銀座でチャイナ

昨夜は珍しく外食。しかも銀座で。
お相手は山形から来たバカこやぢ2名。
どうやら二人ともお気楽な身分になったらしく、弾けまくった挙句に南のとある島にサーフトリップを決め込んだらしい。
でもって成田前泊途中でワシを呼び出した、と。
ちゃんと雪滑れよ、コラ。
東京駅に着くってんで、新宿よりそっちら方面のほうがアクセス便利であろう。
しかして、なんせ帰国以来ほとんど外食しないもんですからグルメ王丸茂君に教えてもらったオサレな中華に。
ここんとこマーボー豆腐に凝ってるらしいっす。
新橋で待ち合わせて、たどり着いた銀座にありがちな細長いビルは、看板がかかってない階がけっこうあって不景気なんだなぁ~と。
席に着くと予約の時にお願いしておいた正月限定「福袋セット」がすぐに供される。
通常メニューのセットの一番安い奴が6000円だから、これまた価格破壊なのであろうか。不景気なんだなぁ~。
まずはアンティパストぢゃないけど3品。
1. 四川名菜 「よだれ鶏」
2. 自家製あったかチャーシュー
3. 干し豆腐とザーサイの煮びたし
「よだれ鶏」んんま~ぁい。ぴりっと辛いゴマ油にに浸かった鶏肉がスパイシー。
あ、ここんち四川料理です。
あれ、ワシビール飲んでるぢゃん。
ま、いっか。ビール断ちは自宅限定ということで...。
こっからは順繰りにコースが。
なんかめいめいに取り分けてもらったりするのは久々な気がする。

4. 名物「四川ダック」
5. 芝エビ チリソース エビせん添え
6. 手作りシューマイ フカヒレあんかけ
7. こだわりのタンタン麺
あ、しまった。マルモ君に坦坦麺は汁なしがうまいって言われてたのに。
でもぜんぶ上品。
仮の前歯のおかげでダックの骨にしゃぶりつけなかったのが心残りだぜ。
途中で出てきた単品のマーボー豆腐は絶品。
かなりの辛さ(全員一口目はむせた)でありながら、複雑なスパイスの香りがあとから広がるんですわ。
さすが本格四川。
最後のデザートまで平らげて3人とも満腹満足。
さぁ翌日の出発に備えて..と思いきや二人は六本木方面に消えました...。
飛行機乗る前に遭難するなよ〜。

今週末観ますた。
最後まで結局つきあったこのシリーズ。

今週も朝飯食ってからゆっくり目に出撃。


せっかくトーキョーに週末いるんだから、普段できないことしなくちゃな。っつうわけでチャリには乗れるんで、普段行かない場所を散策することにした。
な〜んだ他はもう見る必要ないかも〜ってなくらいだったのだが、まぁとりあえず調べたこともあるし、ちょっと面白そうなとこもあるし、プリントした地図見ながら来た道を逆戻り。
結局、ヨーロッパのアンティークとかは無視して見たけど、それでも15軒くらい入ったかも。
ティム・バートンですな。
こっちの映画はウォーターゲートで失脚したあとのニクソン元大統領対ニュースキャスターのインタビュー対決のお話。
前回、お医者とブリッジ・入れ歯を含む検討をした結果、インプラントの方向性を確認。ブリッジするには左も同じ状況なんで難しいし、いっぺんで済ませちゃいたいし。
こないだ
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