2015年4月 1日 (水)

日乗に統合します。

遊びネタを中心に書いてきたこのブログですが、既に生活と遊びが渾然一体化してきて、特別抜き書きする必要もなくなって来ちゃったんで日記ブログ「zz亭日乗」に一本化させていただきます。
今後は本編をヨロシクです〜。

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2014年7月 2日 (水)

腰痛ワークショップ

日記に書いたんだけど今日は腰痛に耐えかねて整骨院でマッサージをしてもらったのだ。
なもんでフツーは安静に、大人しく家に帰って半身浴でもして寝ろよ、って話なのだが本日水曜日であり、ヤギュー先生の初級者クラスなんである。
先週は仕事で行けなかったんで行きたい、イヤ行かねばならぬ、痛みが走るようならセーブすればいいでしょ、みたいな感じでスタジオに。そんなに急にマッサージとか効くわけでもなく、ジンワリ痛いままなのだが。

受付済ませて着替えると、奥の談話室から先生の声が聞こえたんでちょっと顔を出し「実は腰やっちゃってるんで...」と前フリをしておく。ヤギュー先生はクラス始める前に「今日どっか調子の悪い人~?」と確認するんだけど、機先を制したわけですな。

そういうことで、ウォーミングいアップこそ皆さんと一緒のアーサナで始まったんだけど、30分くらいたったあたりの戦士のポーズ3で右足軸にバランスとったところで右腰に痛みが走ってよろけたあたりから別メニュー、っつうかアイアンガー得意の道具をワシだけ使い始め、「3」は椅子と肋木で安定化を。
メインスタジオには肋木が4セット設置されてて、先生はロープくくってサポートに使うんですよね。
肋木がインドにあるのかぁ?と調べたらルーツはスウェーデンだそうで、スウェーデン式体操(どんなのか知らないけど)と一緒に世界中に広まったんだとか。

本日のメインメニューは逆立ちであるらしく、「3」もそれに向けての準備運動という位置づけで、次に猿翁のポーズあたりからワシは完全に別メニューに。
パイプ椅子の座面にふくらはぎ乗せて床にブランケット敷いて腰伸ばすのとか、壁際にボルスター置いてその上に滑り止めのブランケット置いた上に腰乗っけて腰伸ばすのとか。

肋木だと腰にロープひっかけて逆さになるやつが背骨を伸ばすのにいいからと。前にもやったけど、こんなやつです。
http://ameblo.jp/elenayoga/entry-11418285894.html
紐に吊るされたバッダコナアーサナ(合せき)っていうのか。
背骨が痛いわけではないのだが素直にやりました。特に痛みはなし。
最後のほうのシャバアーサナはこっちの腰痛に引っ張られちゃったのか、ブランケット細長く丸めて背骨に沿って仰向けに寝るとか、ブランケット三角に折って鋭角のところを腰骨に乗せるとか、なんだか腰痛モードになってしまいました。

逆立ちは壁使って立つとこまでってことだったようなんで、ワシ的にはスペシャルメニューの腰痛ワークショップでよかったかもね、とか。
いずれにしても、この痛み治おさねば。

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2014年6月11日 (水)

アイアンガー初級

140611ianger先週初めて受けたアイアンガーヨガのクラスはレストラクティブだったのだが、昨日は「初級」を受けてみた。
思い起こせばガッカリ島でヨガ始めた頃はクラス通うと同時に、DVDやら雑誌やらで自習したり勉強したり情報集めたりしたわけだけど、本であればなんつーてもアイアンガー先生の「ハタヨガの神髄」であり、雑誌でいうと向こう版のヨガジャであったわけで、このヨガジャがメインでフューチャーしてたのがアイアンガーヨガだったもんで、勢いなんだか自分もアイアンガー流、みたいな勘違いをしてた気がする。
のだけれど、実際に「アイアンガーヨガ」と銘うったクラスを受けたことはなくて、雑誌や本からの知識だけだったんですよね。

で今回、ヤギューせんせいのクラスを受けてみて、あぁなるほどこうだったのね、と得心したのだった。
ヴィンヤサっつうかフローを重視するより、一つ一つのアーサナをきちんとやるために簡単なポーズから始めて目的のポーズに近づいてくアプローチとか、積極的にボルスターとかブロックとか使ってくところとか、なるほどこれがアイアンガー流か、と。
昨日なんて、最後に志願して壁に固定のロープ使って逆さ吊りまでやっちゃったもんね。

シャンタせんせいは特に流派を前に出さなかったけど、一つ一つのポーズをアーサナの意味や目的に応じた正しい姿勢を重視するとこなんかアイアンガー的だったのかな、とか。
なにより変に精神性だの気づきだの必要以上に出さないのがワシにあってるかも。
なんか久しぶりにシャンタ先生のクラス受けたときの感じが甦ってきて嬉しいのね。
ということで、暫くはヤギュー先生のクラスをメインに通うことにしようかな。

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2014年6月 3日 (火)

蓮ハチ

140605lotus8今まで通っていたヨガスタジオから他のスタジオにかえた。
前のスタジオも通勤途中の駅だったし駅は近いし、先生だってそんな悪くはなかったのだが。ただねぇ、2階にあったのだが1階が居酒屋なもんで嬌声歓声が聞こえてくるもんでイマイチ集中できなかったんですよね。で、一駅乗り換えることにはなるんだけどちょっとお試しで他の所に行ったら、なかなか環境が良くてこっちのほうがいいかな、と。

忙しくてまだ4回くらいしか通ってないんだけど、今回日本のアイアンガーヨガの第一人者の先生のクラスに参加しましたところ、さすがというかヒジョーにいい感じでございまして。
過度に精神面強調するでもなく、明るくクラスが進むんで、なんつーかガッカリ島でワシが勝手に師事しておりましたシャンタ先生を彷彿とさせまして。

で、そういやどんな人がやってんのかな、と今までスタジオのページしか見てなかったのだが、ちょっと他のページ見てみてみましたら。
あれあれあれあれぇ。

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2014年2月24日 (月)

30年10キロ

140224meguroruncourse久々にここにアップ。
今年は山2回しか行ってません。ニセコには行きそうにない感じ。ガッカリ島にいるときでも必ずニセコだけは行ってたのになぁ。
その割には年明け波よくなくて海にもたいして入ってないし、まったくもって...。

まぁ、海にも入れないときにはなるべく走るようにしてるわけだけど、今月は雪で引き籠もりときては走れもしやしねぇ。
なんてボヤいても仕方がないんで、そういやちょっと前から気になってた事をチェック。

ジョギング始めてかれこれ30年以上になるんだけど、最初にコンスタントに走ったのは大学3年の時で、六本木のランニングシューズ屋でのアルバイトから目黒のアパートに帰ってきてから青山まで往復してたんだよなぁ。
で、その頃はもちろんGPSだのあるわけじゃないし、わざわざ地図で距離確認する事もなく、なんとなく少しづつ距離を伸ばして気持ちのいいルートを自分なりに走ってたんだ。
だいたい青山3丁目、もうすぐなくなるっつうベルコモンズの交差点までの往復が基本で、調子がいいと国立競技場までとか距離伸ばしたりしてたのであった。
で、便利な世の中になったわけで、webの地図上で距離を計測できるサービスで当時のコースを計ってみた。

なぁるほど、ほぼ10キロですか。
今走ってるのも基本は10キロ。逗子で海岸走ってたときも10キロが基本。
要するにいつでも10キロ走れる体力を維持するってのがワシのトレーニングの基本であり、ずっと意識してきた事なのね。
その出発点だったジョギングコースがやっぱり10キロだったって事で自分で納得。
今後も10キロを基本に走り続けましょう。

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2014年1月 5日 (日)

走り初め

140105winterrun年が明けたものの、うねりも小さいし人も多いしで海には入らずジョギングのみ。
走り初めの3日は無風で気温もちょうどよく、走り出しからけっこう足が前に出て、というよりピッチが快調。時計を見ても1キロ5分前後のペースが折り返しても続いていい感じ。後半は5分を切ったりして、コレはひょっとして?と思わせたものの、51分台とそれでも最近のベストタイム。まぁ、時計のペースってどうなってるんだかわからないけど、ちょっと速めに表示されっからなぁ。
50分切るってわけにはいかなかったけど、12月の中旬からコンスタントに走ってるせいかやっとペースも固まってきたし、ここんとこの最短タイムで走れたんでヨシといたしましょう。前のnike+の10キロ最短タイムは1キロ近く短いインチキだから、これが帰国後の正式タイムってことだな。

で、1日あけて本日。波ないから走るかってことに。
ただ昨日の日中は筋肉痛だったし、今日も疲れが残ってる感じ。おまけに北東風が冷たくて今シーズン初めてグローブつけてジョギング開始。
走り始めると意外といいペースで、ただしスピードは向かい風もあって出ない。
だけど、そんなヘロヘロしてないんで、ここはいっちょチンタラきょりでいきますか、といつもの折り返し点より先に足を伸ばしてみる。
鴨川と南房総市の境から歩道が途切れちゃったりするんだけど、佐藤さんの店の前も通過して気が付けばアオタさんちに到着。ちょっと通り過ぎたあたりで7.5キロの地点だったんで折り返し、ジョグ中断してアオタさんちでトイレ借りて一口水を含んでまたジョグ再開。
最後の3キロくらいでちょっと脚が重くなってきたけど、まぁそれほどヘロヘロにならずに15キロ走れました。

がっかり島にいたときはほぼ毎日走ってたわけだから最近なんて不真面目なもんだけど、それでもコンスタントに走ると違いますわね。体が軽いと気持ちも軽いよ。
もうちょっと体重落ちるともっと楽なになるんだけどなぁ。

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2013年12月29日 (日)

走り納め乗り納め

131229sup今年の南房は今日で最後。さて1年いい波のれたっけなぁ..と思い出しつつ出撃。
ショップ前は弱めの北西のオフショア、ただしうねりは小さくてインサイドブレイクが中心。しかもワイドだな。
湘南は波ないんでしょうね、北のほうはもう寒いんだろう。正月休みの混雑は真夏に匹敵するほどで、ちょっと入る気になれません。

ほんじゃとりあえず、とジョギングを。
ここんとこ休みはコンスタントに走ってるんで体重は高止まりだけど体は軽くなってきたかも。寒いけど走り出しはちょっと抑え目にして1キロ付近からピッチをちょっとだけ上げる。ふうん、ワシってピッチ走法のほうが合ってるかもだな。
だいたい1キロ5分プラスくらいのペースをキープして、ってかキープできるようになってきたわけですけど、10キロのタイムは53分ちょい。
走りこんでる人から見れば笑っちゃうようなスローペースでしょうが、ワシにとってはまぁまぁですわ。

一応海にも入っとけってことで汗かいてるまんまでウェットに着替え、SUPで海上散歩でもすることに。
波なかったし、人も多かったから静江先輩んち前往復でパドル納めでもしようかと。
海上に出てみると風が回ってオフショアからオンに振れそうな雰囲気。そしてアレアレ?ちょっとサイズが上がってるんじゃないの?
ときどき入るセットは肩くらいはありそうだ。そして公民館のほうはけっこうアウトから割れてそうじゃないですか、とパドル開始。
しかして人が多いなぁ。ちょっとナンチャッテっぽいのも含めて海岸線沿いにずらりとラインナップしており、こいつらとおんなじ波とるのも大人気ないし。ということで肩くらいのはすべてお譲りし、セットの最初のほうでサーファーが乗ってた空いたところを狙おうという。
橋のちょっと手前はアタマ近くあるの乗れたし、1本乗ったら次のピークへと静江先輩んち方面にジワジワと移動。
どうやらうちの前から静江先輩んち方面は手前は掘れてるけど、ミドルからアウトに砂が溜まってる模様で、そこそこのうねりなら反応するって事のようです。

岩場手前まで行ってけっこう掘れるレフトで遊んだりして、帰りはオンショアに変ってちょっと割れず楽なってきたし、快晴なんでなめて3ミリジャージで出たもんだから体温下がっててもかじかんできたんでちょうどお昼くらいで終了。
波乗り納めも思ってもみなかったサイズアップでラッキーです~。


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2013年12月21日 (土)

エイジランその2

131221run10km
こないだ走ってる途中で思いついた「エイジ・ラン」ですがぁ、前回途中ダレちゃってたんで今回はわりと真剣に走りましたっ。
で、なんとか目標タイムはパスできたっ。

もうちょっとまじめに走りこめば50分切るくらいまでタイム伸ばせるのかもしれないけど、あんましヤル気ナシっす...。

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2013年12月15日 (日)

エイジ・ラン

131215run
誕生日だからって都合よく波があるわけじゃない。
神様はそんなに甘くないのだ。
そんなわけで、うねりは極小、ショップ前もうちの前も大会で必然的に他のポイントは流れたサーファーで混雑。

全然海入る気がなくなって、風があがっちゃう前にとりあえずジョギングでもチンタラ走りますか、と。
フツーに走り始めてなんとなく歳のことを考えてたら、あ、そうだ、と。
ガッカリ島から帰ってきて、休みで波のないときにしか走らなくなっちゃって、骨折とかも重なったもんだから走力は落ちる一方ですよ。おまけに体重も増えちゃったし、目標みたいなもんもないし。
それでもnike+で10キロ10分切ってたのが心の支えだったのだが、GPSウォッチで正確な距離測定したらぜんぜん短い距離だったこと判明してガ〜ッカリしたまんんま、ズルズル惰性で走ってるだけなのだ。10キロだってちょっとコンディション悪いと1時間ちょっと切るだけとかで50分切るなんて、ちょっとムリかも....と、えっ。
ひょっとして自分の年齢で一応タイムのガイドラインになるんじゃ、と閃いた。
年齢切るタイムで10キロランするってのを最低限のガイドラインにするってどうでしょう〜。
60歳なら1時間切る、70だったら1時間10分。ゴルフで言うエイジ・ショットならぬエイジ・ラン。

一般ランナーとしても相当ハードルの低い目標であることはわかっております。
ちょっと「エイジ・ラン」でググってみたら2時間プラス年齢でフルマラソンを、なんて恐ろしい設定(確かに「エイジ・ショット」と比較するならそれくらいのハードルでしょうな)もあるようだが、同年代のフツーのリーマンであれば10キロ完走だけでも十分。それにタイムの縛りを入れるってことでいいんじゃないでしょうかぁ。

で、今日なんですけど切れませんでした。
後半かなりピッチを上げたのだが、中盤ダラダラ走ったぶんを挽回できず。
今年については誕生月の今月中には一度切るってことで...。

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2013年12月 8日 (日)

ランニングガジェット

131208equipついつい日記のほうに書いちゃうんでこっちはずいぶんとご無沙汰してたりして。

相変わらずダラダラ走ってるわけで、波が上がると間が空いちゃうし、暑けりゃ距離は短くなるし、と熱心なランナーの皆様から見れば風下にも置けないヤローということになりますか。
前から申し上げてることだけど、ワシにとってランニングはあくまでコンディショニングの手段ということになるわけで、それ自体が目的ではない、と。もちろん調子が上がってくるとランナーズハイみたいな境地にもなるし、気候がよければ気持ちいいし走ることの楽しさみたいなものもワカランではないのだけれど。まぁ、そうじゃなきゃダラダラとはいえ30年以上も走りませんわねぇ。

道具のほうも最近進化が激しくて、走り始めた学生の頃は綿のウェアにシューズも今から思えばズックみたいなもんだった。すぐ足とか痛くなっちゃたもんなぁ。
今どきのシューズときたひにゃインソールもすぐにフィットするし、アウトソールも軽くてワシ程度の軽いランならシューズのトラブルなんてほぼ皆無だもんね。

そしてこいつらのガジェットですよね〜。
確かにウォークマンでた頃からヘッドフォンして音楽聴きながらランニング、なんてスタイルもあったけど、あんな重たいもんぶらぶらさせて走るのヤだったし。ところがナノが出たあたりから身につけるの苦にならなくなって、気がついたら音楽ナシでは走るの寂しくなっちゃって。

次に来たのはnike+&ナノ。音楽聴きながら距離とか測り始めてもう何年?
そしてとうとうGPSでしょ。コースからペースまでぜんぶ丸わかり。向上心なくなっちゃってるから今日のダメさを思い知らされる道具なんですけどね。
これでヘッドセットのコードの始末と耳のフィット感がもうちょっとよければ言うことないんですけどねぇ...。

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