ストーブ設置準備
先週から始めたダルマストーブの設置準備。
基本的には断熱壁を張ることと煙突を立てることですな。
ちっちゃなダルマストーブとはいえどれくらい熱を発するのかわからないし、なんせ火事出すのだけは怖いですからね。
当然今のままの断熱グラスウールむき出しのままじゃどうしようもないわけで、ベースに12ミリのおなじみタイガー石膏ボードを張る。
その上にストーブの周囲1メートルくらいの壁には軒下まで耐熱石膏ボードをさらに張ります。
そっから更にストーブ本体の投影面には本来の耐熱壁を作るんだけど、だいたいよくあるのは耐熱煉瓦なんかを積むタイプ。
けっこう大変そうだし、第一シャラくさい感じがするわけでワシとしては避けたいな、と。
で、考えたのがパワコメなんかで売っている御影石を壁替わりに使うことでして、高さ合わせのために耐火煉瓦を2列モルタルも使わず普通に積んで、その上にただ立てる、と。
石膏ボードにぴったり接すると熱を伝えちゃいそうなんで垂木でちょっと浮かせて1寸ほどの空間をつくって、間は開放して通気するようにして簡易耐熱壁の完成。
それにしても石膏ボード張っただけで随分「家」らしくなるもんだなぁと感心。
煙突のほうはまだ壁を通す際に周囲と断熱するメガネ石ってのが届かないんで、今週は位置だけ確認しておいてtsunoにドリルで穴あけしてもらって終了。
この大口径ドリルビット、買うとけっこうな値段になるわりには滅多に使わないんでありがたいっす。
ついでに煙突穴の場所にに張る石膏ボードにも穴あけてもらったし。
来週にはとりあえずダルマストーブの試運転ができるといいなぁ。

























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