思ったら、映画ファンドの走りらしい。
なぁるほどねぇ、不特定多数から「もうかりまっせ」と金集めて作った映画が面白くなるわけないわねぇ。

原作が山田風太郎だそうですが、こんなつまんない話なわけないな。

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2006年9月 9日 (土)

ランブータン

060909ranbutanスリナおばさんから不思議な果物をもらった。
子供の拳くらいの大きさで、表面はイガイガ。
これナニ?と聞くとランブータンの一種だと。
ランブータンは冷凍もんが日本でも売ってたりする、変な毛が生えた例の果物で知ってる人も多いと思う。こっちじゃ時々街中にも木が生えてたりする割とポピュラーな果物ですな。

今回もらったのはその一種ってコトだけどちょっと値段が高いそうで、割ってみるとまさにランブータン。外はふたまわりくらい大きいけど、皮が厚くて中身は一回りくらいの大きさ。
高いだけあってさすがに甘みが強かった。

ランブータンって冷凍物だとあの毛がヘニョヘニョになって鮮度が落ちた印象になっちゃうけど、これならそんな心配もないし輸出用にいいんじゃねぇのと思ったりもした。
今度見かけたら買ってみよう。

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2006年9月 8日 (金)

POWDER

060908powder もうすっかりカラダも脳みそも南の島に同化しちゃって、季節の移り変わりに鈍感になってるような気がする。
前はこの時期になると台風の動きとかなぜか気になっちゃってたのに、最近は画面が天気予報に変わるとあっち向いちゃいます。カンケーないから。

それでも粉方面にはまだ未練が残っているらしく、先日も本屋の棚でパウダーを発見。
パラパラしてたらついつい買っちゃいました。
表紙の通り、去年フランスで亡くなったダグ・クームズ(エクストリームスキーヤー)の追悼記事とかも載っててちょっと気になったし。

スキー雑誌だけど、手摺滑ったり人工的なキッカーで飛んでる写真ばっかのボード雑誌よかよっぽど健全。
BDがアバラング付きのザック出したのかぁ、とかお道具方面の情報もちょっとは仕入れられたし。
スキーを再開するのもちょっといいかな、とか。

来シーズンは滑りに行けるのかどうかわかりませんけど、気持ちだけはキープしておきたいものでございます。
あ、体力もね。

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2006年9月 7日 (木)

ポンニチ食村

060907robertsonquey
ワシんちのあたりはポンニチ人はじめゲーコク人が多く住む地区なのであることは前に何度も触れているが、ここのところポンニチ料理屋の進出が目立つ。
特にずっと工事をやっていた、川向こうのコンドミニアムが完成して、地上階が飲食中心のテナントが次々とオープン。隣も同じようなコンドミニアムで、そことの間がちょっと感じのいいコリドーになっちゃっている。

オーチャードのはずれにはポンニチ人おぢさん向けの居酒屋やらカラオケバーやらが集まるこれまた不可思議なビルがあるんだけど、うちの周辺はチョイと小洒落てなおかつ宵のうちなら家族連れでもオッケーな雰囲気。

いつもは飲み会が少ないワシですが、本日はなぜか2件の飲み会がブッキングされノコノコとかけ持ち出撃。
一個目は取引先の社長さんの送別会。日本食のファミレスみたいなところにワラワラおぢさん達が集まって、あーだのこーだの。
小1時間ほどで「ちょっとかけ持ちなんで...。」と抜け出して、100m先の最近新装開店したこちらも和食屋。こっちはわしよか10才くらい若い人たちが多くて、なんか元気の質が違うし普段あんまし顔出さないグループなんで乗りも違うしこれまた小1時間で「ちょっとかけ持ちなんで...。」と得意の鹿遁の術で自宅に戻りました。
歩いて5分、便利でよし。

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2006年9月 6日 (水)

Hazy sky

060906bluesky 今日はなんだか空気が霞んでる。
ここんとこ乾季らしい青空が広がってたのに、ひょっとするとこれは北スマトラから流れてきてるのかも。
クアラルンプールなんかはモロやられているとか。ガッカリ島も風向きの関係で7~8年前にひどかったことがあって、100m先も見えないくらいだったらしい。

原因はスマトラ島の焼畑。
消えかかったり、炭化しちゃったのがブスブス煙を上げて、その煙が風に乗って来るらしい。
はた迷惑な話だけれど、人間が生活してる以上しょうがない部分もあるんだろう。
でもやっぱし迷惑。
(画像はちょっと前の夕方にに撮った青空。あー広角レンズが気持ちいい)

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2006年9月 5日 (火)

熟成バター

060906butterだれしもココロの片隅に巣くう、ずっと気になっている澱(オリ)のようなモノがあると思う。
思い切って切り捨ててしまえばよいのに、時の流れに任せてそのままにしておいているんだが、なんかの拍子にふと思い出してココロがざわつくような。

今夜ワシはそんなモノをやっとひとつ片付けた。
それは冷蔵庫の隅に埋もれていたバター。

いやぁ、ここに引っ越してきてからずっとあるからもう3年半前から熟成されきっているバターだ。
自宅で食事をする割には、揚げ物はおろか炒め物もほとんどしないワシであるので、サラダ油なんて減りゃしない。
ましてやバターをや。
今夜やっと捨てることができました。
あぁ、スッキリした。

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2006年9月 4日 (月)

GRD

060905grdegital
すんません。またデジタルカメラ買いました。
いや、マジでかなり長い間悩んだの。ホントに。
要するに広角(銀塩換算28mmってやつ)がやはりどうしても。
今年に入ってパナソニックからも、リコーからも、キャノンからも広角よりのはけっこう出てきていたのはチェックしていたのだが、これってのが今ひとつなく、でもってGRが出たときにはスゲー気になってたんだが、なんだかマニアックな感じがしてチョイと敬遠気味であった。
だって単焦点でしょ、どうすんのよって感じもあり。

そんなコトをグジグジ悩んでた折オリンパスμ720がバスッと出てこれだってな事でご購入に及びこれがまたワシ的には非常に使いでのあるアクション系カメラでありジョギングだのクライミングだのしまいにゃレースだのまで持ってけてこれはこれでシアワセのカメラであるのだがなんとしても画角が狭いやっぱGR欲しいッスってなおりに同期のやつがガッカリ島に来るってんでなんか持ってくものがあったらなんでも言ってよなんてぇことを言ってくれたもんだから弾みがついてアマゾンから送りつけたりして2週間ほど前にワシの手元に到着。

キモチいいです。
画角の広いのはもちろんなんだけど、ケラレっつうんですか四隅が暗くなるやつ、アレが全くない。
広角独特のゆがみとかがまったくない。
解像度あげてもキッチリ細かいとこまで写ってる。
おまけに手のひらに収まりそうな小ささで、パンツのポケットに入れてもギリギリゴロゴロしない重さなんだが、それなりにズッシリした質感は感じられるくらいのギリギリでもある。
単焦点。男らしいじゃぁねぇか。でかく撮りたかったらそば寄れよ、てなもんだ。
手ぶれ補正?フザケンナ、てめーキ○ンタマ付いてのかみたいな。キサマそれでも帝国臣民かっ、足広げろ、脇締めろ、歯食いしばれ、バシバシバシッ(ビンタではありません。シャッターの音ですのでヨロシク)。

そんなわけで、いままで絞りがどーだ被写界深度がどーだ言ってんじゃねーよ、全部オートにお任せだろう、なんて言ってたのがちょっと勉強しようかな、みたいにも思ったりしております。
当面一眼レフ方面には行かない(いけない)予定なので、μ720とこいつで画像関係の物欲は封印(映像はその限りにあらず)。望遠方面は先の楽しみとさせていただく。

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2006年9月 3日 (日)

アマさんの丘

060904amahill
ガッカリ島の最大(にして唯一の)繁華街オーチャードロードでございますが、さすがガーデンシティを自称するだけあって都心という割には緑地が結構あり、MRT(地下鉄)オーチャード駅の真上もぽっかりと緑地になっていた。
ところが土地一升金一升となりつつある昨今、とうとうこの緑地も政府が競売に出し政府系のデベロッパーが予想の倍くらいの高値で競り落とした。
この辺バブルっぽくて言いたいことは色々あるんだけど割愛。

で、困ったのがこの島で働くアマさんことお手伝いさん。
日曜日は皆さんの唯一のお休みであり、見方によっては職場である働き先の家から追い出されるかたちでオーチャードロードに集合。
何カ所かポイントがあるのであるが、この駅の上の緑地帯もそのうちのひとつで「アマさんの丘」などと呼ばれており、木陰で思い思いに持ち寄ったフィリピンだのインドネシアだのの手作りの郷土料理をつつき合う光景が繰り広げられていた。
ところがとうとう工事が始まり、小路の囲いができてアマさん達は行き先を失い、ワシの同僚の(マンガとか日本の番組のDVDとかもってくる傍迷惑な)K田なぞはしきりに「かわいそうですよね〜」と同情しているほど。

本日も囲いの外のわずかに残った緑地でお弁当の交換をされておりましたが、本格的な工事が始まっちゃったらそれどころじゃないだろうなぁ。
ワシ的には青々と枝を伸ばしていた大木が無惨に枝打ちされてたのが気になりましたけど。

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2006年9月 2日 (土)

千鳥足

060903ichigo_1J-Rock、O皮君の送別会。
場所は前回、試食会に参加させていただいた「つくね一期」。
ワシも会社の連中とかに宣伝して、こないだ言ったやつの話では雰囲気もいいし美味しかった、とのこと。
なるほど、着いてみるとほぼ満席で、それも3分の1くらいが白人ファミリーで、ガイジンコンドミニアムの集中するこの地区とはいえ、開店して間もないのにすでに口コミで美味しさが知れ渡ってるのかも。
日本食は完全にガッカリ島では浸透しており、ローカルだけじゃなくて在住のガイジンも日本食やではよく見かけるのだ。

宴会はカイチョの持ち込んだポータブルDVDなんぞをみながらけっこう盛り上がり、料理も旨いし、気がつけばビールが焼酎に。

060903bouz_1 O皮君はガッカリ島で外資系(イギリス)企業に就職して、今回その会社が設立したポンニチ支店に「出向」になるらしく、むこうでもガイジン社員となるのであろうか。
(←解散を惜しまれるボーズコンビ)

N皮君もこっちで日本企業で働いてるし、外国で自分のキャリアを始めるなんてことはもう当たり前のことになりつつあるんでしょうかね。

さて、お酒もビールもどんどん進み、気がつけば既に11時近く。ワシにとってはほぼ深夜。カイチョにとってはまだ宵のうちだろうけど、一応この辺でおひらきということで。

一期のロケーションは、うちからタクシー使うにゃ近すぎる微妙な距離であり、今夜は歩いてアクセス。帰りは川沿いをふらりふらりと久々に千鳥足で家路についたのだけど、酔っ払った頭で千鳥足って久しぶりだなぁ、と。
トーキョーでの飲み会は酔っ払っての帰宅、電車乗り継いで駅から家まで千鳥足、なんてのがセットであり当たり前のことだった。
ガッカリ島に来てからは、飲み会自体の数も減ってるし、帰りはたいていタクシーだし、けっこうな頻度で川向こうで飲み会だから歩いて5分なんてことで千鳥足なんてほとんどないなぁ。

なんてこと考えながらフラフラ歩いてたのを、床に脱ぎ散らかした夕べの服を見て思い出した翌日にこれを書く。

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2006年9月 1日 (金)

似顔絵

060902nigaoe2
ポンニチ人会夏祭りつうのは運営にかかるお金は個人やら企業からの会費から捻出され、屋台の食い物とか飲み物は業者に任せるんだけど、基本的にボランティアベースの出し物が中心でもちろんギャラなんてのは出ません。
日本人会に所属する同好会(着物着付け同好会とか民謡同好会なんてのがあるんですよ)の人たちが、ポンニチ人のミナサマの楽しみのためにやるわけですな。

ワシみたいに、やってらんねーよ的なヤツもいる一方、一部には自分の楽しみのためにやってる方もいる。
民謡同好会のおばさんなんて、張り切りに張り切って盆踊りの舞台の上で「ハイ、開いてチョン!」てなことを2〜3時間ぶっ続けてやっておられ、ぶっ倒れるんじゃないかとこっちが心配になるほどだ。
ちなみにこのおばさん、チンゲイパレード(チャイニーズニューイヤーのときにオーチャードを練り歩くパレード)でも大活躍だそうで、踊り続けてなくちゃ死んじゃうらしい、とかこの盆踊りとチンゲイの時以外は仮死状態でいるらしいとか言われている(ウソ)。

まぁ、そんな手作りのお祭りですがわざわざ日本からいらっしゃっている方もおり、金魚の隣のブースでは日本人のマンガ家さんが似顔絵コーナーなぞをやっておられた。
ちょっと興味も手伝って開場前の試運転でちょっとモデルになってみたりしました。
さすが手慣れたもんで、細筆でさらりさらりとものの1分ほどで。
1枚1000円くらいだから、100人描いても顎足出るかどうか、ってことでこれも一種のボランティアみたいなもんなのかなぁ。

それにしてもいくら顔出しNGだからって、似顔絵までぼかしいれんなよ>ワシ。

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