春先にiPhoneのGPS機能使ったNike+GPSで走ってみたところ、それまで使っていた靴底センサーとiPod nano 使った計測にかなりの誤差があることが判明。
iPhone持って走るのはけっこうかったるいんで、たしか調整できるはずと試して見たんだけどなんかうまくいかない。そうこうしてるうちに気温も高めになって、ポケットあるウエアで走らなくなるし、調子いいiPhone用のケースも見つからず、どないしようか、と。
まぁ走るコースはいつも同じだから、誤差の見込めばよさそうなモンなんだけどどうも気持ち悪いっす。
つうことでアマゾン様でこいつをポチッと。
ちょっと前に発売されたらしいけど、ナイキジャパンではまだ正式に販売してないらしく並行輸入品と思われます。
マニュアルとか英語だったらめんどくさいな~とか二の足踏んだんだけど使い方レポートしてるサイトなぞもあり、まぁなんとななるかな。と。
なんせ私ときた日には今でこそGPSマニアとは言えないけど、以前カシオが発売したGPSプロトレックを使用していたほどの男ですからね。
届いた本体は意外と小さい。
ただ厚みはチョイとございまして、といっても走るのに不都合なほどではなさそう。
ベルトがこんなに太い必要あんの?とお考えかもしれませんが、デザイン上の問題だな。
本体との通信がなかなかユニークで、ケーブルとか突っ込むんじゃなくてリストベルトの一番端にUSBポートが装備されててそれを直接USBコネクターに。充電も全部これらしいです。
正規に販売してないとはいえ、ブチュッと繋ぐと専用のサイトが立ち上がって基本的なセッティングも充電も全部ここからできるらしい。ついでにnike+のサイトにもモチロンデータ送ったりできるし、ファームウエアのダウンロードも自動とのこと。
肝心のUSBポートが死なないかイマイチ不安ですが、この辺のユーザーインターフェースがMac的で好ましいですわ。
使用感なぞあとからレポートしてもいいんだけど、とりあえず故障系以外はネタにならないくらいフツーに使えそうです~。
でも音楽聴けないのがちょっとねぇ。結局nanoも音楽用に使いそうな予感。
ホントだったらappleがランニング用のGPS内蔵のnanoとかシャッフル出してくれればいいんだけど。そういやプロトレックとかGショックからGPS出てもよさそうなモンですけど懲りちゃったんですかね~。
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