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2005年10月28日 (金)

爺さま渋滞

いやぁ、夕べの雷は凄かった。もうその辺至るところにドッカンドッカン落ちまくって、死ぬほどの土砂降り。
南洋はこうでなくっちゃな、なんて。

で、今朝出勤しようとするとアパートの前の道が妙に混んでる。
青になっても動かない。どうしちゃったのよと前を見ると....一人のじい様が歩幅10センチくらいで赤信号を腿のともせずヨチヨチ道路を横断しているのであった。
5車線の道路なんで多分渡りきるまでに信号2つ分くらいかかったのであろう。

でも1台としてクラクション鳴らさなかったのは、年寄りを大切にするチャイニーズらしいなと、珍しく関心。

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2005年10月27日 (木)

ギョーカイパーチー


夕べは業界のパーティーに出るハメになった。
一昨年出て懲りており、去年は上手いこと逃げおおせたのだが、今年は生返事してあとからテキトーに断ろうとしているうちに忙しさで参加リストに残こっちまった。

島で一番と言われる(ワシはそうは思わないけど)ホテルのボールルームに着くと、ここぞとばかりに着飾ったオバハン達がゾロゾロと。
だらだら長い挨拶だの表彰なんぞの間、テーブルに食事は供されずメインが出てきたのが10時近く。そのころにはすっかりワインがまわっており、逃げるように帰ってきましたわ。

テーブルの数からして5~600名はいたはずで、中には若いのもいたのに一人としてまともなのがいなかった(期待してなかったけど)のがやっぱし一番悲しい。
ガッカリ島ここにあり!ってことなんでしょうか。

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2005年10月25日 (火)

摩天楼


結局昨日も弁護士事務所に遅くまで軟禁状態。もう最後のほうはなにいってンだかワカンねぇよぉ~。
というわけで、考え事するフリしながら夜景をとってみました。
南の島でも遅くまで仕事をしてる人はいっぱいいるようで、おたがいゴクローさんですぅ....。

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2005年10月24日 (月)

ライブカメラ 7am


やっと立山も初冠雪だそうで...。
ちょっと胸の辺がチリチリする季節。

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2005年10月23日 (日)

ル・クルーゼ


の鍋を買いましたっ!
っていってもずいぶん前なんだけど、買ったはいいけど使えずに台所に転がっていたのであった。

知ってますよね?ル・クルーゼ。おフランス製の琺瑯(ホーロー)びきの鍋ざぁます。ここ数年、オシャレな主婦の間で流行ってるのだよ。
やったら重いんだけど、保熱力が高くてシチューなんかの煮込み料理に最適。蓋も重くてぴったりしており、無水鍋みたいな使い方もできる。
琺瑯は金属にガラスびきをしたモノであるからして、落としたりすると割れるんで注意が必要だけど、金属製の鍋と違って料理に微量な金属が混じることがない、などなど。
そんでもってここんちのはご覧の通り色が綺麗(琺瑯って変ながらがついたりしてること多いですよね)で、カボチャとかの形をしたお茶目なやつとかもあり、ワシの中のオカマ成分をジンワリ刺激し続けていたのであった。
この島に来てから販売されてるのを発見して、ずいぶん悩んだんだけどこないだ20%オフのセールがあって、え~いカッチマエぇと。
サイズも悩んだんだけど、一人用って事で一番浅いサイズにしました。

買っただけで満足しちゃいそうな勢いだったんだけど、とりあえず昨日タマネギ、ニンジン、キャベツ、をざっくりと乱切りして、ちょっとだけオリーブオイルを敷いて、ニンニクをツブごと一緒に投入してそのまま弱火で30分ほど。
蒸したのとも茹でたのともチョイと違った、ちょっと焦げ目が付きつつ中身はしっとりした温野菜ができあがり。んまかったっす。

それにしてもこっち来てから、テルモスのシャトルシェフ(二重保温鍋)、WMFの圧力鍋、パスタロボにル・クルーゼと鍋ばっかり買ってるワシ(普通の手つきもあり)。
そんでもって、これまたおフランス製のストウブっつうメーカーの琺瑯鍋が欲しかったりする。こいつがね、ダッジオーブンをそのまんま琺瑯鍋にしたようなヤツ(蓋の裏側にトゲトゲがあったりする)であり、シーズニングだの面倒なこと一切ナシ。おまけに(鍋内部の)温度計つきのがあって、これが良さそうだぜっ!あーほしーっ!

ひょっとしてワシってナベルダ?

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2005年10月21日 (金)

食あれば楽あり


この20数年間、毎朝日経新聞を読んでるわけですが、ありがたいことにこっち来てからもその週間は続いており、衛星版がなんと朝7時前にはポストに届いてる。
で、その衛星版はさらにありがたいことに朝夕刊合体版であり、ついでに首都圏経済面と大坂経済面も合体してたりして、虎キチ歓喜!なんて関西のニュースもわかったりして、そんでもって夕刊に連載の小説も読めたりで、一口で2度美味しいのだ。日本でも衛星版出せば売れるのにとか思ったりする。

そんで特に夕刊に乗ってるのであろう、まぁどーでもいいコラムもなかなか味わい深いのがあり、特に木曜に連載されてる「食あれば楽あり」ってのがワシのお気に入り。
東京農業大学教授の小泉武夫さんて人が、書いてるんだけど取り上げる食い物はほとんど普通の、だけど旬の食材使ったものであり、例えば今週は新米に味噌汁と秋刀魚、だったりする。
その表現力が抜群で、チュルルピュルルと..とかのこの人独特の擬態語を駆使していかにも旨そうに食う様子が目に浮かび、あぁ、秋刀魚食いてぇぇぇぇっ、と思わせるのでお腹のすいてるときにはなるべく読まないようにしております。ハイ。

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2005年10月20日 (木)

夕焼け

赤道直下であるからして、こちらの島には日が長くなったり短くなったりって事がほとんどない。7時過ぎに朝日が昇って7時過ぎに夜が訪れる。

ってなことでちょっと遅くまでオフィスにいて振り向いたら、ブラインドの隙間から真っ赤な色が漏れてきた。
2月にオフィスを移ってから、質実ともに窓際となったワシであるけど夕焼け見たの初めてかも。

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2005年10月16日 (日)

Fall Line 2 (41pまで)


ゆっくりじっくり読んでます。
17ページからのフォトページなんて時間かかるかかる。広告ページ入れるとウパシチーム大活躍だなぁとか、イチイチ引っかかっちゃったりして。
ナベちゃんは今やカメラマンとしてよりフリースキーヤーとしての露出度のほうが大きいんじゃないかとか、RUWE3はいつなんだとか。

で、一番ビックリしたのが22~23ページの写真。
カメラマンがkageとなってる。え?ひょっとしてあのカゲ?
ワシのリンクのページからもリンクしている SnowLifeのカゲ?まさか。
と41pまで進んだらやっぱしカゲだ。

初めて会ったのは確か八甲田。
がいどくらぶのツアーに参加して、やっぱこの人数かったるいなぁ、とかダラダラしていたら、中で一人だけトンガリ板乗ってるオトコが話しかけてきた。その板gentemですよね、と。それがカゲ。

その後ニセコに籠もってテン泊で一冬越して、その勢いでアラスカもテン泊でこなしちゃったりしてたのは知ってた。要所要所では必ず顔あわせて挨拶とかしてたんだけど、頑張ってとうとうカメラマンとして頭角を現してきたんでしょうか。
なんか嬉しいな。

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2005年10月15日 (土)

昨日も雪隠詰め


はぁ、結局昨日もここに閉じこめられた。
画像は会議室よりもっと上の階からの眺め。左下にゴチャゴチャしてるのがチャイナタウンです。
真ん中と右のがこの島で一番高い建物。航空法高の縛りでこれ以上(240mくらい)は高くできないんだと。

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2005年10月14日 (金)

眺めのいい牢獄


ここんとこ毎日仕事で弁護士事務所の会議室に雪隠詰め状態であった。
日本語で読んだってチンプンカンプンであろう契約書をはさんであーでもないこーでもないと。たすけてー。

でこの弁護士事務所ってのが高層ビルにあり、会議室もやたら眺めがいいのであった。
ワンフロア全部占領してるんで、会議室を移動するたびにこの10年くらいニョキニョキと建設された高層ビルと、その隙間から海が見えて、海の向こうから真っ黒な雲が見る間にこっちに移動してきて雨が降り出すのが見えたり。
毎日11時近くまでいたから夜景も結構楽しめたりしたのかも。

だからといって楽しいわけではないの言うまでもございません。

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2005年10月13日 (木)

Fall Line 2 (13pまで)


忙しくてなかなかFall Lineをじっくり読む時間がとれないんですが、ちょっと開いてもぜんぜん進まない。なんせ最初のホグロフスの宣伝から引っかかっちゃうし(これってヤーマン?)。
でも、最初に三浦雄一郎先生のコラムってのが虚をつかれましたわ。
そーだよねー、日本が誇るEXスキーヤーって言ったら三浦先生以外にいませんわねぇ。その先生のコラムを最初に持ってくるセンス、脱帽です。
ジェリーさんはもちろん凄いし、イヴォンさんも憧れだ。他にもいっぱい憧れの人はいるわけだけど、三浦先生も凄いよなぁ。
「我が青春に悔いはなかった」ワシには言えん...。

ってなことでまだ13ページ。

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2005年10月12日 (水)

らんぼるぎーに


昨日出先からオフィスに帰ろうとしたら目の前にこんなクルマが。
らんぼるぎーに、ってやつですか。
いくらぐらいするんだろう?なんつうてもこの島はクルマが世界一高いのだ。カローラの新車が500万くらいするのだ。
うーんゼロがいっぱいで桁がわかんないくらい高いのであろうか。

そんでもって、このクソ狭い島の中でこんなクルマを運転する人ってのはどういう人なのであろうか。

後方視界悪そう、っていうかないに等しい。
もちろん燃費は悪いんでしょうね。
背中が暑そうだし、エアコン効くんでしょうか。
何キロぐらい出せるるのかなぁ。(この島の中で)

そんなことしか思い浮かばないワシは貧乏性のポンニチ人。
でもいったいどーゆーとこで運転するために買ってんだぁぁぁぁ。だいたい、湾岸線みたいな所もなけりゃ峠もないし。もちろんサーキットなんてない。

なんてことを考えながらそのままオフィスに向かったら、らんぼるぎーには同じビルの駐車場に入っていく。
エェッ?ワシのオフィスの駐車場って狭いので有名なのに。ベンツが2台並んだら誰も外に出られないってのに。
あぁっ、どこに駐車するんだぁっ。どうやって出てくるんだぁっ。みたいみたい、どーしても。
ってことで思わず後をつけてしまいました。

するとらんぼるぎーにはなんと普通の駐車スペースじゃなくて、壁際に並んだ列に切り返しもせずにピタリと縦列駐車。前後50センチくらいの隙間しかないのにお見事としか言いようがありません。
出てきたのはチンケな(だけどカネはもってそうな)チャイニーズ。
なるほど、こういう車に乗る人は縦列駐車が得意なのかと納得しました。きっと見事な技術を見せびらかしたいがために、こういう車を運転しているのかもしれない。

ん?待てよ。ひょっとするとこの島には、イニシャルDの駐車場版みたいな走り屋チームがあるのかもしれない。パーキング族?
クソ狭い駐車場のスパイラルをドリフトしながら登って、上層階の狭い駐車場に何秒で入れられるかを競い合う。
スパイラルの狼とか、縦列駐車のスペシャリストとか。
きっとそーにちがいない~。

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2005年10月10日 (月)

キャロットケーキ

お客(出張者)が続く今日この頃。飯付きあったり案内したりでめんどくさいし、カロリー過多である。身内なんで迎えに行かなくていいのが唯一の救いだな。
昨日も昼飯を一緒にって事で、チャイナタウンの近くのホッカーセンター(屋台村みたいなとこ)へ。
ワシはキャロットケーキ(手前)を。敢えて言えばお好み焼きに近いんだけど、まとまってなくてなんでこれがケーキなの?おまけにキャロットってどこよ、ってな食い物です。

ツレはご飯におかずをてんこ盛りに、アイスカチャンみたいなの。ついでにポピャ(春巻きみたいの)まで。食いきれない(アタリマエだ)ってんで、春巻きをご相伴。
もう一人のツレは...一番奥のチキンライス。
たぶん3人分で1000円いってませーん。

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2005年10月 9日 (日)

クラークス


昔この島によく出張に来てた頃は、毎回靴が増えていったもんだ。
だって安かったんすよ、別にセールとかじゃなくても、コールハンとかがが日本で買う値段の7掛けとか。
なもんでこっちに来ることになったとき、こりゃイメルダになっちゃうかもと心配であった。

ところがそんな心配はご無用であることもすぐわかった。なんか変な靴しか売ってないの。中途半端なモード系なんだか、先っちょの四角いのとかそんなんばっかしで、ぜぇ~んぜん買う気にならない靴ばっかしなのであった。
たとえばクラークス。ブランドとしてはあるんだけど「え、おまえホントにクラークス?」ってな、靴流通卸センターに置いてあるようなヤツばっかし。おまえなんかクラークスじゃねぇよ。

ところがこないだ店を覗いたら「クラークスオリジナル」たらいうシリーズで「普通のクラークス」を発見。
思わず前から欲しかったヤツを買ってしまいました(それも2足)。クラークス大人買いですな。だって2足で1万3千円くらいだったんだも~ん。
ワラビーはサイズがなくて買わずに済んでホッとしたりして。

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2005年10月 7日 (金)

デリバリー


昼過ぎに、あと20kg軽かったら可愛くてかわいくてしょうがないだろうと思われる当社の受付嬢キャットちゃんが「ZZサ~ン、デリバリィ~」と小包を持ってきてくれた。
をぉもう届きましたか。
盟友イチロヲからの定期便。今回は定期購読で送りつけてるNALU、STJに加えてもちろんFallLineも入ってました。パラパラと見てみたけど納得。
内容ギッシリ。これはじっくり読まなくちゃコメントもつけられません。
こりゃ暫く楽しめそうです。

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2005年10月 5日 (水)

ダックライス


久々に現地飯ネタ。
去年まで働いてたオフィスで午前中の定例会議があったあと、久々にダックライス食いに出撃。

食ってみて、あれっ?
まわりの連中はいつも通り美味いウマイと食ってるけど、なんかこんなに脂っこかったっけ?おまけに頼んだ砂糖抜きのお茶が、おばはんの間違い(かなり呆けてるらしい)で大量の砂糖入りでトホホな昼食。

なんだか午後いっぱい口のまわりもベタベタ感が残るわ、なんとなく胃がもたれるわでチョイとダメかも。
どうやら体全体から脂っ気が抜けつつあるようで...。

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2005年10月 4日 (火)

望郷(ってか)


北海道は苫小牧在住のどーたかさんから、こんな画像が添えられたメールが届いた。
ワシの実家のあるあたりから撮った樽前山の画像です。
田舎がある人にはそれぞれ思い出の風景みたいなのがあると思うんだけど、ワシにとってはこの樽前山です。

富士山みたいな三角錐が爆発で山頂部分が吹き飛んで、さらにそこに溶岩がせり出し出臍のごとくドームがあるという特徴的なお姿。
「何とか富士」みたいな山より味があってよろしいと思うのですが如何でしょう。

あー、すっきり抜けた青空にきりっと冷えた乾燥した空気が懐かしいです。

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2005年10月 3日 (月)

出前一丁XO醤海鮮麺


先日買ったご当地ジャンク麺、捨てたろとか思ったけどそんなことができるほどワシは大胆でわない。食い物粗末にすると罰当たるからね。
ってなことで忙しかったある日、試食してみました。
とりあえずは無難そうな「出前一丁XO醤海鮮麺」XO醤ってのはホタテとか干しエビとかをベースにしたペースト状の調味料ですな。こいつは基本的に日本人の口に合うわけで、カップ麺になってもソコソコ期待は裏切らないであろうと。

実際食った感じはぜんぜん違和感ないというか、これ日本で企画したんじゃねぇのってぇ味覚。原産地が記入されてなかったんで、本気で福岡工場で作られてたのかも。

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2005年10月 2日 (日)

シロクマアイスカチャン


九州フェアーなる催しをいつも行く日系スーパーでやっていた。
焼酎だの黒酢だのを仕入れにいったのだが入り口でかき氷を発見。一緒に行ったうちのスタッフがあんまり美味そうに食っているもんだからついついワシも買ってしまいました。
基本はミルク(といってもスキムミルクに蜜かけたこぉい甘さ)に北海道の大納言使ってんだよーっつうあんこがどっさりと。
んんー、実はこういう甘さって嫌いじゃないんすよねぇ。アイスクリームよかカロリー低いよなぁとか言い訳しながら全部食べてしまいました。
ちなみにアイスカチャンとはこちらでいうかき氷の意ナリ。

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