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2005年7月30日 (土)

ティオマントリップ

本日より旧正月のクアラルンプール以来、久々のクライミングトリップ。
場所はマレーシアの東岸にあるティオマン島。ダイビングとかがメインのリゾートアイランドで、この島の住人にとっては近場で定番のスポットらしく周りの連中もみんな行ったことがあるという。
ただしクライミングスポットとして開拓されたのは最近らしく、情報も少ないんだけど。というわけで荷物にはマスクとシュノーケル。それはそれで楽しいかも。

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2005年7月29日 (金)

値下げ断行!

大使館よりこんなお知らせが。

  *****************************************************  
 
●●● インドネシアビザ制度の変更について ●●●

インドネシア政府は、2004年2月1日から実施している到着ビザ制度(VISA ON ARIVAL)に関し、7月8日付同省大臣決定により、8月1日より3日間有効の到着ビザを7日間有効とする(査証料は10米ドルで変更なし)旨決定しました(なお、30日間有効の到着ビザ(査証料は25米ドル)についての変更はありません)。

  *****************************************************

やったぁ、これで概ねワシのトリップは10ドルで済むことになりそうです。これで、ビザのシールが小さくなってくれれば言うことないのだが。

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2005年7月27日 (水)

青空復活?


平日休み。
明るくなってきた空を見たら青空だ。
ここんとこ朝から雨がちだったんで、慌ててプールで泳ぐ。
どうせ午後から雨降るんだろうな、と思いながらクライミングしにイーシュンに出撃。

ところが青空は午前中もそして昼を過ぎても継続。おまけに湿度も低くて、風なんか適度に吹いちゃったりしていい感じ。
これくらいの天気が続くならずっと住んでやってもいいぜ>ガッカリ島(c)ケビンさん。
現地時間17:40 現在も雨が降りそうな気配はなく、なんか得した気分の一日でございます。
これから職場の送別BBQ大会なんだけど、もってくれるかな。

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2005年7月25日 (月)

消防訓練

本日は消防訓練。
ワシの勤務先であるオフィスビル全体の訓練。今年ココに移ってきたワシとしては初めて。南の島の消防訓練ってどんなんかなー。

訓練は9時半からと聞かされていたのだが、その10分ほど前に表向きはワシの部下であり、実はワシの上司であると言われている(っていうか公然の事実)事務所イチの古株のお局様が「ZZさんこっちこっち」と手招きする。
なにかなーと思ってついていくとエレベーターホールに。チーン、と下りのエレベーターが来て乗り込むワシら。

え?どーすんの?。下に降りるききまってるでしょ。でも火事の時はエレベーター使えないじゃん。訓練の時間になるとエレベーター止められちゃうからいまのうちに降りてくのよっ!

はぁ、なんだかワカランけどそういうことですか。
降りてみるとうちの事務所のスタッフがマクドナルドで歓談中。
10分後に始まった消防訓練できちんと降りてきた他のオフィスのミナサマに合流して、消防署の説明聞いて訓練は終了。
大変効率的な訓練でございました。

ぜんぜん意味ねーよ!

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2005年7月24日 (日)

藤原とうふ店(自家用)その3


どーしても気になってしょーがないんで遂に見てきた「イニシャルD」。
結論から言う。けっこうオモロかった。
でも南の島での映画童貞をこの映画で捨てたのはちょっとなぁという複雑な思いもあり。

映画の筋はあってないようなモンで、群馬は妙義山の走り屋のお話であり、父親が元伝説の走り屋だった豆腐屋の息子が、親に押しつけられた早朝の配達をするうちにムチャクチャ運転が上手くなっていて、偶然バトルに巻き込まれなんちゃらかんちゃら、んでもってキュンと胸が熱くなる一夏の淡い恋の物語が絡んでどうちゃらこうちゃら。

なんせですね、日本のヤングコミックの香港映画界による映画化であり、キャストはほとんど中国人、でも舞台は日本(しかも群馬)、でも喋ってるのは北京語、でも字幕は広東語と英語、でもって見てるのは南の島の映画館。
どーすりゃいいのさポンニチ人、的な複雑怪奇なシチュエーションを倒錯的に楽しんできたということで。

でもですね、多分日本語に吹き替えてたらそんなに違和感ないっすよ。
ほとんどロケは日本でやったと思われるし、セットも小物も全部ポンニチ。玄関に鳥居が立ってて赤い提灯がぶら下がってるなんてぇことはございません。
バトルの場面も実写だそうだし、ランエボはランエボのライン取り、ハチロクはハチロクのドリフトをかましてたりして、なかなかやるじゃぁないの、と。
筋もコミックの筋を適度にアレンジしてあって、脇役とかはちょっと臭すぎるけどご愛敬。主役のにーちゃんは台湾のチョー人気シンガーソングライターらしいんだが相当貧乏くさく、それもまぁ原作の設定からは大きく外れてないし、親父がかなり膨らませてあったけどそれもそれでヨシ。
そつなくまとまった1時間45分であったと言えましょう。

ただねぇ、1500円出してまで見るものかどうかは、600円ちょっとで見た自分には何とも言えません(これが正規の映画の料金です。日本高すぎ)。
しばらくすると日本でも公開されるとか。貸しビデオ屋に並ぶまで待つ方が賢明か。

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2005年7月23日 (土)

トローリー


あいかわらずこっちのバス広告はイロイロ手を変え品を変え。
例の牛シリーズとかもあったり、窓とかぜんぶシート張られちゃったりとか。
昨日見たこの広告はけっこう笑えたので許す。
クレジットカード使うと旅行が当たるよ、ってことなんだろうけど旅行に引っかけてバスの後ろをトローリータイプのバッグに見立てたと。
それにしてもこのトローリータイプ、あっという間に旅行バッグ界を席巻しましたね。こないだワシが買ったリモワのも両方ともうそう。
一回使うとやめられませんな。

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2005年7月22日 (金)

梅雨明け?

この2週間ばかり毎日雨がちで、朝から降ったり止んでもドンヨリみたいな日が続いていたんだが、この数日やっと乾期らしい天気に戻ってきたようだ。
ひょっとしてケビンさんて雨オトコ?

画像は翌朝プールから撮った朝焼け。

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2005年7月20日 (水)

ケビンさん帰国


一昨日は仕事の都合で完全にケビンさんを放置プレイしてしまったワシ。
もちろん大人のケビンさんなので、ワシも行ったことがないウビン島に行ったり、チキンライス修行に励んでいたようだ。
んでもってあっという間に最終日の昨日。5泊6日?ホント短いすね。

たまたまこの島に遊びに来ていたミドリ嬢(親がこっちにいるんだな)と一緒にフェアウェルディナーっつうことに。
お題はいつもの通りペーパーチキンでやんす。ここのところまったく工夫がないというか、なんというか。でも美味いから許して。

晩飯の後は、夜のガッカリツァーに、ラッフルズホテルのロングバーでシ○ガポールスリングという観光コースの定番。初めてバーの2階に上がったけどバンドがけっこううるさいな。
そんなわけで、たいしてご接待できなかったケビンさんの南の島ツァーも終わり、罪滅ぼしに今朝ほど空港まで送ってきたりして。

ケビンさん、また遊びに来てちょーだい。

(画像はガッカリをバックにツーショットのお二人。風が強めで飛沫がかかりまくりであった。)

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2005年7月18日 (月)

うんどうかい

この島には約2万人強のポンニチ人が住んでいると言われる。
最盛期には3万人以上いて、それだけいりゃぁ当然ポンニチ人のための学校もあり、ポンニチ人のコミュニティのようなものがあり、その中心となってる日○人会もある。
これがけっこう立派な建物持ってちゃったりして、いろいろな活動をしているんだが、昨日はココが主催する運動会。

なぜだかワシもご縁があってイヤイヤ、じゃなかった、しょうがなく、じゃなくて喜んでお手伝いをさせていただいたわけだ。
まだ暗いうちからワラワラとボランティアがグランドに集まって準備を開始。
朝の9時から夕方3時までいろいろな運動会の競技で楽しまれたわけです。ほとんどが家族連れで娯楽の少ない(とされる)この島では、これも家族みんなで楽しめる機会なのであろうなぁ、とゴール付近に並ぶデジカメとビデオの砲列を見ながら、人暮らしをエンジョイ中のオヤジは思うのであった。

(画像は日本の伝統パン食い競争に興じられる、ギャルの皆さん。競技が終わったあと参加賞は?と聞かれ、「その餡パンだよ」と答えると「なーんだ、ケチ」だと。)

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2005年7月17日 (日)

お葬式


昨日はローカルスタッフのお父君が亡くなり、そのお葬式。
今までにも何度かお葬式には行ったことがあるんだけど、いずれも仏式でしかもHDB(公団住宅)の下でやる式の簡素なものだったんで、昨日のカソリック教会のはどうすればいいんだか。
HDBでやった時は喪主も家族もみんな短パンTシャツみたいなカッコで、ダークスーツを着ていったワシラは暑いわ浮くわ。じゃ、今回はチノパンにネクタイ締めてりゃ問題ないでしょ、と行ったところがあとから来たローカルスタッフの連中はみんな黒っぽい服装でちょと焦る。

簡単に霊前でお祈りして帰ってきただけなんだけど、帰り際に赤い糸を渡されて、これを指に巻けと。帰り道のどっかてきとうなところに捨てて厄を落とすらしい。でもって、事務所に入る前になんかに木の葉っぱが浸された水で手を洗ってこれまた厄落とし。
これってローカルの習慣(塩まくみたいなモン)ですね。

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2005年7月16日 (土)

ローカルタイム

さすがに5時起床とはいかなかった昨日。
珍しく始業時間ギリギリに出勤。(いつもは一等賞でオフィス入るんすよ)
昼休みに家に戻ってケビンさんを拾いチャイナタウンの反対端の大規模フードコートへ出撃。
ケビンさんは今回の目的であるチキンライスを行列のできる人気店で食す。ワシは薬膳スープみたいの。
ここでケビンさんを放置プレイ。

夕刻家に戻ってまたケビンさんと、今度は歩いてすぐの公団住宅下のフードコートへ。
ビール飲みながら、つまみがわりにとったおかずをつつきながら流れに任せてとめどないお話なぞ。地元のおぢさんおばさんに混じっていい感じのローカルタイム。
それにしても「暑くもなく寒くもなく」とはよく言ったもので、気温というものを感じさせないちょうどいい温度だ。日本の夏の蒸し暑さ不快さを思い出すと、あれはなんなの?と。

部屋に戻ってケビンさんにに無理やりトリップムービーを見せたんだが、そっから先は記憶がありません。(あとから聞いたら、帰り際には寝ていたソファからむっくり起きあがり正座してお見送りしたらしい)

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2005年7月15日 (金)

ZZ曰有朋自遠方来不亦楽乎(Kevin san)


昨夕、否今朝極早朝Kevin先生来島。彼目的訪島也食海南雛飯腹一杯。感謝彼運波乗板又夏平的東京土産。
到着後記帳旅館後ZZ宅会話迄朝三時。我多少眠、必要睡眠。
彼滞在南島五日間思無駄時間、我疑問何行長時間?

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2005年7月14日 (木)

Spoiled Guy その3

昨日は休みだったんだけどクルマは戻ってこない。
今週末はイーシュン行けないし、久々にclimbasiaにでも行ってボルダリングして来ようかと。クルマがないから電動自転車?実はぶっ倒した拍子に(サドルの後ろに重たいバッテリーが乗ってるから非常に安定感が悪いのです)バッテリーのケーズルが切れちゃって、そのまんまだから動かない。
というわけで調子に乗ってMRT。乗れるようになったモンだから嬉しくてしょうがないお子様状態だ。

昨日の帰りに路線図見たら、なんと最寄りの駅から乗り替えナシのわずか3駅。手前の駅はリトルインディア。なんだ、インド人街もペーパーチキンもMRTで楽勝じゃん。

この島来て2年以上。
クルマで動く癖がついて、いつのまにかEXPAT(ガイジン駐在員)気取りが身に付いちゃったけど、ワシの等身大は公共交通機関なことに今更気がついたりする。
でも地下鉄ってものすごぉぉぉぉぉぉぉく体によくない乗り物だよな、ストレスが電磁波まとって動いてるようなモンだよな、できればもう乗りたくないな、とも思う今日この頃。等身大と便利追求するのはなかなか難しい。

クライミング終わってみると修理が終わったとのメッセージあり。
そのまま最寄り駅を通り過ぎてクルマを取りに行く。
で、ココにいる間はクルマ生活が続くのだ。

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2005年7月13日 (水)

Spoiled Guy その2

というわけであっさりタクシー乗っちゃったワシであるが、帰りはなんとかMRT(地下鉄)で、と。

実は以前「あぁ、そこならクルマよりMRTのほうが楽ですよ」とのアドバイスにMRT乗ろうとして、システムがぜんぜんわからず、自販機の前でマゴマゴしちゃって、後ろに列できちゃって、冷や汗たらぁ~り、これじゃ田舎のおばちゃんと一緒じゃねぇかかっちょわりー状態となった苦い思いであり。
このため、スタッフに入念に乗り方を聞き取り(ここで既に田舎のおばちゃん)オーチャード駅に臨んだワシ。

前回失敗こいた自販機ではなく、窓口に並んでezlinkカードなるプリペイドカードを購入。「スイカ」ってんですか、実はそれも知らないワシなんだけど、たぶん同じようなシステムで改札のセンサーにカードをかざすだけでオッケー。

久しぶりの電車通勤はなんだか懐かしく、でも乗り替え入れてもわずか15分。最寄り駅の家に近い出口はエスカレーターもなく、90段の階段で地上まで(登り口に表示してました)。これもまたヨシ。
たまには地下鉄通勤もいいかもな、とか。

乗り換えとかしてるうちに日本に帰ってきたような錯覚にも陥り、思わず帰りに日系スーパーに立ち寄りちょいとお買い物ついでに氷結ライムなぞを買いプシュッと開けて飲みながら川沿いを家路につく、なんてぇ南の島の夕暮れ時。
ぷはぁ~。

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2005年7月12日 (火)

Spoiled Guy

spoiled 【形】 損なわれた、台無{だいな}しになった、仕損じ{しそんじ}の、甘やかされて育った

一昨日突然クルマのハンドルが動かなくなった。無理やり回せないことはないんだけどオフィスの駐車場は7階でグルグルまわるスパイラル式。
多分パワステのオイル漏れかなんかでしょう。しょうがないからレッカーで引いていってもらう。

つうわけで昨日からタクシー通勤です。
ゼータク?こっちのタクシー安いんですよ、家が近いせいもあって会社から250円くらいなの。
でもなぁ、たまには地下鉄とかバスとか公共交通機関乗ってみるのもいいかもな、近くの地下鉄の駅まで歩いて10分ちょい。普通ですよね。
んでもって一駅乗って乗換えて二駅か、多分待ち時間入れても20分かからないであろー。
昔、出張で来てた頃はどこに行くにもバスとか駆使してたもんだ。

というわけで勇んでアパートの玄関を出たとたん目の前にスーっとタクシーが。つい乗っちゃうダメなワシでした。

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2005年7月11日 (月)

MacPower


雑誌ネタ続きます。
洋書の雑誌は定期的に買っていたけど、日本の雑誌は値段を見ただけで馬鹿馬鹿しくて買う気にならなかったワシ。J-RockのSかいちょ(新物好き)が回してくれるDIMEで充分じゃん、みたいな。

ところが最近それがちょっと怪しくなってきた。値段に慣れてきたっちゅうか、日系書店に行っては少ないチョイスの中からチョロチョロ買っちゃう。
特にMac関係には弱いんす。15年近いユーザーではあるんだが、そんなに最新情報フォローしてたわけでもないし、時々雑誌をパラパラ読み飛ばす程度ではあるんだが。

で、MacPower。
Mac雑誌の中でもデザイナー系とかの人たちが読むコユイ雑誌と前から思っておった(それゆえ専門的的で買ったことナシ)のですが、このたびリニューアルをされたらしく、なんかナンパなというかMacだけじゃなくて周辺の話題やトピックも取り上げる、それでいておしゃれな感じがブイブイと。
表紙なんてタイトルなけりゃ何の雑誌かわかりゃしないし。
レイアウトとかもカッチョいいし、話題の取り上げ方も一時クルマ好きでもないのに毎号買ってたNAVIっぽい感じになったというか。それよりもっとシャープな感じっす。ウィンドウズ系の雑誌にはありえんだろうなぁ。

んでもってこーゆーのが好きなワシって、クリエイター系の人に憧れてんだなぁ、と思った次第でございます。

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2005年7月 9日 (土)

US SURFER Aug.2005


南の島に移り住んで食生活も変わったけど、他にもずいぶん変わったことはある。漫画読まなくなったでしょー、とかってことに似てるけど雑誌を読まなくなりました。
なんせ逗子時代なんかは通勤時間片道2時間であるからして、本だの雑誌だのシコタマ読んでたもんなぁ。

今となってはときどきイチロヲちゃんが送ってくれるNALUとSTJくらいなモンである。だって日本の倍くらいするんですよ、こっちで買うと。
ただゲーコクの雑誌は日本でも高かったんで比較的割安感があり、こっちに来て以来Longboard Magazine と The Surfing Journal は毎号買ってます。

でもSurferとか買い始めるときりがないんでパラパラ立ち読みして気に入ったときだけ買ってたりするんだが、出たよ今月号。得意のスペシャルイシュー。困るんすよね、判型でかくて本棚からはみ出すし。
でも買っちゃう。
サーフィングの45年とかいう特集なんだもん。この手の回顧ものには至って弱いワシだ。

まだ、パラパラ見ただけなんすけど、クイックシルバーの宣伝でケリーがチョーポーのバレルを缶ビール飲みながら出てくるのとか凄いっすね。なめてるというか、でもケリーなら許せるというか。

んでもって、ワシが一番気になったのはLOST つうメーカーの宣伝でマイケル・ホーがスゲー波乗ってるとこと、ラビット・バーソロミューのインタビューの最後に載ってるラビットのリッピング。
二人とももう50歳台だと。
かっちょぇぇぇぇぇ、わしもそんなジジィになりてー!

と思った次第です。

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2005年7月 8日 (金)

7度目のロンボク


数えてみたら7回目。好きですね、ワシも。
今回は短かったし、多分混んでて波も小さいだろって事で一番でかいボード。シングルフィンでのんびりやろうかと。
ボードの選択はほぼ正解だったんだが、最終日(昨日)の午前中はスウェルが届いて頭オーバー。ちょっと手こずりましたわ、ということで続きは後ほどレポートで。

画像はグルプックの子供達。左から2番目の女の子はゲスティってんだが、前回とった画像をプリントして渡したら喜んでました。けっこうカワイイでしょ、ゲスティちゃん。
あ、いけね、こんな画像ばっか撮ってて波の画像が一枚もない....。

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2005年7月 4日 (月)

本日よりミニトリップ


ちょいと近場に行ってまいります。
戻りは木曜の夕方っす。

画像はタイ大使館で売ってた豚足と卵。
買っちゃった。美味かったっす。

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2005年7月 3日 (日)

タイ飯

いつものように昼にフルーツを買ってきて、事務所のミーティングルームでもそもそ食っているとローカルスタッフ連中がガヤガヤと入ってきた。
なんだか手に手にいろんな食い物を持ってまるで宴会。食ってるものもいつものローカルフードと違うんで「なんじゃそりゃ?」と聞くと、タイ料理だ美味いからZZさんも食べない?と。

ワシの職場のすぐ近くにはタイ大使館があって、オーチャード通りの中で突然閑静なエアスポットみたいな場所になってるんだけど、この週末にかけてタイ物産展みたいなのを催しているらしい。

早速行ってみました。タイ大使館入ったことなかったし。
いやいや、けっこう広い前庭にテントを張ってタイの屋台街が出現。サンデーマーケットのミニチュアみたいな感じかな。手工芸品とかお菓子とかに混じってアロマ関係もたくさんある。今タイはアロマなんでしょうか?
んでもって一番奥に屋台の食い物やが集まっており、イロイロあって目移りするのだ。こうなると元来食い意地の張ったワシとしては歯止めがきかなくなりそうなんで、理性のあるうちにココナッツサラダを購入。こいつにポピャー(春巻きみたいなモンですね)、うぅぅぅうちのローカルがあんまり勧めるんで手羽の唐揚げも買っちゃいました。
2日続けて完全にカロリーオーバー。

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2005年7月 2日 (土)

でっかいどぉ北海道


近所の日系スーパーで北海道フェァーなる催しをやっていた。けっこう北海道ってローカルに人気があるんすよ。
やっぱ人間、自分とこにないモンを求めるわけで沖縄なんか暑いからそれほど人気はない。綺麗な海が売り物のトロピカルアイランドは近所に腐るほどあるからね。

そーゆーわけでたまには昼飯でも調達するかと出向いたところ、海鮮寿司だのイロイロ危険なものが各所に潜んでおり、あっという間に塩辛だの松前漬けだのを買い込んでしまうワシ。好きなんだよねぇ。

んでもってお昼は森のイカめしです。デパートの駅弁大会なんかの定番ですな。
ついでにカニクリームコロッケまで買ってしまいました。
今日は早めに帰って走らねば....。

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2005年7月 1日 (金)

奥様試写会


水曜日、クライミングが雨で中断になっちゃってしょうがなく撤退することとなった。
とりあえず奥様2名を送ろうとしたんだけど、話の流れでワシのムービー試写会っちゅうことになった。あれ部屋かたずけてたっけなー、まぁいいや。

わざわざご覧いただく以上ビールなぞをお出ししつつDVDをセッティング。なんだかけっこう受けてくれたんでシアワセ。
ひょっとするとクライミングの送り迎えをしてくれてるお礼に受けたフリをしてくれてるよーな気もしないではないが、この歳になると人様に褒めてもらえる機会は極小でありこの際素直によろこばせていただこー。

あ、そうそう、イチロヲちゃんがバトンを受け取ってくれました(落としたけど)。
http://www.tcp-ip.or.jp/%7Eichiro-b/index.html
あいかわらずマニアックな選曲だこと。

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